漫画|帰還者の魔法は特別です【第85話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第85話を読みましたのでネタバレを紹介します。

扉の中に近衛隊も入ってきたが、彼は一瞬にしてやられてしまった。

そして包帯男の攻撃によって、ロマンティカの言葉に反応したデジール。

彼はどこか怒っているようだった。

アゼストは鎌男と一対一の対決に。

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帰還者の魔法は特別です【第85話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「キャハハハッ!!まさかとは思ったが!!魔剣士だったとはな!!どうりで強いわけだ!!」

鎌男は高笑いをしている。

「はぁっ!!」

「アイス・ウォール!」

-ガガガガガガッ

「クハハハハッ。おもしろい!!マジで強いんじゃん!!
おい。もっと楽しませてくれよ。まさか今ので終わりじゃねぇだろうな?」

高笑いしていた鎌男は、低い声でそう言った。。

おかしい。度の攻撃も命中しない。すべてかわされる。一体なにが悪いんだ?)

考えている最中も、攻撃をするアゼスト。

「ほう!危なっ!」

後ろに後退した鎌男。

(もうしばらく把握をしてから

「何してる?」

「!?くっ!!」

彼女に考える時間などを与えず、彼は一瞬で目の前に。

「キャハハハッ!!」

-ガンッ

アゼスト剣を足で払いのけ、体勢を整えるとすぐさま攻撃をしてきた。

-バコッ

吹き飛ばされたアゼスト。

帰還者の魔法は特別です【第85話】のネタバレ

-自惚れ?謙遜?-

「グハハハッ!今のじゃなんともないだろ?俺は知ってる!おまえは強い!
早くかかって来いよ。魔王で剣術で!お前のすべてで!」

彼女は剣を支えに立ち上げる。

「さっきからブツブツとうるさい男だ。
もう一度言うが私は強くない」

えっ?」

「強いと思い込み、自分より上がいることに気づけなかった。自惚れていたのだ。私はおまえが思うほど強くない」

「ハッったくそんな目で何言ってんだ。呆れてもものもいえねぇ」

鎌男は鎌を一つ上に投げた。

「そういうのをおまえらは謙遜ってよぶが俺にはおまえの口からでてくるものすべてが自惚れにしか聞こえない」

-シュンッ

投げられた鎌が、彼女に向っていく。

「くっ!」

「逃げたってどこまでも、どこまでも、おまえを追う」

鎌は一人で彼女を追っていく。

「くっ!はぁっ!!」

剣で受け止めたアゼストだったが、後ろに弾かれる。

-ガガガガガガッ

「フゥ

何とかひと息する彼女。

(攻撃する隙がない。速度はプラムと同じくらいか上だ。どんな攻撃も通用しない。それより危険なのは高速で回転しながら飛んでくるあの鎌。

あれはアーティファクトか?どうやって倒せばいいんだ?魔法?剣術?)

アゼストは立ち上がりながら考える。

 

-言葉-

(この者たちは幹部級だそうだ。他の者たちもこの者のように、強いというのか
魔法剣を使うべきだろうか?いやここでマナの使いすぎるのはよくない。どうすれば

そのとき。

「考えすぎだ!」

「!」

アゼストの周りが光で覆われた。

そして前にデジールが。

「あぁ驚かすつもりはなかったんだ。ごめんごめん。アゼストは戦うときに、頭を使いすぎてる」

いけないのか?」

「うーん俺はいいけど。戦いにはそれぞれの方式ってのがある。慎重なタイプ、向こう見ずなタイプ。破壊的なタイプたとえばエステバン。
俺は慎重なタイプかな?」

彼は手を広げて話す。

「まだまだ他にもいろんなタイプがあるけど、絶対的な勝者になる方法はたった一つ」

「絶対的な勝者になる方法?」

「絶対的な力!どんな技も通用しない圧倒的な強さ!」

デジールが拳を握る。

「勝つために余計なことを考えてないで、ただ突っ走れ!どんな壁が待ち受けていても、立ち向かって破壊する槍アゼストはそういうタイプにならなきゃいけない。
何故ならアゼストはもうできあがった戦士だから!」

 

動かないアゼストに、鎌男が声をかける。

おいおい。もう力尽きたのか?魔剣士って強いはず

「黙れ。アイシクル・フラッド」

すぐに攻撃したアゼスト。

「クハハハハッ!そうだ。その意気だ!やっと戦いっぽくなってきた!」

-ダンッ

「アイシクル・ランス」

-ガガガッ

「そりゃっ!!やはり強い。おまえは!だけどこれくらいで、俺を倒せると思うな!!」

そんなこと思っていない。おまえをこの程度で倒せるとは思っていない。だから魔法剣アイス・ウェーブ。全力で戦う」

さっきまでとは雰囲気が変わったアゼスト。

「フーンおもしろくない。おまえらはいつもそんな顔してんだな。どいつもこいつも。
楽しもうと思ったのに楽しめねぇじゃねぇか」

彼のブレスレットから光が出る。

そして周りがガタガタと揺れる。

「全力で戦っても無駄だということがわかんないのか?どっからその自信が湧いてくんだよ

-ガンッ ビュンッ

「いつも俺らの上にいると勘違いし、いつも俺らをバカにし、俺らに何ができるのか、知ろうともしない」

鎌が彼の元に戻った。

魔法!?アーティファクトじゃなかったのか!?)

「おまえらのそういう目反吐が出そうだ。

魔法強化。ファルコン・ブースト。こっからが本番だ」

 

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帰還者の魔法は特別です【第85話】感想

アゼストさんピンチでしたかね。

でもデジールさんの言葉言われたことがあるのか、分かりませんが彼女にとっては何かを吹っ切るのに、いい言葉だったようですね!

デジールさんの言葉は、信頼される仲間にはとても響く言葉なのでしょう!

 

アーティファクトではなく、魔王使いのような感じの鎌男。

彼は一体何者なのでしょうね。

デジールさんの言葉に、雰囲気が変わったアゼストさんに、なんだが不機嫌になりましたが

彼をそうする何かがあったのでしょうか。

でもお互いが本気で戦う感じですかね。

まだ彼の戦い方や何系か分かりませんが

何となく吹っ切れたアゼストさんには勝って欲しいです!

 

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