「帰還者の魔法は特別です」第81話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ヤタガラスと戦っていたジョード。

彼はデジールたちを守りつつ戦っていた。デジールはプリシーラたちを連れて逃げることに。

しかしヤタガラスは正面入り口にも魔法を仕掛けていた。

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帰還者の魔法は特別です【第81話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-ガタガタッ バチバチッ

(!!唱えておいた魔法を好きなタイミング、発動させることができるアーティファクト!?まさか革命のときに失われたアーティファクト メモライズか!?
この者もしや!?)

ヤタガラスの手に現れたアーティファクトで、ジョードは何かに気がついた。

-バチバチッ

「クソッ!!」

速い!!逆算できない!)

魔法を逆算しようとしたが、彼にはできなかった。

「フフフっ

そんな彼を笑っていたヤタガラス。

-パリンッ ドクンッ

笑っていたヤタガラスの心臓が音を立てた。

(魔法に失敗したのではなさそうだが、それならデジールの逆算か。助かった。デジール。
これで手加減せずに立ち向かうことができる)

ジョードの口角が上がった。

 

帰還者の魔法は特別です【第81話】のネタバレ

-集団テロ-

-ゴゴゴゴゴッ

ジョードから大量のマナが放出される。

「クッ!マナだけでここまでまるで怪物!!」

彼のマナに圧倒されるヤタガラス。

「怪物か。悪くない。これでおまえの計画は失敗に終わった。なってやろうではないか。怪物に」

ヤタガラスの方を振り返ったジョード。

「フンッ残念だが、もうあんたに用はない。次会うときは殺してやる」

-シューッ

そう言い残して、彼はその場からいなくなった。

「ハッ決着をつけてやろうと思ったのだが、空間魔法だけは逸品だ。
それより大変なことになってしまった

ジョードは城から街を見渡した。

 

一方で城の出入口近くにいるデジールたち。

「どうしてわかったの!?」

「はい?」

走りながらプリシーラがデジールに問いかける。

「あそこに魔法が仕掛けられてるってどうしてわかったのよ!?」

「それは城の出入口が一か所しかないからです」

理由はそれだけ?」

デジールは説明する。

「城全体を覆うほどの攻撃魔法でした。誰一人生かしておく気がなかったのでしょう。それなら失敗した場合にも備えてるはずだと思ったんです。それが可能な人物だっていう判断が、間違ってなくて良かったです」

(ジョードと引けを取らないほどの魔法使い一体誰なんだ?)

ヤタガラスがどんな存在かまでは、デジールは気づいていない。

「キャーッ」

「うわーッ」

城の外に出てきて、彼らが聞いたのは悲鳴だった。

「悲鳴だわ!」

狙われたのは城だけじゃなかったのか!?)

そのとき。

「ご無事ですか!」

彼らの元に、待機していた兵士たちが現れた。

「あぁ!待機していた兵士たちか!」

「よく来た!」

「外の

「外野状況はどうなってますか!?」

上の者が聞こうとしたことを、デジールが先に聞いた。

キョトンとする兵士。

「今からみなさんを安全なところ

「彼の質問に答えてください」

「せ聖女様!」

「早く」

兵士はデジールの言葉を無視して話そうとしたが、プリシーラがそれを止めた。

「ははい!現在デルタハイムは、アウターとおぼしき軍団から攻撃を受けております。民家にまで火を放たれ、救助が追いついておりません。
ここまで被害が大きくなるとは思いもしませんでした。みなさま早くここから離れましょう」

それを聞いた彼らはざわついた。

(アウターの集団テロ?こんなことは時を遡る前には起こらなかった!どうやらアウターは本格的に動き出したようだ。
となるとあのカラスの仮面もアウター?同時多発的なテロ目的はなんなんだ?)

デジールが考えているとき、あの男が。

「この程度のことしかできないとは呆れた!これ以上はもうフリレチアを信用できん。別行動をとらせてもらう」

肩のホコリを払いながら、彼は言った。

「せ戦争に備えておいた防空壕がある!そこに行けば安全だ!」

「陛下!お言葉ですが別行動は危険です!一緒に防空壕へ!」

フリレチアの王とデジールが伝えるが、

「断る」

はっきりと答えた。

「ここは外国。テロ一つ防ぐことができない小国を、西方王国会の一員として認めたのが間違っていた」

「ななんだと!?」

「ディバイドの騎士はいるか!?」

「はいっ!」

陛下の問いに、何人かが返事をした。

「空間移動ゲートに移動する状況は?」

「アウターに占拠されましたが応戦いたします」

「よし。私は空間移動ゲートに向う!一緒に来たい者!?」

陛下は他の王たちに問いかけた。

「「……」」

しかし誰も賛同せずにいた。

何故だ?まさか我が国の騎士団も信用ならないと言いたいのか?」

そうではないが。あの青年の指示に従う方がいいような気がしてだね

口ごもりながらそう言う者がいた。

フンッ。好きにするがいい。行くぞ」

陛下は自分の兵士たちだけを引き連れて、デジールたちから離れていく。

 

-別々-

では防空壕に移動しましょう。位置をご存じでしたら道案内を?」

-バチッ シュンッ

「「うわーっ!!」」

「キャッ!!」

デジールが話していると、ちょうど目の前にジョードが瞬間移動してきた。

「ま魔塔主様!?」

「んっ?ここにいたのか」

「このじいさん!」

みんなが驚いているのを気にもしないジョード。

「魔塔主様!カラスの仮面は一体!」

「逃がした。空間魔法の腕がかなりいい」

「そそんな

そしてデジールはジョードに今後の行動を話した。

「そうか。防空壕とはいい考えだ。あとのことは僕に任せて、君はパーティのメンバーのところへ行ってみなさい。心配なのだろう?」

「ははい

それではどうぞご無事で!」

「君も」

ジョードが気をきかせてくれて、デジールはロマンティカたちのところに向うことができた。

(頼む!頼むから無事でいてくれ!みんな!)

走りながら彼は腕につけているのをいじる。

 

その頃のロマンティカたちは。

「動くと全員、首をはねるぞ!」

「よしよしいいだろうおとなしくしていれば何もしない」

お店のようなところで人質になっていた。

「おまえたちもわかったな?」

そういう男の手には短剣が、そしてそれは2人の子供に向けられていた。

「フフフっ俺としては、誰か動いてくれた方がおもしろいのだが?だれか俺も楽しませてくれよ」

男は不敵に笑っている。

私が魔法で攻撃したら、すぐに剣を抜いて」

ロマンティカがこそっと耳打ちする。

「いちにの

-ジリリリッ

「「!!??」」

合図をしているとき、彼女の腕につけているのが鳴った。

んっ?なんだ今の音は。動いたうちに入れていいか?」

「うっ!」

ロマンティカは口をかみしめる。

(よりによってどうして今…!)

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帰還者の魔法は特別です【第81話】感想

ロマンティカさんたちピンチです!!

多分、デジールさんからの連絡ですよね?

どうするのでしょう。予定通りに攻撃するのでしょうか!

 

ヤタガラスの魔法を逆算するとはデジールさんさすがです!!

彼も逆算されるとは思っていなかったでしょう。

でもすぐに消えるとは結局何がしたかったのでしょうか?

それに町のテロは一体なんの目的があってやっているのでしょう。

 

そして陛下はムカつきますね。

ジョードさんの邪魔はさせるし、周りをバカにして、別行動とるし

そんな人が上に立つからよくないんすよ。

 

さて、デジールさんはロマンティカさんたちと合流できるのでしょうか!

彼女たちは無事に人質から解放されるのでしょうか!

そして彼らの目的は一体!?