「帰還者の魔法は特別です」第64話を読みましたのでネタバレを紹介します。

路上生活者クエストが進まないなか、デジールはアゼストを訪ねていった。

街にでて、クエスト情報を話していた。

そして何かが欠けていると

デジールは肝心な人物を忘れていた。

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帰還者の魔法は特別です【第64話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「シェフ!!」

-バンッ

デジールは厨房の扉を勢い良く開けた。

「へっ?」

「デジールお兄ちゃん!」

そこにはジェフランとリリカがいた。

 

「リリカはちゃんと仕事してますか?」

「子どもなりに一生懸命がんばってくれている」

「背が低いのが難点だがな

「でしょうね

そんな彼女は高い位置から頑張って、ソースを混ぜている。

 

「で領主のことが知りたいだと?」

「はい。ご存じのこと全部教えてください」

「どうして私に聞くんだ?私はただのシェフだ」

デジールに背を向けて、作業しながらジェフランは言う。

「古い仲だってご主人様に聞きました!」

「そういうくだらない情報は忘れろ!」

-カンッ

「うわっ!!」

ジェフランは持っていたものを、デジールににむかって投げた。

「ジェフランおじさん!ソースができました!」

台に乗っているリリカがぴょんぴょんとしている。

「いい子だなー。火から下ろしておくれー」

デジールのときとは違って、優しいジェフラン。

「デジールお兄ちゃん!お鍋運んで!」

「あうん」

リリカはデジールに頼んだ。

(クッ。あまり人に話していい内容ではないが。デジールになら話しても、問題にはならないだろう)

ジェフランが握っている拳に力が入っている。

「はぁ。リリカ今日はもう帰っていいぞ」

「えっ?まだお仕事残ってますよ?」

「かまわない。今日はデジールが代わりに働いてくれるそうだ」

「はい!?」

自分の名前が出たことで驚いたデジールは、ビクッとして振り返った。

「わーい。お兄ちゃんありがとー!」

リリカを帰らせたジェフラン。

「フゥどこから話そうか

デジールに作業をさせて、ジェフランはタバコを吸う。

「ビルヘルムと私は聖都で知り合った。当時彼は枢機卿だったのだ」

「おぉー枢機卿えっ!?枢機卿って聖皇陛下のすぐ下の役職じゃないですか!!」

作業していたデジールはびっくりする。

「その通り。私も本当に驚いた。当時私は聖都で小さなレストランを営んでいた。ビルヘルムはそこの常連客だったのだ

ジェフランが昔のことはなしだした。

帰還者の魔法は特別です【第64話】のネタバレ

-ジェフランとビルヘルム-

「へっ!?なんだって!?きって枢機卿だったのですか!?」

若い頃のジェフランは作業しながら驚いていた。

「言わなかったか?」

「きいてな聞いておりません!」

ぐびぐびとお酒を飲みながら、ビルヘルムは話す。

「プハーッ!大した役職じゃないさ。急に敬語を使ったりするな、ジェフラン!」

「いやでもそれじゃ身分のせいで、いつもこうしてこっそり飲みに来てたのか?」

「その通り。飲みに出てると知られたら、大変なことになる。だが私はあそこで食べる食事なんかより、君が作ったものが食べたいのだから仕方ないだろう!!」

楽しそうに話すビルヘルムにジェフランは、一言。

バカかよ」と。

「プハハハッ!!なんとでも言ってくれ!」

大口を開けて笑うビルヘルム。

そんな彼にもう一度

「バカだな」

 

 

「いやー今日もすごかったなー!」

「いらっしゃい!空いてる席にどうぞ!」

ジェフランのお店にお客が入ってきた。

「そのとき俺が!」

「うん?ビビルヘルム様!?」

入ってきた客がビルヘルムに気づいた。

「我々騎士団でございます!」

「ハハッ!こんな店で堅苦しい挨拶はよしてくれ。一緒に飲もう!」

ビシッとした騎士団3人だったが、彼からの申し出にのった。

「乾杯!!」

「ジェフラン!君も来なさい!」

「いや、仕事中だから

「店長さん早く!!」

仕事中のジェフランも誘われたのだった。

 

