「帰還者の魔法は特別です」第50話を読みましたのでネタバレを紹介します。

食堂にいるとデジールたちのもとへアゼストがやってきた。

そんな彼女にくってかかっているロマンティカ。

アゼストはデジールに「二人で話をしたい」と、彼の部屋に行くことに。

そして彼女は「パーティに入れてくれ」と言ったのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第50話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

ロマンティカの訓練7日目。

-ビュゥゥゥ

-バキッバキッバキッバキッカランッ

……!うわぁぁっ!!」

目を瞑っていたロマンティカが目をあける。

「見て!できた!大成功!」

ぴょんぴょんと跳ねて喜ぶロマンティカ。

「よくやったロマンティカ!それじゃ

「んっ?」

「次の段階に進もっか?」

喜ぶロマンティカに次の訓練をさせようとする。

「今度はどんな訓練?」

廊下を進みながら説明をする。

「ランク3を構築するための訓練はもう済んだよ。早くランク3にならないと」

「えっもう?大丈夫なの?」

「俺が手伝う。今ならロマンティカのマナを利用し、ランクを構築できるはずだ。もちろんロマンティカの同意が必要だけど」

「えっ?私は別に断る理由ないけど?」

歩いていた足を止め、彼女に振り返る。

「うーんランクを構築するには接触しないといけないんだけど、その部位がちょっと

「接触?心臓の近く

自分の手を胸に当てるロマンティカは固まる。

帰還者の魔法は特別です【第50話】のネタバレ

-ヘンタイ!?-

「あんたっ!!」

ロマンティカはデジールに声をあげる。

「っくー耳が」

キーンと耳がしておさえるデジール。

「何それふざけないで!」

胸を隠すように腕を組みプルプルとする。

「だから同意が必要だって言ってるんだよ」

「ここのヘンタイ!」

顔を真っ赤にして怒っているロマンティカ。

「同意できると思う!?」

「でもランク3を構築するためには仕方なくて

「スケベ野郎!!」

青ざめるロマンティカ。

「ランク3になるためには避けては通れないんだ。もちろん人に背中を見せるのは、抵抗があるだろうけど!」

「へっ?」

背中を見せているデジールを睨みつけていた彼女は、ひょんな顔をする。

背中?」

「?うん、背中」

「あーうん背中ね。背中ならまぁ大丈夫かな!」

口笛を吹いて、自分の間違いをごまかす。

「??どこだと思ってたんだ?」

顔を真っ赤にしていた彼女を茶化すように聞いた。

「黙れヘンタイ!!当然最初から背中だと思ってたわよ!何言ってんの!?」

「別のとこだと思ってたくせに」

「思ってない!!」

もう一度声をあげたロマンティカ。

 

-俺を信じろ!-

「ロマンティカ。準備でき

「こっち見ないで!ヘンタイ!!」

振り返ろうとしたデジールをとめるロマンティカ。

「はいはいー」

きっと睨むように見るロマンティカは、モゾモゾと準備し始めた。

「さっさと準備しろよ。プラムの方にも行かないといけないから」

「わかってるわよ!」

背中を出して椅子に腰掛ける。

「ねぇデジール」

「んっ?どうかした?」

「私にできるかな?ランク3になれるのかなって。もちろん、あんたのことは信じるけど

「できるよロマンティカなら。心配しなくてもおまえなら十分できる」

彼の言葉にロマンティカは嬉しそうに顔をする。

 

「それじゃはじめるぞ。目を閉じて集中して」

デジールは彼女の背中に手を触れる。

「わわかった!」

「深呼吸うん、いいぞ。次はおまえの中にあるマナを動かしてみるんだ。マナをゆっくり外に押し出すイメージで」

-ボワッ ゴゴゴゴゴゴゴッ

「あっダメかも!」

「俺が掴む!怖がらずにマナを押し出すんだ!」

(思ったより!マナの量がすごい!油断したら終わりだ!マナが飛んでいかないように

-ウィーン

(掴むんだ!)

デジールは彼女に声をかける。

「空き缶を球体にしたときみたいに、マナを円にして!」

「うんっ!でできてる!?」

彼らの周りにマナの円ができる。

「いいぞ。そのまま維持して、次は俺の番だ」

「わかっうっ!!」

-ビクッ

「痛い!」

痛みを訴えだしたロマンティカ。

「ぐっと堪えろ!」

(マナを微調整し回転させる。回転させたマナは引力を持ち、周囲のマナを引き寄せるはずだ。これがマナの源。小さすぎると魔法の威力が弱くなり、大きすぎると手に負えず、マナの源が割れてしまう

絶対に心配できない!ロマンティカのマナの限界点を正確に計算しランク3を創り出す)

辛い顔をしているロマンティカに、心の中で耐えるように訴える。

(辛いだろうが、もう少しだけ耐えてくれ!)

(痛い!こんなの無理!痛いよ!!誰か誰か助けて!!)

目を瞑って耐えていたロマンティカに、一つの光が

それは先ほど、デジールが声をかけた言葉だった。

「大丈夫。おまえならできるロマンティカ!俺を信じろ!!」と、彼が手を差し出している。

-ビューッ

「ハァッハァッ!」

「うっ!」

-バサッ

彼女の背中にブレザーをかける。

そして頭にポンッと手を置き

「お疲れ」と。

さらに髪をグシャグシャして

「ランク3おめでとう。ロマンティカ」と。

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帰還者の魔法は特別です【第50話】感想

ロマンティカさん、空き缶を円にできましたね!!

その日のうちにランク3になる訓練?をするとは

 

 

ロマンティカさんは無事にランク3になったのでしょうか!?

デジールさんはどうやって、彼女をランク3にしたのでしょう。

すごく痛がっているようでしたが、よく耐えましたね!!

それほどデジールさんの言葉を信じられたのでしょう!!

彼の言葉はすごいですね!

 

彼女をランク3にしたことで、今度の戦いでどう役になるのでしょう!

さらにプラムさんの訓練はどうなったのでしょう!?