「帰還者の魔法は特別です」第63話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールはタカとの取り引きを行った。

断られたが、うまく説得して取り引きが完了した。

一方で、商団主としてロマンティカがケルバン領にいた。

そしてデジールたちのいるエバナーテンに行くことに。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第63話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-コポコポ

「君が入れてくれるお茶は本当に香りがいい」

「ハハッ、よろこんでいただけて嬉しいです。お待たせいたしました」

デジールが領主にお茶を差し出す。

「ありがとう。うむ、最高だ」

「それでは仕事に戻ります」

席に戻った。

(影の世界でも現実でも、俺の机の上って汚すぎる。それじゃ先に地図から。
現実世界でも本で見たことがあるけど、聖都の地図)

ごちゃごちゃと物がある机から地図を広げる。

(やっぱこっちで見る方が正確そうだな。本に載ってる地図は、影の世界に飲み込まれた後のものだから。でもなんかおかしくないか

地図を見ながら、彼は目がしらを押さえる。

(位置的にも敵の侵入を防ぐ盾の役割をするとこなんだけど。その割にエバナーテン領は小さい。

それにも関わらず領地の兵力は大領地レベルいやそれ以上だ。その兵力を主な収入源にしてるんだな)

領地の在り方を考える。

(国境近辺に兵力を送れば支援金がもらえるし、エバナーテンは安全だと印象がつけば、商団も絶えずやって来る。領地の運営も収入も悪くないけど、路上生活者問題を抱えてる

どこの人たちかわからないから、犯罪者が混じっててもわからないし。かといって今さら受け入れを拒否するのは無理だ)

デジールの頭の中はあらゆることを考えている。

その先はクエスト:路上生活者だ。

 

(タカ族との休戦で食料の一部を渡すことになったけど、それでも食料にはまだ余裕がある。それでも路上生活者クエストに進展がないってことは食料の問題じゃないってことだ)

違う可能性を考えたデジール。

机を探す。

「治安の問題?たしか犯罪をまとめた表があったよな?あっこれだ。……

影の世界に参加した瞬間から犯罪者が減ってる?この表を作ったのは騎士団か?やっぱり」

帰還者の魔法は特別です【第63話】のネタバレ

-排除?-

エバナーテン騎士団の駐屯地。

デジールはアゼストを訪ねていった。

(案の定すごい数の兵だ。こんなに兵士がいるなら、領地内の治安にも問題がなさそうだけど治安もクエストの答えじゃないのか

中に入っていきながら、考えているデジール。

「こちらです。中へどうぞ」

「はい。ありがとうございます。アゼス

ドアを叩こうとした瞬間。

 

「このままではもっと大変なことが起きてしまいます!」

中から大きな声が聞こえてきた。

「早急な対策をお願いいたします!」

それを私が決めることではない」

「アゼストと誰だ?」

中に入らず、デジールはドアに耳をあて聞いていた。

「団長!!」

(うわアゼストにあんな大声出すとか

なぜかデジールがバクッバクッとしていた。

「このままでは食料は減り、犯罪が増えてしまいます!団長だってそれをご存じのはずです!」

「それを食い止めるのが私たち騎士団の役目ではないか」

大声を出している女性をチラッと見るアゼスト。

「原因さえ排除すればその必要もありません!!路上生活者たちを排除すれば!すべては領主が路上生活者を受け入れたことからはじまりました!
領主の決定だからと黙って見ていていいのですか!」

女性は熱くなって机を叩く。

「騎士団の名の下に路上生活者たちを領地っから追放

-ダンッ

「無礼だぞ、エユラン副官」

アゼストの低い声が響く。

声だけでデジールはゾクッとしてドアから離れた。

エユランも彼女の声と表情にビクッとした。

「領主の決定についてどうこういう権限がおまえにあるのか?身のほど知らずにほどがある」

「申し訳ございません!わ私が間違っておりました!」

すぐに謝るエユラン。

「意見は考慮する下がれ」

「はい!」

 

 

「終わったのか?」

足音に気づき、壁側に避けるデジール。

「失礼いたします。誰だおまえ?」

エユランは彼に気づき問いかけた。

「あっ領主の執事です」

それを聞いてムスッとした顔をした。

「ハッ!おまえが?路上生活者の分際で!」

そう言ってその場から離れていった。

(路上生活者に恨みでもあんのか?)

デジールはドアを叩いた。

「入れ」

「アゼスト。久しぶり、怪我はどう?」

ドアを開けて中に入っていく。

「デジール!かなりよくなった。久しぶりだな」

「いきなりだけど、クエストどうなっ

「すまないが出よう」

歩き出すアゼストに変な顔をしているデジール。

「えっ?」

「外で話そう」

 

-恋人-

「おや?騎士団長!!」

「名前で呼んでください」

お店の前を掃除した女性が、アゼストたちに気がつく。

「私たちを守ってくださるお方だからそうはいきません!いつものクッキーでよろしいですか?」

「はい。お願いします」

「今日もお代は絶対に受け取りませんからね!」

女性は中に入っていった。

 

 

「お待たせいたしました。お連れ様もどうぞ!恋人さんですか?私たちの騎士団長をどうぞよろしくお願いいたします」

女性はデジールを見て、ニコッとウインクした。

「ここい!?」

「あらやだ照れちゃって!オホホホ!」

「いえいえそんなんじゃありません!!」

オロオロとするデジール。

「私も若い頃は恋多き女だったんですよー」

「アゼスト!何か言ってくれ!」

バッとアゼストに助けを求めるデジールだが

彼女はニコッと意味アリ気に笑った。

「恋人の分までありがとうございます」

アゼストの言葉にデジールはキエエエエと。

クッキーを受け取ったデジールの手を、ガシッと掴んだアゼスト。

「行こう。恋人よ」

「ま待ってアゼスト誤解を解かないと

「気にしすぎだ。早く来い」

デジールたちはその場をあとにした。

 

 

「クエストの話だったよな?路上生活者のクエストで、一番気を使ったのは治安維持だ」

受け取ったクッキーを食べながら話しはじめた。

「簡単に片付けられる軽犯罪は担当区域に、重犯罪は中央機関に担当させてみたのだが、それではクエストをクリアできそうにない」

「進行率はどれくらい?」

「たったの30%。エステバンクエストは手を焼いたが、解決策が明確だった。ところが路上生活者クエストはまたひと味違う。
治安維持ではない別の方法何か大事なものが欠けている」

彼女の話を聞いて、デジールは考える。

(うーん何かを見落してるのか。でもそれってなんなんだ?影の世界は過去の繰り返し、過去の誤った選択を正さないとクリアできな!?)

そのとき、デジールは何かにきづいた。

「一番肝心な人物を忘れてた!!」

 

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第63話】感想

デジールさんは誰のことを、肝心の人物と言ったのでしょう。

ロマンティカさんなのでしょうか?

アゼストさんの話の通りだと、欠けているのは商売なのでは

 

エユランはなぜ路上生活者を嫌っているのでしょう。

デジールさんに対して、ひどい感じでした。

それに領主の決定を覆そうとしたり

彼女もまた何かよくないことをしそうです

 

路上生活者クエストは無事にクリアできるのでしょうか!

肝心な人物とは一体!!