鬼滅の刃の第179話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプ46号、最新話!

鬼滅の刃【179話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の鬼滅の刃【第178話】のネタバレはこちら!

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

絵も含めて漫画を今すぐ無料で読むにはU-NEXTの31日間無料&600P付与のサービスで週刊少年ジャンプの42号を無料で購入できますよ。

\鬼滅の刃の最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

鬼滅の刃【179話】のネタバレ

斬られた玄弥と時透

ついに敗れた黒死牟。

ところが、実弥は攻撃をやめない。

悲鳴嶼は止めた。

 

「不死川!終わりだ!!

 上弦の壱は倒した!」

 

意識を失っても本能で動いていた実弥。

悲鳴嶼に止められ、そのまま意識を失う。

 

問題は、体が真っ二つにされた玄弥。

左半身を斬られた時透である。

 

悲鳴嶼は玄弥に近づき声をかけた。

まだどうにか生きている。

玄弥はポツリポツリと話し始める。

 

「俺は・・・いいから・・・

時透さんの手当を・・・

早く・・・」

 

鬼を取り込んだため、どうにか生きている。

しかし、その効力も大量の出血によって抜けていた。

 

「兄貴・・・

生きてる・・・良かった」

 

次に、悲鳴嶼は時透へとかけ寄る。

時透の瞳はすでに血が通っていない。

感謝をのべる悲鳴嶼。

 

「必ず無惨を倒して其方へ行く

安心して眠れ

 

悲鳴嶼は、手でゆっくりと時透のまぶたを閉じた。

 

双子の再会

時透無一郎が目を閉じ、再び目を開けると、そこには死んだはずの双子の兄が立っていた。

 

兄は涙を流して怒る。

 

「こっちに来るな

 戻れ!!」

 

無一郎は涙が溢れた。

 

「どうして?

僕は頑張ったのに・・・

褒めてくれないの?」

 

兄は無一郎を否定したいわけじゃない。

弟はまだ14歳。

逃げたって良かったのだ。

 

だが、仲間は見捨てられない。

無一郎は自分を犠牲にして戦った。

 

でも、兄にはそれが許せなかった。

これでは無駄死にも当然。

なんのために弟が生まれたのか、兄には理解できなかったのだ。

 

しかし、兄が死んだのは11歳の時。

無一郎からすれば、兄の方がよっぽど可哀想だった。

なにより、自分が何のために生まれてきたのかなど、無一郎が一番分かっている。

 

僕は幸せになる為に生まれてきたんだ

兄さんもそうでしょ?違うの?」

 

家族四人でのわずかな生活。

とても幸せな時間だった。

一人になった後も苦しいことばかりだったが、仲間ができて、また笑えるようになった。

 

無一郎にとっては、幸せな時間はいつも傍にあった。

何があっても逃げなかったし、仲間の為に命を懸けたことも何一つ後悔していない。

 

「無駄死になんて言わないで

他の誰かになら何て言われてもいい

でも・・・

兄さんだけはそんな風に言わないでよ」

 

兄は無一郎を抱き寄せ謝った。

 

「ごめん・・・

わかってるよ、だけど俺は

無一郎に死なないで欲しかったんだ

無一郎だけは・・・

 

イチョウの葉が舞い散る中で、双子は泣きながら強く抱き合った。

 

兄弟の別れ

意識を取り戻した実弥。

玄弥に駆け寄り叫ぶ。

 

どうなってる畜生ッ!

体が・・・

なんで鬼みたいに体が崩れる

あああクソッ!クソッ!

 

玄弥も兄を救うために戦った。

だが、無理をし過ぎたのだ。

もう体が戻る事はない。

それでも諦めきれない実弥。

「大丈夫だ」と、泣きながら玄弥に声をかけ続けた。

 

しかし、玄弥はもう無理だと分かっているのだろう。

つぶやくように話し掛けた。

 

「兄ちゃん・・・ごめん

あの時、兄ちゃんを責めてごめん・・・

迷惑ばっかりかけてごめん」

 

溢れる涙。

死ぬ間際になっても、考えていたのは兄のことだった。

でも、実弥からすれば、そんな事はどうでもいい。ただ今は、自分より玄弥が先に死ぬなんてことは許せなかった。

 

言葉にせずとも、通じ合っていた兄弟。

実弥が弟を守ろうとしてくれたように、玄弥もまた兄を守りたかった。

同じ気持ちだったのだ。

 

兄が辛い思いをしたことなど、玄弥が一番分かっている。

だから幸せになって欲しい。

死なないで欲しい。

 

「俺の兄ちゃんは・・・

この世で・・・

一番優しい・・・

人・・・だから・・・

ありが・・・とう・・・

兄ちゃん・・・」

 

実弥は弟を抱き寄せる。

 

「頼む神様!どうかどうか!

弟を連れて行かないでくれ!

お願いだ!!」

 

 

玄弥は灰となって散った。

 

「あああああ玄弥!

 ああっうああっ

 玄弥―!!!」

 

泣き叫ぶ実弥。

だが、まだ戦いが終わったわけではない。

悲鳴嶼は涙を流しながら実弥に言った。

 

「行かねばならぬ

 顔を上げろ

 無惨を倒すまで終わりではない

 

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



鬼滅の刃の最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

鬼滅の刃の最新刊(単行本)は3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

鬼滅の刃【179話】考察・感想

生きる上で大事なのは寿命でしょうか。

それとも、人生の中身なのでしょうか。

端から見れば残酷な人生だったとしても、無一郎にとっては幸せな人生だったみたいですね。

もしかしたら、現実から逃げた人生を歩む方が、無一郎にとっては辛く後悔する人生になっていたのかもしれません。

14歳といえば、現代では中学2年生。

若すぎる死でありながらも、無一郎は最後まで自分らしく生き抜きました。

玄弥もまた、過去の後悔を胸に、兄と和解することができました。

突き放すような事を言っていても、本当は誰よりも弟思いだった実弥。

でも、もう兄弟で笑い合うことはできません。

2人の犠牲を払って倒した黒死牟。

最後に待ち受けるは、鬼の生みの親。

命懸けで戦った無一郎と玄弥のためにも、前へ進まねばなりません。

全てを終わらせるために・・・