漫画|帰還者の魔法は特別です【第95話】のネタバレ・感想!

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「帰還者の魔法は特別です」第95話を読みましたのでネタバレを紹介します。

革命軍の生き残りと思わるヤタガラスたち。

彼の顔の傷は貴族によって、焼かれたときの傷のようだ。

すでに魔法が使えないと思われたヤタガラスだったが、瞬間魔法を使ってその場から

消えてしまった。

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帰還者の魔法は特別です【第95話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

街の船乗り場は人が混雑している。

「なんで乗せてくれないんだ!?この人だかりが見えいないのか!?道を開けろ!!」

「醜い者どもめ

兵が貴族のために町の人を通さないようにしている。

「あのお方たちが先に乗船

「今そんなこと言ってる場合か!?」

その様子を少し離れたところで見ている男性。

大混乱だ。今どちらにいらっしゃるのですかロマンティカお嬢様

彼はロマンティカの執事のようだ。

帰還者の魔法は特別です【第95話】のネタバレ

-誘導-

-ザバンッ

船が何隻か海に出た。

「フゥ助かった」

「デルタハイムが火の海だ」

船の中で安堵する人たち。

「ママ。あれ見て!花火だぁ!」

子供が空を見上げていった。

-ゴオオオオッ

「キャーッ!!」

「うわぁぁっ!!」

「ななんだ、あれ!?」

「船が!」

子供の言った花火はそのまま違う船に落ちたのだ。

「もっと早く進めろ!!」

「ママ」

「大丈夫よ。大丈夫」

少年はお母さんに抱きつく。

「うわぁぁっ!!」

「ママが傍にいるから

今度は少年の乗っている船に火の玉が飛んできている。

-ダーンッ バキッ

「ば爆発した!」

「あっ破片が

少年とお母さんのところに爆発したことで破片が飛んでこようとしていた。

「アイス・クラウン」

-パキパキッ

「安心しろ。この船は私が守る」

アゼストが船に乗って、その船の周りを氷で覆ったのだ。

「ななんだ。あれ?」

「氷?」

船に乗れていない人たちがそれを不思議そうに見ていた。

そこにプラムが声をかけた。

「みなさん!落ちついて順番に移動しましょう!僕たちがみなさんをお守りします!もう大丈夫ですよ!」

「もう大丈夫ってあの服ヘブリオンの奴らじゃないか!!」

「ヘブリオンの人間の言うことを信じられるか!!

それもなんだ?ガキ?そもそも守るってどうやっ

-ビュンッ ゴゴゴゴゴッ

そのとき、彼らの頭上で爆発音がした。

「死にたくなければ早く移動しましょう!!」

プラムが怒っていった。

「少しずつ避難しはじめたみたいね」

「集中しろロマンティカ」

ロマンティカとデジールは上の方から彼らを見ていた。

「はいはいー。ちゃんと集中してるっつーの!」

彼女は飛んでいく石を狙撃しているのだ。

「終わり!マナが底をついちゃった!どうすんのよ?」

「もうできることは何もない」

デジールの持っているタブレットに破片が飛んできた。

(噴火フェーズはダデニュフが、本格的に活動をはじめたサイン。時を遡る前に影の迷宮で、熟練した遠征隊たちが辛うじて倒したが、膨大な被害を出した悪魔。
今の俺には倒せない相手)

デジールは煙で見えないダデニュフの方を見る。

(ダデニュフが本当の姿をあらわにすると希望はない。デルタハイムは終わりだ。
だけど

 

-守る-

「ロマンティカ。俺たちも避難しよう。二人には俺が連絡する」

「そうね。ここにいたって焼け焦げて死ぬだけだもんね」

「アゼスト、プラム、そろそろ避難しよう。船に乗る列に並んでてくれ」

彼の呼びかけにアゼストとプラムが返事をした、

 

デジールとロマンティカは船に乗る列に先に並んでいる。

「はぁ!火山灰に熱気に人に息ができない!みんな歩くのおっそいし!」

ロマンティカはその列に文句を言っていた。

そんな彼女を見ながら、デジールはぐっと目を閉じた。

「おっ!アゼストとプラムだ。後ろの方にいる!」

「えっ?どこ?」

「このままじゃ同じ船に乗れないから連れてくるよ。先に船に乗っててくれ」

「言われなくてもそうするわよ。死にたくないもん。故郷がこんなになってるのに、私には何もできないしー」

彼女は笑って答える。

「ち力になれなくて、ホントに悪く思って

「いい。あんたの言う通りだもん。無謀だってことわかってる。ただ虚しくて言っただけ早く行っといで。
泣きそうな顔してないで、いつもみたいにムカつく顔してなって!」

彼の言葉を遮り、頭をポンポンとしてロマンティカは笑った。

「早くしないと、ホントに先に行っちゃうから!」

……

彼女の言葉にデジールは黙っている。

「ほら早く!二人を迎えに行くんでしょ?」

「あうん」

デジールは後ろに足を進めた。

その足を一度止めた。

ロマンティカ」

「んっ?」

すぐ戻る」

振り返ることなく彼はそう言って走り出した。

(嘘ついてごめん。ロマンティカ。でも行かないと。あのときと同じ結末は絶対に迎えたくない。
たじろぐな。やるしかない。どんな手を使ってでも、どんな犠牲を払ってでも必ず守ってみせる)

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帰還者の魔法は特別です【第96話】感想

マナの残っていないデジールさんですがなにをするのでしょうか。

自分が犠牲になってでも守ろうとしている感じですかね?

それだとロマンティカさんたちは喜びませんよね

 

ダデニュフがどこまで力が弱まっているかわかりませんが、ジョードさんはどうしているのでしょう。

でも被害が大きくなっているので、そこまで弱まっていないようですよね

デジールさんは彼と合流して戦うのでしょうか!

ヤタガラスがどこに行ったのかも気になる所ですね。

 

これ以上の犠牲者がでないことを祈るしかありません。

 

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