鬼滅の刃の第186話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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鬼滅の刃【186話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の鬼滅の刃【第185話】のネタバレはこちら!

>>鬼滅の刃の全ネタバレまとめ

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鬼滅の刃【186話】のネタバレ

炭治郎の夢

目覚めた炭治郎。

どこか見た風景。

懐かしい茅葺(からぶき)屋根。

炭治郎はオノを持っている。

薪割りをしていようだ。

 

昔のうちだろうか?

でも、少し違うような気がする。

炭治郎は戸惑っていた。

 

すると、服の裾を引っ張る小さな子供。

炭治郎のことを「とーたん」と呼ぶ。

誰の子だろうか?

小さな子供は指を指した。

 

子供が示す方向を見ると、ある男が立っていたのだ。

始まりの剣士、緑壱(よりいち)である。

 

炭治郎の脳内はのどかだが、現実はそうはいかない。

血だらけの炭治郎に対して、必死に心臓マッサージをする村田がいた。

 

「しっかりしろ!」

 

呼び掛けて、口元に手を当ててみる。

息をしていない!?

心臓が止まっているのだろうか?

村田は焦る。

すると、ほかの者から声をかけられた。

どうやら、愈史郎が瓦礫の下敷きになっているらしく、一緒に助けて欲しいらしい。

 

でも、村田はそれどころではない。

炭治郎が死にそうで半泣きしている。

でも、愈史郎なら助けてくれるかもしれない。

声をかけた隊士に腕を引っ張られ、村田は愈史郎の救出に向かった。

 

緑壱の過去

再び炭治郎の夢へと戻る。

縁側に並んで座る緑壱と炭治郎。

側では、小さな子供が炭治郎にくっついている。

緑壱は誰かに話を聞いて欲しくて、よく考えた結果、炭治郎の元を訪れたようだ。

 

緑壱は始まりの呼吸の剣士。

十三番目の型について聞けるかもしれない。

炭治郎は尋ねようと試みるが、口を開けば全く違うことを喋っていた。

 

「二年振りでしょうか

 お元気そうでよかったです」

 

笑顔で話し掛ける炭治郎。

何かおかしい。

それどころか、妻はすやこ。

子はすみれと言うらしく、子供が大きくなった事を笑顔で報告する。

炭治郎が考えていることが全く話せない。

体が勝手に動いてしまう。

 

おそらく、今見ている風景は、遺伝した先祖の記憶に違いない。

だから、炭治郎が干渉できないのだ。

 

幸せそうな親子を見て喜ぶ緑壱。

自分自身も幸せな気持ちになれたようだ。

微笑むわけでもなく、でも顔は穏やか。

緑壱は空を見上げ、この世のあらゆるものが美しいと語る。

 

「この世界に生まれ落ちることが

 できただけで幸福だと思う」

 

目を細めた緑壱。

思い出すのは母の姿。

この世から諍(いさか)い事がなくなるように、毎日祈っていた。

太陽の神様に、緑壱の聞こえない耳を暖かく照らして欲しいと祈り、耳飾りのお守りまで作ってくれたのだ。

緑壱は耳が聞こえないのではなく、口を利かなかっただけに過ぎない。

余計な心配をかけてしまったと、申し訳ない気持ちになったそうだ。

 

緑壱にとって、兄は優しい人だった。

いつも自分を気にかけてくれて、構うなと父に殴られた翌日も、笛を作って持って来てくれた。

 

助けて欲しいと思ったら吹け

すぐに助けにくる

何も心配いらないと笑う兄。

頬は赤く腫れていた。

 

自分は忌み子。

緑壱自身もよく分かっていた。

だから、母が病死したあとは、すぐに家を出たと言う。

出家するように言われていたが、結局、寺に向かうことはなかった。

 

緑壱が見上げると、キレイな星空。

なんと美しい光景だろうか。

キレイな空の下を、ただ思いきり走ってみたい。

だが、寝ずに走り続けても、緑壱の足が疲れることはなかった。

 

