漫画|帰還者の魔法は特別です【第66話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第66話を読みましたのでネタバレを紹介します。

エユランは報告書と声明書をもって、領主に渡した。

ビルヘルムに問いかけられたデジールは、発言をしたが3%下がってしまった。

しかしそれによって、クエスト進行の手がかりを得たのだ。

そんな中、城門に路上生活者が集まっていた。

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帰還者の魔法は特別です【第66話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「中に入れろ!」

「扉を開けろ!」

「子どもだけでも入れてくれ!!」

城門に集まった路上生活者たちは声をあげている。

「全員受け入れると言ってたじゃないか!」

「早く扉を開けろ!」

「入れてくれ!」

 

「デジール!事態は深刻だ!」

「大変なことになった。いくらなんでも多すぎる!」

予期せぬことにデジールたちも慌てている。

(やっと手がかりを見つけたのにどうすればいいんだよ?食料はあとどれくらい残ってるんだ?クエストの進行率は?)

「クソッ!」

デジールは力が入る。

「デジール?」

「デジール様!!ご主人様から伝言を預かりました!」

ビルヘルムからの伝言がデジールに伝わる。

「ひとま全員受け入れろ。しかしその場にデジールがいれば彼に判断を任せるとのことです」

……!ハッ

デジールはため息をはいた。

「デジールどうする?この者たちを全員受け入れると、治安は再び悪化するぞ。エバナーテン領の存続がかかった問題だ!」

うん。わかってる」

彼は考える。

(エバナーテン領の存続それがこのクエスト)

デジールは少し前に出る。

 

「開けろ!!」

「今すぐ開けろ!」

路上生活者たちは彼らを見てさらに声をあげた。

 

「デジール様!指示をお下しください。このままでは暴動が起こってしまいます!」

城門を守っている者が声を掛ける。

……はぁ門を開けてください」

「城門を開けろ!開門せよ!!」

デジールの一言で扉が開かれた。

 

「あっあれを見ろ!」

「扉が開くぞ!!」

「助かった!助かったんだ!」

路上生活者たちは安堵の声を出した。

 

「アゼスト路上生活者の統制を頼む」

任せろ」

アゼストに頼むと、デジールは背をむけた。

路上生活者クエスト:進行率が15%下がりました

進行率:12%

帰還者の魔法は特別です【第66話】のネタバレ

-絶望-

数日後。路上生活者クエスト進行率わずか1%。

領主、騎士団を加えて会議が開かれていた。

「もう領地内の治安は騎士団だけでは、維持しきれません!商談もこなくなってしまい、物資の調達もできません!路上生活者の数が多すぎます!」

エユランは熱く訴える。

「彼らは我々の善意を権利だと勘違いしているのです!食料不足をどうされるのですか!!
このままでは冬を超えることができません。今からでも路上生活者を追い出しましょう!」

-ダンッ

「それはダメです!彼らを追い出すと領主さまの信念を、踏みにじることになります!」

彼女の訴えをデジールは否定する。

「領主様の信念?わかったようなことを言うな!路上生活者よりも領地の人々を守るのが先である!」

デジールの否定も彼女は否定する。

「路上生活者のために領地の人々を犠牲にするつもりか!?昔からここで暮らしている人々を見殺しにし、路上生活者に情けをかけるのか!?」

「路上生活者たちを追い出しさなくてもいい方法がきっとあるはずです!犠牲を出さずに済む方法を考えずに、諦めるわけにはいきません!」

エユランとデジールの言い争いは続く。

「食料には限りがあるのだぞ!犠牲を出さずに済む方法があるのなら早く言え!」

「それを今考えてるんです!」

-ダンッ

「どうして!あなたたちは他の方法を、考えてみようとすらしないのですか!?
どうして!!」

デジールは机を叩く。

そんな彼は震えていた。

「デジールさん!」

隣にいたプラムとアゼストは困惑している。

「考える?あの数の路上生活者を受け入れ、食料問題を解決できると思うのか!?できるはずがない。
そもそも路上生活者をかばおうとするのは、あんたも同じ

 

「やめなさい。そこまで」

バカにしたように言うエユランを止めたビルヘルム。

 

-あと2日-

 

「事態が深刻であるがゆえ、熱くなる気持ちはわかる。しかしもう少し冷静になりなさい」

「「申し訳ございません」」

デジールとエユランが謝る。

「それとエユラン副官。今の状況とデジールの過去を結びつけるのはやめなさい。次にまた軽率な発言をしようものなら絶対に許さん」

ビルヘルムはギロッと彼女を睨んだ。

「い以後気をつけます」

そんな彼の目にゾクッとした彼女。

「これまでずっと路上生活者たちを救うことができると信じてきた。しかしそれは私の自惚れだったのかもしれない
わたしを気づかってくれたのに悪いが、そろそろ意地を張るのはやめにしようと思う。デジール君にならわかるはずだ」

……

デジールはとても悲しそうな顔をした。

「理想と現実後者を受け入れるときが来たのだろう。全員を救うなんて最初から無理なことだった。現実を受け入れよう」

上を見上げるビルヘルム。

「路上生活者たちに通告してくれ。エバナーテン領ではこれ以上、面倒を見ることができないと」

……!!」

ビルヘルムはそう言って席を立った。

「はいっ!かしこまりました!」

彼の言葉に嬉しそうに返事をしたエユラン。

「デジールさん

プラムがデジールにそっと声をかける。

 

(よくない方向に進んでしまっている。早く正さなければ、影の世界をクリアすることができない。しかし一体どうやって。何も発言することができなかった
なんて無力なのだ

アゼストは悔しくかみしめていた。

「団長。今すぐ騎士団を集め、路上生活者を追放しましょう」

「あぁ少しだけ待ってくれ。デジール、もう!!」

デジールに声を掛けようとしたアゼストは、彼を見てゾクッとした。

彼は死んでいるような眼をしているのだ。

そしてバッと動き出した。

「?」

「デジールさん?」

-ダンッ

「エバナーテンに栄光を!」

彼はビルヘルムに膝をついて頭を下げた。

デジール?」

「必ず方法を見つけ出してまいります!二日!二日間だけ時間をください!」

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帰還者の魔法は特別です【第66話】感想

クエストどうなるのでしょう。

進行率1%とても大変な状況ですね。

それでもデジールさんは諦めてないですね!!

彼のそういうところいいですね!

 

アゼストさんは自分の無力さが悔しいでしょう。

今までそんなことに陥ったことがないでしょうからね。

 

エユランさんはすごく嫌な人です。

デジールさんの過去と繋ぎ合わせるのもですが、路上生活者たちに対してひどい扱いです。

路上生活者にどれだけのことをされたのでしょう。

そこまで毛嫌いする理由がありませんよね

 

ビルヘルム様はデジールさんにあと二日だけ時間を与えるのでしょうか。

そして時間をもらった彼は、どうやって解決するのでしょう!

 

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