「帰還者の魔法は特別です」第55話を読みましたのでネタバレを紹介します。

梅を使ったお茶を作ることができたデジール。

シェフの補佐から領主の使用人に変わった。

そしてジェフランと領地にでると、問題の路上生活者を目のあたりにする。

そこで少女・リリカと出会った。

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帰還者の魔法は特別です【第55話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

エバナーテン領内、領主の邸宅。

デジールは使用人として働いていた。

-コンコンッ

「入りなさい」

「デジールです。領主さま。お茶をお持ちいたしました」

領主は書き物をしていて、デジールを気にしていない。

(この人が領主ビルヘルム・エバナーテン)

ビルヘルムは金髪で顔に傷のある男性だ。

好感度をあげてください。

好感度が信頼以上になると、メインシナリオに突入できます。

現在の好感度は肯定です

デジールは戸惑い気味だった。

(この人に仕えながら、領地の問題を解決するのが、メインクエストか

「どうぞ領主様」

デジールはお茶を出す。

「悪いな」

彼はすぐにお茶に手を出した。

……

2人の間に沈黙がはしる。

(お重い沈黙

その沈黙にデジールは耐えられなかった。

「オッホン!今日は寒いですね」

開いている窓から風が吹き込む。

「そうだな」

「窓を閉めましょうか?」

デジールは得意のニコッと笑って問いかけた。

ビルヘルムはピタッと動きが止まり、じーっと彼を見た。

「いやいい」

「はい

それだけ答えるとまた、仕事をしはじめた。

……!?すごい書類の量一人で全部チェックしてるのか?)

彼の仕事を見て、デジールは聞いた。

「すごい量の書類ですね。領主様。お手伝いいたしましょうか?」

-カタッ

ペンを置いたビルヘルム。

「うむ。デジールといったか?」

「はいっ」

「一つだけ頼みがある。今後は執務中に話かけないでくれ。気が散る」

-ピコンッ

好感度が中立に下がりました

(!!やってしまった!)

デジールの行動は好感度を下げてしまったのだ。

帰還者の魔法は特別です【第55話】のネタバレ

-再会-

-ゴシゴシ

デジールはまた厨房で皿洗いの手伝いをしている。

「はぁもっと慎重に行動すべきだった。まさかあんな人だったとは。何かいい方法ないだろうかあれからもう四日が経つ
早くどうにかしないと

好感度をさげてから、四日がたっていた。

そしてそのままの状態が続いていたデジールは、仕事をしながらため息を吐く。

そんな彼の背後から

「シェフもさっさと助手を雇えよな。なんであれが皿洗いなんか!今こんなことしてる暇まぁ結構暇だけどさ」

「だーれだっ!?」

「うわっ!!」

後ろから急に眼を隠されたデジール。

「この声は!?」

手をどけて振り返ると、

「ヘヘヘッ-!」

「プラム!!」

二カーッと笑ったプラムがいた。

「正確ですっ!会いたかったです、デジールさん!!」

プラムは嬉しさのあまり、デジールにギュッと抱きつく。

「うわっプラムっ!苦しい!」

「あちゃっすいません!」

すぐさま離れるプラム。

「あううん、鎧があるから。この城の兵士として働いてるのか!」

「そうなんです!だからデジールさんが、ここにいることに気づけました。鎧があんまりかっこよくないですけど

少しだけシュンとするプラムだった。

「いや、よく似合ってるよ。プラム」

「デジールさんのことすーっごく探したんですよ!」

「ホントに?外でしゃべろう」

 

2つ目の問題-

外に移動したデジールとプラム。

「なるほどですね路上生活者がそんなにいるなんて

「かなり深刻な状況だ」

デジールは町の様子をプラムにはなした。

「恐らくこのままクエストをクリアできずに、時間が経ってしまうと、状況はさらに悪くなることだろう」

「路上生活者と領地の人々なんだかうちの学園みたいですね」

少し悲しそうな顔をするプラム。

あのデジールさん!この影の世界の背景って聖国ですよね?」

「うん、間違いない」

「でも聖国って

「その通りだよ。影の世界に領土が侵食され、滅亡したところだ。今俺たちがいるこのオルランヌ地方を除いて」

「なんだか変な気分です。滅亡した国にいるなんて

そう言うプラムにデジールは笑って答えた。

「影の世界がはじめてだとそう思うかもな」

その言い方に彼は不思議そうにした。

デジールさんもはじめてじゃないですか」

「えっあっ、うん!

