「帰還者の魔法は特別です」第56話を読みましたのでネタバレを紹介します。

領主の使用人になったデジール。

そこでプラムで再開した。

情報を共有しているとき、2つ目の問題と今から起きることに気がついた。

三日以内にエステバンが城に侵入すると

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帰還者の魔法は特別です【第56話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

エステバンの侵入まであと一日。

「急いで周りを把握してきましたが、これで大丈夫でしょうか?」

「うん。これなら大丈夫だ」

簡単な地図を作って、確認をするデジール、プラム。

「本当にエステバンは来るのでしょうか?」

「クエストがはじまったから間違いない。とりあえず、侵入のリスクが高いところからチェックしよう」

作った地図に赤でチェックを入れていく。

「水車小屋の裏の城壁。見張り小屋の間の間隔が広くて、監視が十分でない東西。そして食糧が積んである農作物保管倉庫」

「三ケ所ですね」

「領地が広いのに、監視が少ないからな」

「襲撃されないと判断したので、余計にそうなのだと思います」

三ケ所もあることに考えるデジール。

「仲間に巡回を強化するように話してみた?」

「それが無駄でした。僕の話は聞いてくれません」

「そうか。仲間の好感度はどんな感じ?」

「さぁ?好感度はあまり気にしていませんので

それを聞いて、デジールは笑った。

「それってきっと好感度が低いから、話を聞いてもらえないんだよ。エステバンが侵食してくるってことを信じてもらう為には、好感度をかなり上げとかないといけない」

プラムはズーンと沈んだ顔をした。

「好感度にそんな機能があったんですね。もっとちゃんとしておけばよかったです

「凹むことないよ!こうして一緒に作戦を立てれば大丈夫」

彼の頭をヨシヨシとなでて、励ますデジール。

「はいっ。デジールさん!」

「もうこんな時間かあっ時間!?忘れてた!!」

ガタッと勢いよく立ち上がるデジール。

「デジールさん!?」

「プラム!警備がんばれよ!用があるからまた!」

それだけ言い残して、デジールはその場をあとにした。

帰還者の魔法は特別です【第56話】のネタバレ

-リリカ-

「はぁまだかな」

デジールは城の裏に来ていた。

-カサッ

「!リリカ!」

そこに路上生活者の少女・リリカが現れた。

「今日も誰にも見つからなかったか?」

「うんっ!リリカ小さいから隠れるの上手!」

「ハハッいい子だ!寒いからもっと厚手すればいいのに」

プラムのように、リリカの頭をなでるデジール。

「キャハハッ!くすぐったい!」

「ほらこれ」

デジールは彼女にドサッと袋を渡した。

「わぁー!お兄ちゃんのお陰でリリカお腹いっぱいご飯食べれるよ!」

嬉しそうにするリリカ。

「それはよかった。リリカ、あのさ明日は俺、ここに来れないんだ」

「えっ?どうして?」

「用事があって!その代わり、明日の分までたくさん入れといたぞ」

渡された分はずっしりとしていた。

「リリカにご飯あげちゃダメって言われたの?」

「ううん、違うよ!明日はここに来ちゃいけないよ?絶対に」

「ううんっ!」

リリカは最後のデジールの言葉に、ビクッとした。

そしてデジールは彼女とその場で別れた。

(リリカを巻き込むわけにいかない。エステバンの侵入は明日だから)

-襲撃-

翌日、空からは雪が降っている。

「わぁー!雪です!」

「こんなに降るとは思わなかった」

「それよりデジールさん。兵士たちってばひどいんです。見張りをしようとしません!」

「無理もないけど、完全に油断してるな。はぁ雪のせいで視界が悪い。慎重にいこう

雪が降る中、デジールとプラムは城の警備をしていた。

「雪は好きですが、こんなときに降られると困りますね

「ホントだよ」

「あっプラム。クローズラインちゃんと着て来た?」

「はいっ!中に着てます!」

「オッケー!次は東西だ。気を緩めるんじゃないぞ」

「はいっ!あれ!?見張りがいません!」

そこにはいるはずの見張りがいないのだ。

なんだって?)

デジールはすぐさま気がついた。

「またどこかでおしゃべりしてるに決まってます!困った人たちですよ!」

「いや違う。何かがおかしい」

「デジールさん!?」

デジールは見張り台に走っていった。

(嫌な予感がする!)

 

 

「みんな大丈!!クソッ!」

中を見て、彼の顔色が変わった。

「デジールさん!どうし!ここれは!!」

あとから走ってきたプラムは、中を見て驚く。

「敵にやられた!!」

「まさかもうお城が!」

「いや、まだそこまでは行ってないはずだ」

倒れている兵士の脈を確認するデジール。

-ピロンッ

エステバンの襲撃を感知しました

侵入がはじまります!彼らは物音を立てずに忍び寄ります。
城にいる人たちの大半はまだ何も知りません

そう情報がでた。

「大半が気づかずにいるだと!?」

「あっちの見張り小屋を確認してきます!」

そう言って動こうとしたプラム。

-シューッ

「プラム!!」

-パァッ

音に気がついたデジールが、プラムを攻撃から避けた。

「矢!?」

「吹雪なのに一体どうやって!?」

彼らの前には、矢が刺さっていた。

「プラムそこから動くな!」

「気をつけてください!」

「アウルズ・ビジョン」

少しだけ体を外に近づけて、吹雪の中を魔法を使って確認する。

レアヒーロー。血紅のタカに遭遇しました

敵の姿を捕らえたデジール。

「いきなり大物の登場だ」

彼はタカ部族の族長であり、タカ部族トップの弓師と言われる人物です

そのとき

-カンッカンッパァッ

鎖を使って、エステバンが二人登ってきたのだ。

「あの体で、軽々と城壁を!」

「手強そうだ!」

 

 

一方で近くの見張り小屋では。

「何か聞こえなかったか?」

「えっ?いんや?」

「なら気のせいかでも念のため確認してくる」

「おう。滑ってこけるなよー」

そんなことを言っていたが

-バキッ

異変を感じそうだった兵士が、エステバンにやられたのだ。

「エエステバン!?一体どうして!?」

エステバンは手を立てて、ニヤッと笑ったのだ。

-ピーッ

それを合図にしたかのように、タカは。

「城の中に入るぞ」と。

彼の周りにはたくさんのエステバンがいた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第56話】感想

エステバンが襲撃してきましたね。

ほとんどの人が気づいていないと

見張りの兵士がやられたら、交代まで気がつかないでしょう。

デジールさんとプラムさんの前にも、エステバンが現れてしまったので、伝えに行く手段がなさそうですね

どうするのでしょうか。

 

そして城からの合図はエステバンなのでしょう。

つまりエステバンが大量に侵入してくると

デジールさんが見たタカとは何でしょうね。

ボス的な存在なのでしょうが、どれくらい強いのでしょう。

 

城の人たちは気づいていないとなると、デジールさんは大変でしょう。

どうやってエステバンに立ち向かうのでしょう!