うたとの出会い

どこまで走ってきただろうか。

山の中で、小さな田んぼと畑がある場所に辿り着いた。

田んぼの中では、女の子が一人で桶を持ち、黙って立っている。

緑壱と同じ年頃の子だろうか。

長い間、立ったまま動く事はない。

 

何をしているのか、緑壱は尋ねる。

女の子の説明によると、家族がみんな流行り病で死んでしまったそうだ。

一人きりは寂しい。

田んぼにいるおたまじゃくしを連れて帰ろうと考えたと言う。

 

そう言って、女の子はまた動かなくなった。

日が暮れると、女の子は桶の中にいたおたまじゃくしを逃がしてあげた。

 

親兄弟と引き離されるのは可哀想・・・

女の子の優しさだった。

 

黙って見ていた緑壱。

なら、俺が一緒に家へ帰ろうと提案する。

 

驚いて振り向いた女の子。

キレイな黒曜石のような瞳からは、大粒の涙が流れていた。

 

女の子の名は“うた”

緑壱はうたと一緒に暮らすようになった。

うたは朝から晩までよく喋る子。

おかげで、緑壱は他人と世界の視え方が違うと思い知る。

そこでやっと、漠然とした疎外感の理由が分かった気がした。

 

うたは何をするにも笑顔。

行き場のない緑壱の手を握ってくれる人だった。

十年後、緑壱とうたは夫婦となる。

 

突然襲った悲劇

うたの臨月が近づいた頃。

出産に備えて、緑壱は産婆を呼びに出かけた。日が暮れる前に帰る予定だった。

 

ところが、山道の途中で苦しそうに倒れ込む老人に出会う。

老人は心臓が悪いのに、戦で負傷している我が子に会うため先を急いでいるらしい。

緑壱は老人を息子の元まで送り、産婆を呼ぶのは明日にして家へ帰ることにした。

 

急いだが、家に着く頃には日が暮れていた。

扉を開けると・・・

 

うたと腹の子供が殺されていた。

 

自分の命より大切な家族。

でも、他人はたやすく踏みつぶす。

 

ショックを受けた緑壱は、十日ほど妻と子供の亡骸を抱いていた。

鬼の足跡を追って来た剣士が話しかけるまで、時間が経っていたことすら気付かなかったのだ。

 

緑壱の夢は、家族と静かに暮らすこと。

小さな家で十分。

布団を並べて家族で寝たかった。

愛する人が見える距離。

手を伸ばせば可愛い我が子の手。

 

それだけで良かったのに・・・

 

もう叶わない。

鬼が存在しているがために。

 

緑壱は鬼狩りとなった。

鬼を退治する者は昔からいたが、呼吸を使えるものがいなかったので、緑壱が教えてあげることにした。

 

とくに、柱と呼ばれる剣士は優秀。

元から使っていた炎・風・水・雷・岩の剣術に上乗せして呼吸が使えるようになれば、力は驚くほどに向上するだろう。

 

鬼狩り達は、凄まじい勢いで鬼が倒せるようになった。

兄も部下を殺されてから、鬼狩りに加わり力を貸してくれるようになる。

 

そしてついに、緑壱は鬼の始祖に出くわす事となる。

竹林のなか、向き合う両者。

鬼の始祖の隣には、悲しそうな表情をする女性も立っている。

緑壱は気付いた。

 

私は、この男を倒すために

生まれてきたのだと・・・

 

>>鬼滅の刃の全ネタバレ一まとめ

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鬼滅の刃【186話】の感想

築き上げて大切なモノを一瞬で奪われた緑壱。どれだけ傷ついた事でしょうか。

本当であれば、愛する家族と幸せに暮らせたはずなのに・・・

また、同じ場所で生活していたのに、兄弟でも感じ方が大分違いましたね。

黒死牟は弟を憎んでいた。

でも、緑壱にとっては良い兄だったようです。

そして、鬼の始祖は間違いなく、鬼舞辻無惨のことでしょう。

緑壱は老いて亡くなったはず。

無惨と戦ったことがあるならば、どうやって生き延びてきたのでしょうか。

次回も、緑壱の過去に注目です。

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