「帰還者の魔法は特別です」第48話を読みましたのでネタバレを紹介します。

アウターとの闘いでお互いの弱点に気がついたロマンティカとプラム。

その後から彼らの訓練がはじまった。

疲れたロマンティカはデジールに直談判をした。

そんな彼女にデジールはランク3になるように伝えた。

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帰還者の魔法は特別です【第48話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

(いやいや!!嘘でしょ!?こいつは風属性の魔法使いでも、上級魔法使いでもないのよ!?

気圧の差だけを使って、完璧な球体を作る事ができるんて信じらんない!)

デジールのやった空き缶を球体にした魔法を見て、目を丸くして驚いていた。

「ほらロマンティカ!」

-バッ

「うわっ!?」

そんな彼女にデジールは空き缶を投げ渡した。

「それじゃはじめてみて。心配しなくても、缶なら山ほどあるから!」

そう言って大量の空き缶を出した。

「はぁ

そんな彼の行動にため息をついたロマンティカ。

(ホントとんでもない野郎ねだけどこいつのいうことは信用できる。気圧の違いを使って缶を圧縮圧縮

ロマンティカは缶を見つめて、それに集中した。

-ビュゥゥゥ

彼女の周りに風が吹く。

-カンッバキバキッ

「あっできそう!」

缶がへこんでいき、彼女自身も驚いていた。

「ヤバいいい感じ!

ほらっデジール!私にだってできるもーんだ!」

嬉しそうに伝えていたが。

「おいロマンティカ!ちゃんと集中しないと!」

「えっ!?」

-バキバキッ ガガガガガガッ ペチャ

「!?」

彼女が持っていた缶は球体ではなく、平らな円になってしまった。

「ハハハハハッ!」

「???」

「ハハッ念のため聞くけど円と球の違いってわかるよな?」

円になったことに笑っていたデジールは、彼女に馬鹿にしたように聞いた。

「うわかるわよ!!」

そんな彼の言葉に怒りを露にしたロマンティカだった。

帰還者の魔法は特別です【第48話】のネタバレ

-間違い-

次の日。

「今から実戦練習をする」

「実戦練習ですか?」

デジールとプラムは野外対決場にいた。

「経験不足を補うには、対決がもってこいなんだ」

「相手は僕と同じレベルの人ですか?もしかしてパーシヴァル?」

先を歩いていたデジールを追いかけるプラム。

「ううん、あいつじゃダメだ。もっと強い人としなきゃ」

そのとき。

「おーい」

「あっ来た来た。プラム紹介するよ。ランク3の魔法使いであり、ナイト級の剣士であるケイラフさんだ」

そこには長髪のおじさんが歩いて来ていた。

「魔塔のエウレリー支部の警備隊長でいらっしゃる」

「俺の紹介はその辺にしてくれー。魔塔の技術顧問に改めて言われると、おじさん照れちゃう」

「でも事実じゃないですか」

プラムはデジールの背中に隠れるようにしている。

「こ怖いです!」と。

「それよりエウレリー支部が襲撃されたときは、助けてもらったしその礼に承諾したが対決相手がこんなかわいらしい女の子だとは聞いてないぞ?」

ケイラフはプラムのことを女の子と勘違いしていた。

「はいぃぃぃ!?」

勘違いされたことにムッとしたプラム。

「外見で人を判断するんですか?僕をバカにしないでください!」

隠れていたプラムが前に出る。

「えっ!?男!?手足が細すぎて女かと思った!こりゃすまない!」

彼は男だと気づき謝ったが、プラムはまだ怒っていた。

「くぅぅぅっ!!デジールさん!対決はじめましょう!!いますぐ!」

プラムはケイラフをギロッと睨みつけた。

 

-対決-

「プラムがやる気になってくれたみたいでよかったよ!それじゃ対決をはじめる前に二人ともこれを着けてください」

デジールはゴソゴソと何かをだす。

「反応魔法がエンチャントされた肩章です。木刀が体に触れると、アラームが鳴るようになってます。相手のアラームを先に鳴らした人の勝ち。訓練内容はそれだけです」

ルールを伝えたデジール。

「俺のを鳴らすのなんて、一生無理なんじゃないか?」

「そんなのわかりませんよ!!」

挑発にのってしまうプラム。

(さすがベテラン挑発がうまい)

 

お互いがかまえる。

「がんばれよ少年!」

「見くびらないでください!!」

離れても言い合う2人。

「ではかまえてはじめ!!」

デジールの声を合図に対決がはじまった。

-パァッ

先に飛び出したのはプラム。

-カンッ

あっさりと振る払われる。

-シュッ パッ

-カンッカキンッカンッ

何度も、ケイラフに向けて剣を振るっているが、それはあっさりと振り払われている。

「噂通りなかなかやるじゃないか。速いし狙いも正確快剣と呼ばれるだけある」

「はぁっ!!」

ケイラフは攻撃を避けながら、プラムに声をかけている。

「襲撃のときに活躍したというのは、嘘ではないようだ。だがアツくなりすぎてんじゃないか?」

「はぁーっ!!」

「ほら見ろ。冷静さに欠けるから、こんな風に隙が目立つ」

-ビシッ

ケイラフの木刀が彼に向けられた。

-シュッ パッ

咄嗟に気がつき、なんとか避ける。

「おっ?運動神経抜群だな。しかしそれだけでは、未熟さをカバーすることはできない」

「さっきから何言ってるんですか!?」

プラムはその場に留まる。

「魔剣士相手に距離をあけてどうする」

そう言って彼の手から魔法陣が

「やはり反応は速い。しかしそれだけだ。アイス・ブラスト」

-シュッ ピカッ ボハッ

「!!」

魔法で煙埃が出る。

「うっ!ま前が!」

「視野が遮られたからといって、立ち止ってていいのか?

ボーっとしてると

「後ろ!?」

「こうなる」

-トンッ ピーッ

「まだまだだな」

彼の木刀がプラムの肩章に触れた。

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帰還者の魔法は特別です【第48話】感想

ロマンティカさんだけでなく、プラムさんも訓練がはじまりましたね!!

実戦練習ですか

ケイラフさんが来ましたが、デジールさんではだめなんでしょうか?

剣は使えないのでしょうか。

 

ケイラフさんの挑発にのるとこが、彼の経験不足に関係してそうですね。

言われたままを真に受けてしまって、訓練がはじまってもずっと気持ちがあれでしたから。

だからこそ周りが見えていないのでしょう。

相手を倒すことに集中してしまって、彼が話しながら避けていたのにも気付いてないそうでした。

そしてあっさりと決着がついてしまいました。

反省することが多そうです。

 

次にデジールさんはどうやって訓練をするのでしょう。

ロマンティカさんとプラムさんは強くなれるのでしょうか。