鬼滅の刃の第180話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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鬼滅の刃【180話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の鬼滅の刃【第179話】のネタバレはこちら!

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

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鬼滅の刃【180話】のネタバレ

失った仲間

鬼滅隊に届いた知らせ。

炭治郎は涙をボロボロ流す。

 

無一郎と玄弥がいってしまった・・・

みんな死んでしまう。

 

だが、ここで絶対に立ち止まるわけにはいかない。

前を向き、最期の最期まで戦い抜く。

涙を流しながら炭治郎は急いで走る。

 

千寿郎から手紙で、ヒノカミ神楽は十三の型があると知った炭治郎。

しかし、本人は十二までしか知らない。

不完全な自分であっても、「必ず無惨を倒す」と炭治郎は心から誓っていた。

 

お屋敷では、産屋敷輝利哉がつぶやく。

 

「だめだ、間に合わない

 珠世さんが持たない

 無惨が復活する」

 

どうやら、珠世が必死にくい止めているようだ。

ほかにも、隊士たちの第一陣、第二陣が無惨の元へ急いでいる。

ところが、輝利哉が叫んで止めた。

 

「待て!行くな、止まれ

 無惨の所へ行かせるな

 柱が来るまで待機命令だ!」

 

目覚めた無惨

輝利哉の願いむなしく、たくさんの隊士たちが無惨の元へ集まっていた。

心臓のようなカタチをした物体が、壁にへばりついている。

まだ、無惨は目覚めていない。

 

四方八方に足がけしている状態。

場所的にも刃が届かない。

まずは、足がけしている肉を斬ろうと相談していた。

 

そこへ、待機命令が届く。

しかし、もう時すでに遅し・・・

 

物体を破って復活した無惨。

宙へと高く舞い上がる。

 

それからは、一瞬の出来事。

屋敷内に飛び散る血。

切り刻まれた隊士たちの亡骸。

対抗する隙を与えず、無惨は次々と隊士たちを斬っていく。

 

輝利哉は再び叫ぶ。

 

「柱の到着を待て!!

 回復の為に食糧にされる

 聞こえている者!」

 

カラスを通じて必死に呼び掛ける。

だが、誰からも返事がない。

その場にいたのは無惨のみ。

駆け付けた隊士たちは、全て犠牲となってしまった。

 

「全員死んだぞ」

 

無惨はそうつぶやくと、近くを飛んでいたカラスの首を斬った。

 

圧倒的な無惨の強さ

浴びた血をボタボタと流しながら、屋敷内を無惨は歩く。

千年以上生きていると、食い物に対しても執着はなく、旨いという感覚もない。

しかし、今回は久しぶりの食事。

珍しく美味に感じたようだ。

無惨は微笑んで言う。

 

「私の為に

わざわざ食糧を運んできたこと

褒めてやろう、産屋敷」

 

無惨は復活した直後だが、自分の部下をほとんど失ったことは理解している。

また、お館様が亡きあと、息子か娘が跡継ぎになったことも分かっている。

優秀な産屋敷の子供たち。

部下がいなくなっただけに、自分の前で頭を垂れるならば鬼にしてやっても良いと無惨は考えていた。

無惨の口は顔だけではない。

腕や足にもたくさんの口があり、むちゃむちゃと肉をむさぼる。

 

このまま隊士たちを近づけては、喰われて体力を回復されるだけ。

輝利哉は第二陣も近づけないように、何度も指示を出していた。

 

珠世の願い

お屋敷内では、顔だけになった珠世の顔を掴む無惨の姿があった。

珠世が開発していた“鬼を人間に戻す薬”

結局、効きはしなかった。

それを指摘されると、珠世は無惨を睨みつけて言った。

 

「お前は・・・今日・・・

必ず・・・地獄に堕・・ちる・・・」

 

無惨にとっては、今まで何百と言われて来た言葉。しかし、誰も叶うことはなかった。

 珠世は涙を流し訴える。

 

「私の・・・夫と・・・

 子供を・・・

 かえ・・・せ・・・」

 

無惨は冷たい視線のまま言い返す。

 

「ならば、すぐさま死んで

 己が殺した身内の元へ行くがいい」

 

グシャッ!!

 

無惨の手から大量の血が飛び散る。

珠世の顔は無惨に握りつぶされてしまった。

 

迫る決戦の日

屋敷内を走っていた愈史郎。

珠世に助けられた一人である。

離れていた場所であっても、彼女の死をすぐに感じたのだろう。

突然倒れ込み、悔しさのあまり、畳をバリバリと穴が開くほど握りしめる。

 

だが、無惨は悲しむ隙を与えない。

一瞬にして、愈史郎を含めた隊士たちを斬っていく。

 

輝利哉の焦り虚しく、たくさんの隊士たちが殺されてしまった。

義勇と炭治郎はまだ辿り着かない。

 

屋敷内はまるで地獄絵図。

廊下、壁、天井に至るまで、隊士たちの亡骸で埋め尽くされていた。

 無惨は呆れたようにつぶやく。

 

「もういい

 誰も彼も役には立たなかった

 鬼狩りは今夜潰す

 私がこれから皆殺しにする

 

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鬼滅の刃【180話】考察・感想

珠世が流した一筋の涙。

どれだけ悔しかったことでしょう。

鬼滅隊に癒しを与える彼女が、最後に訴えたのは、やはり家族の事でした。

鬼すら救おうとした珠世に突きつけられた、悲惨な現実。

圧倒的強さを誇る無惨を、柱たちは倒すことができるのでしょうか。

どんなに束となって戦ったとしても、勝てる気がしません。

仲間を失ったばかりなのに、涙をぬぐって前へ進む炭治郎。

いよいよ次回、無惨と戦う夜がやってきます。