鬼滅の刃の第182話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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鬼滅の刃【182話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の鬼滅の刃【第181話】のネタバレはこちら!

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

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鬼滅の刃【182話】のネタバレ

いざ決戦へ

鬼舞辻無惨の信じられない言い分。

いくら優しい炭治郎であっても、腹の底から嫌悪が渦巻いたの初めてであった。

 怒りが込み上げても冷静を保つ炭治郎。

 

鬼舞辻無惨は頚(くび)を斬っても、倒せる相手ではない。どうにか、太陽の下へと引きずり出す必要があった。

 

現在、鬼舞辻無惨の前に到着できた者は、炭治郎と義勇の2人のみ。

他の者が到着するのを待ちながら、夜明けまで攻略法を探る。

そして、少しでも有益な情報を引き出して皆で共有する。

 

それまで生き残らねばならない。

これからが本当の戦いだった。

 

伸びる無惨の右腕。

長いムチのように2人を襲う。

 

慌てて避け、攻撃する義勇。

無惨の腕は刃物のような切れ味。

さらに、伸縮する上に目では追えないほどの速さ。

感覚で避けるしかなかった。

炭治郎も避けながら走る。

 

抜けろ!

抜けろ!

 

炭治郎は恐れる事無く無惨の元へと走る。

 

抜けた!!

 

無惨は目の前。

刃のような腕もどうにか避けられた。

 

ところが!

 

突然、視界が赤色に染まった。

いけると思われた攻撃は、あっさりと避けられ、炭治郎は右目を負傷

目からは大量の出血。

体は床へと叩きつけられる。

 

このままでは危ない!

 

強すぎる無惨

動揺する炭治郎。

無惨がすかさず攻撃!

 

だが、義勇が炭治郎を左腕で抱えて救い出してくれた。

上弦の比ではない、無惨の力。

間合いで距離を詰めるのは危険だ。

 

義勇は炭治郎を抱えながら周囲を見渡すが、

防御に使えそうな物も扉もない!

考えている間にも、無惨は平然とした表情で容赦なく攻撃してくる。

 

無惨は2人が考えている事など、全てお見通し。攻撃しながらつぶやく。

 

「時間稼ぎ・・・夜明けまでか?

光届かぬこの城の中

柱三人でそれは可能なのか?」

 

ハッとする義勇と炭治郎。

 

鳴女(なきめ)と戦っていたはずの伊黒甘露寺2人は血を流して倒れている。

もう死んでしまったようだ。

 

炭治郎を抱えて距離を取る義勇。

このままでは足手まといになる。

 

義勇を危険にさらさないためにも、炭治郎は一人走り出す。

片目を潰されていようが、炭治郎は“匂い”で物を見ることができる。

 

嗅ぎ分けようと挑むが、無惨は隙など与えてはくれない。

 

速すぎる攻撃。

炭治郎は息が続かない。

 

無惨を意識するあまり、周囲を確認できておらず炭治郎は壁に衝突。

もう逃げ場がない!

 

「そんっ・・・な

 ああっ!!駄目だ!!

 

駆け付けた柱2

 

「やめなさいよー!!」

 

無惨の後ろから攻撃してきたのは・・・

甘露寺!?

 

『恋の呼吸 陸ノ型

 猫足恋風!!』

 

甘露寺は登場するなり無惨を攻撃!

手応えを感じるが、無惨は全くの無傷。

甘露寺は未だかつてない衝撃を受ける!

 

生きていたのは彼女だけではない。

炭治郎の前に立ったのは伊黒だった。

 

「足手纏いの厄介者

お前はもう引っ込んでろ」

 

炭治郎のケガを見て、伊黒はもう戦うのは無理だと思ったのだろう。

荒い言葉で気遣うが、それよりも炭治郎は2人が生きていた事が嬉しくて涙を流す。

 

無惨は驚いた。

確かに柱2人殺したはず・・・

怒りが込み上げ、怒鳴る。

 

「何をしている鳴女!」

 

鳴女を通して状況を確認していた無惨。

見ていたのは偽りの景色。

全ては愈史郎の仕業だったのだ!

 

琵琶を鳴らす鳴女の後ろに立って、頭を両手で掴む愈史郎。

神経は鳴女の脳内へと侵入。

視覚を操っていたのだ。

 

死んだと思われていた愈史郎。

だが、彼は死んでいなかった。

むしろ、大切な者を奪われた悲しみから、怒りに震えていた。

 

自分から珠世様を奪った・・・

 

愈史郎は珠世によって鬼化した人物。

不治の病から救ってくれた珠世に対して、恩人以上の感情を抱いていた。

 

怒りが伝わるかのように、城全体が揺れ始める。愈史郎は涙を流して叫んだ。

 

「後悔して跪け!

 今からお前を

 地上へ叩き出してやる!」

 

>>鬼滅の刃のネタバレ一覧はこちら

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鬼滅の刃【182話】考察・感想

絶望的な状況から起こった番狂わせ。

珠世が亡くなった事から、いくら鬼化したとはいえ、愈史郎も無惨に斬られて命を落としたものだと思っていました。

しかし、鳴女の視界を操作し、柱2人も生きていました。

緊張感が走る状況でありながら、甘露寺蜜璃の登場によって、空気が緩むような気がするのは私だけでしょうか。

とにかく、生きていて良かった・・・

たくさんの犠牲を払いながらも、無惨に迫る5人。

夜明けまで時間稼ぎはできるのか?

愈史郎が突破口になる事を願います。