それよりプラムどんな感じ?今どんなクエストやってるの?」

デジールは誤魔化した。

「あっ僕ですか!?
毎年この時期になると、繰り広げられるエステバンとの戦いで功績をあげて、騎士にならなきゃいけないんです」

椅子に座っていたプラムはぴょんッと飛んだ。

「えっ?エステバン?」

「はいっ!子の領地は穀倉地帯なので、毎年襲撃に遭うそうです」

「エステバンの襲撃!」

-ピコンッ

エバナーテン領の二つ目の問題の一つエステバン問題に気づきました

これによって、メインクエストの2つが両方開いたのだ。

「うまくいきそう?」

「それがまだエステバンが現れないんです

体を伸ばしたプラムだったが、残念そうに肩を落とした。

「えっ?一度も?」

「見張りの話によると、エステバンの気配すらないそうです。

この辺りにはいないみたいですよ。

だから騎士団では、エステバンももう諦めたんだろうって、そう結論づけたみたいです」

「えっ?エステバンが諦めた?プフッ!」

急に噴き出して笑ったデジール。

そしてニコッとわらったまま

「そんなわけないじゃないか」と。

「ででもなるほどなって思ったんです!ビルヘルム・エバナーテンが領主になってから、、エステバンが攻めてきたことがないそうですよ

もう五年もそんな状態が続いてるから、騎士団も

「プラム」

デジールは彼の話を遮った。

「ウズルの店で会ったエステバンを覚えてるか?」

「ははい

あの時のエステバンを思い出しゾクッとしたプラム。

「どんな印象だった?」

「すごく好戦的でした」

「そんなエステバンが群れでいるって考えてみてよ?奴らは勝ち目がないと思えば、諦めるんじゃなくてもっとおもしろがるはずだ」

デジールは楽しそうに話しだした。

「それにもうすぐ冬だから食糧を諦めるわけないよ。

まだ現れてないのはこっちが油断するのを待ってるからかもしれない」

「ですがエステバンってそんな作戦を練って動くことができるんでしょうか?」

「たしかに無理だよな。でもここで一つ考慮すべきことがある。対立者の存在。歴史タイプの影の世界は、二つの集団の対立を主に扱う。
ということはビルヘルムと対立する何者かがいるはずだ。今のこの状況は、エステバンたちじゃなくてその人が立てた戦略である可能性が

(待てよ)

そこまで言って、デジールはゾクッとした。

(エステバンたちが姿を現さない?もし食糧の略奪だけが目的なら

「小規模襲撃?大変だ!」

デジールは大きな声を出して走り出した。

「プラムついて来て!!」

「はいっ!?待ってください。デジールさん!」

プラムも釣られて走り出した。

-ピコンッ

とても小さな手がかりでした。

ところがあなたの洞察力は、エステバンの襲撃を予測しました

 

 

-カサッ

「族長。いなくなった城の警備。今です」

エステバンが城の様子をうかがっていた。

族長と呼ばれた男は、ブチッブチッと何かしていた。

クエスト襲撃がはじまります!

エステバンたちは三日以内に城に侵入します。

エステバンたちから食糧を守って下さい!

 

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帰還者の魔法は特別です【第55話】感想

デジールさんは本当に頭の回転が速いですね。

少しの情報で、先が見えるのですから!

 

それにしてもプラムさんと出会えてよかったですね!

しかも新しい情報も入りましたし!

領主の使用人にならないと、会えませんでしたから。

 

ウズルのところにいたのはエステバンだったんですね。

エステバン自体は滅亡していないのですね!

国が滅亡しただけで

 

エステバンが襲撃まで三日以内となりました。

もし気がついた今日来たら

何かしらの対策はできるのでしょうか。

ビルヘルムと対立する人物とは

そしてロマンティカさんとアゼストさんはどこにいるのでしょう!