-追放-

「聖国の勝利だ!」

「女神アルテミスバンザイ!!」

帰ってきた騎士団に民は歓声を上げていた。

「枢機卿ビルヘルム様バンザイ!!」

ビルヘルムが率いる軍が戻ってきたのだ。

 

「はい?今なんとおっしゃいましたか?」

「今後はもう軍を送らないと言ったのだ」

そう言うのはその地の領主。

「ししかし軍を送らねば、あの地域の百姓の土地が浸食されてしまいます!」

「わかっている。だから送らないのだ。浸食は女神が下した罰。それなりの罪を犯したということなのだ」

領主はビルヘルムに言い切る。

「でですがそれだとあの土地の百姓たちは

「土地が罰を受けるのではなく、あの土地に暮らす者たちが罰を受けるのだ。罪人たちは罰を受けて当然だろう」

「土地が浸食されると、百姓は死んでしまいます。見殺しにはでき

「やめなさい。これは女神の決定だ」

そう言い下す領主。

しかしビルヘルムは食いついていた。

「百姓を捨てろとおっしゃるのですか」

「罰が下されたのだと言っているだろう」

-ダンッ

「ふざけるな!!」

床を殴るビルヘルム。

「信者を見捨てる神がどこにいる!」

「余に逆らうのかビルヘルム。不届きものを拘束しろ!
聖皇に逆らい、女神を冒涜した罪は重いがそなたもまた神に仕える枢機卿であるがため。今回は命だけは助けてやる」

ビルヘルムは兵に拘束された。

 

「女神の決定に背こうとしたため、枢機卿の座を剥奪し、そなたを故郷に追放する!」

拘束されたビルヘルムは問いかけた。

女神よ。それがあなたの意図することなのですか)

 

-エユラン-

「そうしてここに帰って来たのだ。バカな男。苦労して得たものをすべて捨て、百姓のために戦った結果がこれだ。
今のビルヘルムはビルヘルムではない」

昔を話を終えたジェフランの目には涙が貯まっていた。

「あの頃のようなビルヘルムは消えてしまった!デジールビルヘルムをよろしく頼む」

ジェフランはデジールに領主を頼んだのだ。

 

(そんなすごい人だったとは信仰する神より百姓のために、すべてを捧げた英雄。聖国が影の世界の浸食により滅亡しなければ、歴史書にだって登場したであろう人物
ビルヘルム彼は一体どうして歴史から忘れ去られてしまったんだ?)

領主の部屋に戻る最中、デジールは誰かに気がついた。

(あれは?)

サッと姿を隠した。

-コンッコンッ

「領主様。お話があり参りました。少々お時間よろしいでしょうか?騎士団、エユラン・リリスティックでございます!」

領主の部屋の前にエユランが立っていたのだ。

 

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帰還者の魔法は特別です【第64話】感想

枢機卿とは何でしょう?

わかりませんが、領主・ビルヘルム様はすごい人だってことですよね!

騎士団のトップのようなものでしょうか?

民に歓声を上げられるくらいなので、相当な信仰があったのでしょうね!

 

女神の決定ってなんでしょう

前にいた領地は変ですね。

信者を捨てる騎士団としてはやりきれないですね

追放されて今の領地に来たんですが、昔と全然違うのでしょうね。

ジェフランからしたら、どれくらい辛いことなのでしょう。

デジールさんに頼むくらいですから、昔みたいに戻って欲しいのでしょうね!

 

ビルヘルムの元にエユランが訪れましたが、なぜでしょう?

アゼストさんに言ったことをいうのでしょうか!

そしてデジールさんはどう動くのでしょう!