「帰還者の魔法は特別です」第57話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ついにエステバンが襲撃してきた。

しかしその襲撃は、城の大半の人たちは気づいていないのだ。

デジールは森の中にいるエステバンのボス?のタカを見た。

その周りには、たくさんのエステバンがいた。

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帰還者の魔法は特別です【第57話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

城壁に鎖をかけて、たくさんのエステバンが城壁を超えた。

「族長ご指示を」

「……」

タカは黙って、街を見渡している。

(あそこか食糧倉庫)

「!?」

倉庫の場所を確認したタカは、上からの気配を感じた。

「族長?」

視線の先には、13番の鐘の近くから、髪の毛が少し見えていた。

そこにはやられずに済んだ者が。

「エ…エステバン?しかも百人はいそうだ…!騎士の奴ら…侵入者なんて来ないっつったくせに…!」

ガクガクを震えていた。

「クソッ!一瞬でやられちまった。鐘を鳴らして知らせるべきだが…今立ち上がれば…。

…?あれ…静かになった?行ったのか?」

チラッと上を見た…。

「見つけた」

その先には、エステバンが覗き込んでいた。

「うわぁぁぁっ!!」

-バキッ

「生き延びた戦士いる恐れある。十人はここに残って、城壁の兵力を始末しろ。

残りは俺と食糧倉庫に行く。ついて来い」

タカは指示を出して、先頭切って城壁から離れた。

それに続くように、エステバンたちがついて行く。

帰還者の魔法は特別です【第57話】のネタバレ

-指示-

 

城壁に残ったエステバンは、彼らを見て口にする。

「族長。怖がりだ」

「そうだ。ここ全員殺した。生き残りいない。戦士らしくない」

-スッ

そう口にしたエステバンの前に、武器が。

「族長の命令。絶対的。俺たちみな服従。族長、誰よりも賢い。まさか族長、疑うのか…?違うよな?」

「ち…違う!」

それを聞いて、武器を下げる。

「それなら族長の指示従え。行くぞ。徹底的に城壁周辺監視する」

 

「フンッ。見ろ。全員死んだ。族長、余計な心配する怖がりだ」

倒した騎士たちを見て、またそう口にしたエステバン。

「?族長の矢?族長、的外した」

-ピクッピクッ

エステバンは矢に気を取られている。

その後ろで、何かが動いていた。

-パァッ ズブッ

背後から姿を現したプラムが、エステバンの胸を一刺ししていた。

「おっ?おまえ…ごふっ。どうやって…!?」

-ドスンッ

エステバンはそのまま倒れた。

「デジールさんの予想通りでした!兵力を置いていったようです!」

「やっぱり」

デジールは倒れた騎士の下から出てきた。

「一人は倒したから…残り9人くらいか。13番見張り小屋に鐘がある。あれで侵入を知らせないと…!」

自分たちのいるところから、13番の鐘までエステバンが巡回している。

「厳しいのではないでしょうか?13番じゃなく反対側の14番から…」

「遠すぎる。それだとたどり着く前に、すべて終わってしまうよ」

プラムの提案を否定するデジール。

「ここにいるエステバンを倒しながら、13番見張り小屋に行くしかない。

俺たち二人ならできるはずだ」

「はいっ。デジールさん!」

エステバンたちに立ち向かおうとするデジールとプラム。

 

-反撃-

「!」

-タタタタタッ

「族長の予想当たった!生き残り戦士いた!」

プラムが先に走って、エステバンに向っていく。

-カキンッ

剣同士がぶつかり合う。

プラムの持っていた剣がはじき飛ばれた。

「け…剣が…!」

「クハハハハハッ!!」

楽しそうな声をあげるエステバン。

「速い戦士!楽しい!!」

剣を振りながら追いかけるエステバンと、それを後ろに避けていくプラム。

「いくぞ…そらっ!!よけてみろ!!」

-ブンッ

大きく剣を振り下ろした。

-ダーンッ

雪の中に大きな音が流れる。

-タッ バシッ

「おっ?ぐはっ!!」

プラムは一瞬で背後にまわって、エステバンの背中を蹴った。

雪で足を滑らせた彼は、そのまま城壁の外に落ちていった。

「ぐわぁぁっ!!」

プラムはすぐに次の相手の元へ。

「クハハハッ!!次は俺の番!!」

迫ってきたプラムに、魔法を使おうとしたエステバン。

「魔法が…」

「逆算完了」

魔法を使う前に、デジールが逆算していた。

「魔法がなくても武器で…!!敵倒せる!!」

武器で攻撃をしようとしたとき。

「光…?違う…剣!?」

彼の前にいるプラムの手から、剣が出てきたのだ。

-スパッ

「銀色…の…戦士…」

エステバンは倒れた。

「……」

短剣についた血を見て、彼は剣をシュッと払った。

「プラム大丈夫か?」

「はい大丈夫です。それより…残りが一斉にこっちにやって来ます」

13番見張り小屋の方から、エステバンが走ってきていた。

「下がってください!僕が…」

「いや、プラムは休んでろ」

剣を構えたプラムに、デジールはそう言った。

「はい!?ぼ…僕は大丈…」

「いいから」

「グハハハハッ!!」

「ここからは…俺がやる」

マフラーを取ったデジール。

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帰還者の魔法は特別です【第57話】感想

エステバンが完全に入ってきましたね…。

どうなるのでしょう…。

デジールさんたちが鐘を鳴らせないと、まだ気づいていないですよね。

それに食糧倉庫に、すぐさま向かったエステバンたち。

気づいた時には遅いのでは…?

 

残ったエステバンのうち2人を3人倒したプラムさん。

7人くらいはいますが、デジールさんはどうやって倒すのでしょう!?

気になる所ですね!!

 

それにしてもロマンティカさんとアゼストさんはどこにいるのでしょう。

エステバンと戦っていると、出会えるでしょうか。

デジールさんたちはエステバン侵入を、知らせることはできるのでしょうか!!