鬼滅の刃の第175話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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鬼滅の刃【175話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の鬼滅の刃【第174話】のネタバレはこちら!

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

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鬼滅の刃【175話】のネタバレ

緑壱への想い

双子の弟・緑壱と向き合う黒死牟。

緑壱は寿命を迎え、直立したまま息を引き取っていた。

 

あと、もうひと呼吸。

緑壱の寿命が長ければ、黒死牟は死んでいただろう。

 

本当であれば、弟の勝ち。

焦燥と敗北感を抱えたまま、黒死牟は鬼となり、屈辱を何百年も味わい続けた。

 

鬼狩りの長き歴史の中で最も優れた剣士・緑壱が死んだ以上、黒死牟に誇り高き死が訪れることはない・・・

 

だから、負けるわけにはいかない!

醜い姿になってまで勝ち続けることを選んだ兄は、負けるわけにはいかないのだ!

 

叫ぶ黒死牟。

体に木の根が生えたところを、悲鳴嶼と実弥が襲い掛かる!

 

時透の覚悟

月の呼吸で跳ね返す黒死牟。

その威力は絶大!

悲鳴嶼と実弥は跳ね飛ばされ、時透は下半身を切り取られてしまった。

玄弥にいたっては、頭から真っ二つに斬られ倒れる。

 

時透は驚く。

 

(体中から刃・・・!

 降り動作無しで

 出した刃の数だけ攻撃を放った

 この、化け物・・・

 まずい・・・死ぬ!

 

身体を切り取られても、時透は黒死牟に刺さった刀を離さない。

それどころか、悲鳴嶼と実弥は再び立ち上がって攻撃を繰り返す。

 

時透は焦る。

 

(この二人まで死なせちゃいけない

 まだ無残が残ってるんだ

 みんなの為にも

 二人を守らなければ)

 

再び技を出そうとしている黒死牟。

時透は覚悟を決めた。

 

(何とかしなくちゃ

 俺が・・・

 死ぬ前に!)

 

時透の刃が赤くなった!

おかげで、黒死牟は内臓が焼かれるような激痛に襲われ、体が強張る。

 

その隙に、実弥が首を狙う!

 

ガキィッ!!

 

未来の子供たちへ

体が真っ二つにされた玄弥。

身動きが取れない状態でも、頭の中は「守る」ことでいっぱいだった。

 

玄弥が撃った肉弾は、まだ黒死牟の体内に残っている。

しかし、周囲の猛攻で構っていられない。

 

玄弥はつぶやく。

 

「血鬼・・・術・・・」

 

黒死牟の背中から大きな幹が。

また体を固定されてしまった!

玄弥を先に片付けたいところだが、技がどうしても出ない。

その間に、悲鳴嶼が首を狙うが、まだ攻撃が足りないのだ!

 

焦る黒死牟。

体の血を大量に吸った幹のせいで技が出ず、さらに時透の赤くなった刀にせいで体が強張り動けない。

 

赤い刃・・・

それは緑壱と同じだった。

 

黒死牟は再び弟との会話を思い出す。

まだ人間だった頃の話だ。

 

黒死牟は弟に尋ねた。

 

「後継をどうするつもりだ?

 我らに匹敵する実力者がいない

 呼吸術の継承が絶望的だ

 極めた技が途絶えてしまうぞ」

 

ところが、緑壱は「私たちは、それ程大そうなものではない」と否定した。

 

今この瞬間にも、自分らの才覚を凌ぐ者が産声を上げている・・・

だから、心配いらない。

いつでも安心して、人生の幕を引けばいいと、緑壱は穏やかな表情で語る。

 

「浮きたつような気持ちになりませぬか

 兄上、いつか・・・

 これから生まれてくる子供たちが

 私たちを超えて

 さらなる高みへと

 登りつめてゆくんだ

 

攻撃し続ける悲鳴嶼と実弥。

鉄同士がぶつかり合い、武器が赤くなっていく。

 

「ぐあああああ!」

 

雄叫びをあげ、実弥の渾身の一振り!

黒死牟の首が切られ、頭が地上に落ちた。

 

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

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鬼滅の刃【175話】考察・感想

やっと4人の思いが届きましたね!

黒死牟は、弟の緑壱に勝てたものの、本人が望むような形でありませんでした。

だからこそ、弟よりも強い者があってはならないと、鬼になってまで強さを極めたのかもしれません。

炭治郎の夢に出て来た耳飾りをしていた男性は、継国緑壱だったんでしょうね。

緑壱が言うように、次世代がこれからの時代を築き上げていきます。

今まで辿り着けなった場所へ・・・

ついに上弦の壱を倒した鬼滅隊。

次回の展開も楽しみです!