2019年8月22日発売のヤングジャンプ38号で、キングダムの第611話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月22日に発売されたヤングジャンプ38号に掲載!

キングダム最新話!第611話のネタバレと感想!

▷前回のキングダム【610話】のネタバレはこちら!

>>キングダムのネタバレ一覧まとめ<<
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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のキングダム【第610話】のあらすじ

混戦となる信達右翼では、以前に深手を負わされた尭雲と相対する王賁の姿があった。

 

尭雲は、「中華のうねりは今極限に向かっているのだ」と王賁に語り掛けるのであった。

今立っている場所が如何に大事か説く尭雲に、「俺はただ敵を貫いて前へ進むだけだ」と答える王賁であった。

 

武器を振り上げる王賁と尭雲。

手負いの二人の再戦が今、決着を迎えようとしていた…。

 

尭雲は武器を振り上げながら、亡き主藺相如の言葉を思い出す。

 

藺相如「尭雲 その時は…..朱き平原を…..敵の血でさらに深き朱に染めてやれ…..

亡き主の言葉通り、敵の血で朱く染めるべく、尭雲のほうが速く動く。

 

対する王賁は、尭雲の矛に自分の槍をぶつけ止めるのであった。

その反動が大きかったのか、王賁の馬の脚が折れてしまう。

 

脚が折れてバランスを崩しながら倒れようとする王賁の馬。

そんな中、王賁は斜めになりながらも、尭雲の胸に槍を突き刺したのであった…..。

 

尭雲の仇を取らんとする周りにいた兵士たちが、王賁と信を襲おうとしますが、尭雲がそれを静止させます。

尭雲「逝く前に その二人には 伝えておかねばならぬことがある

我が主 藺相如からお前達に向けて預かっていた言葉だ…..

 

藺相如は、敵を止めることが叶わなかった時、その敵に対する助言を尭雲に託していたのであった。

 

尭雲「お前たちが本当に 中華を一つにする刃足らんと願うのならば 胸に深く刻んでおけ」

何があろうと 必ず

振り上げた刃は 必ず 最後まで 振り下ろせ

 

言葉の意味に困惑する信達。

 

尭雲「中華の応えに 近づく日が 来ることがあれば 意味が分かる…..

「多くの…..本当は 藺相如様こそが その応えを導くお方であり」

「そのためならこの命 真っ先に燃やし尽くす覚悟であったが」

結果として我が主には 誰よりも長く仕えることとなった

 

信達に言葉を伝え終わった尭雲の脳裏には、藺相如達と一緒に過ごした昔の光景が甦るのであった…。

 

最愛の主亡き後、その遺言を抱いて生きてきた尭雲。

信と王賁に最後の言葉を伝えることで、すべての役目を終えるのであった…..。

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キングダム【第611話】のネタバレ

【歓喜の報せ】

瀕死の怪我を負った体で尭雲を討ち取った王賁。

その報せが王賁軍の耳へと届く。

 

「急報っ」 「賁様が」 「み 見事に…自ら尭雲を討ち取ったァ!!」

「まっ 真かっ 真に賁様が尭雲を…」

歓喜の報せに驚く王賁軍の兵士達。

 

あの体で尭雲を…討ったと…ふぐぅっ

泣き崩れる番陽。

 

「我らが賁様が尭雲を討ち取ったぞォ このままたたみかけろォ」

士気が上がる王賁軍であった。

 

「…ギギ さすが若 そうこなくては」

王賁の勝利に喜ぶ亜花綿の姿もあった。

 

【秦右翼の勝利】

尭の旗を下ろし、秦軍が勝ったことを伝える兵士達。

 

一方、戦死した尭雲の元へ駆け寄っていた尭雲軍の兵士達。

「おのれ…」と最後の抵抗をする尭雲軍の兵士達を止む無く討ち取ることに。

 

信「尭雲はおかしな敵だった

こんな戦の中で俺達に”中華の話”なんかを

まるでこいつは…

 

横たわる尭雲を見つめる信は、何かを感じ取り言いかけるのであった。

言いかけたところで河了貂がやってくる。

 

信のもとへと馬を走らせる河了貂であったが、あと一歩の所で馬がつまずき、信へと抱きつく形に。

「ぐあっ」という信。徐林から受けた傷口に抱きつかれたのであった。

 

信「とにかく尭雲まで討ったぞ テン」

河了貂「そのことを広めてるから 今 趙左翼は総崩れになってきてるよ」

「馬南慈軍は後退の足を速めてるし 他はもう将を失って戦意喪失になってる」

 

河了貂「この戦場は オレ達右翼の勝利だ!!

長く苦戦したけど 最後は右翼の将を信がつとめてオレ達が勝ったんだよ 

歓喜する飛信隊。

 

王賁「何を騒いでいる まだ俺達は本当の勝利をつかんでいないぞ」

河了貂「そんなの分かってるよ だから今すぐ動く気だ」

 

王賁に言われるよりも先に、那貴を中心に編成を組ませていた河了貂。

信軍歩兵は騎馬隊本体よりも先行して進みだしていた。

 

河了貂行く先はもちろん

信&河了貂李牧がいる中央軍だ!

 

信「王賁 お前は少し休んでから追っかけて来い」

王賁を気遣う信。

 

信「行くぞ飛信隊!!

いよいよ、李牧のいる中央軍へと向かうのであった。

 

【飛信隊と中央軍の動き】

一方、王翦と李牧が相対する中央軍は、互角の展開を繰り広げていた。

繰り広げていた分、それは王翦に分があるのであった。

それは信右翼が、趙左翼を抜いて李牧に迫って来ているからであった。

 

李牧「田虎 馬南慈は?」

田虎「ハ!左後方に下がりすでに陣取っています」

 

馬南慈は遊軍とせず左の防備に加えるべきでは」と進言する兵士。

 

李牧「いえ そのままで」

馬南慈は作戦通りです 慌てる必要はありません

「左には 金毛がはっています」

信達が迫って来ていることが計算通りのように話す李牧であった。

 

先行していた那貴の隊へ、金毛軍の矢が迫る。

李牧の本軍が目の前に見えるも罠だと気付き、一度右へと逃げる那貴の隊。

 

先頭の自分達が、李牧軍へと向かわなくて良いのかと那貴に問う兵士。

 

那貴「俺らは先陣ってより斥候だ

斥候は 敵がどこで待ち受けているか知らせるのが役目だ

つまり うちらの本体にはもう敵の奇襲は通用しないさ

 

飛信隊の本体が到着し、那貴の機転により伏兵に気付いた河了貂は隊に指示を飛ばす。

 

本体の到着にうろたえる金毛軍の兵士。

金毛「奇襲などただの露払いだ 本体は本体を叩きつぶす」

「金毛軍よ見よ あれが黒羊にて慶舎様を殺した飛信隊だ」

「あの無念 今こそ晴らす時ぞォ」

 

飛信隊と金毛軍の戦いが始まるのであった。

 

一方、中央軍の方では、糸凌とカイネの戦いがぶつかろうとしているのであった…。

 

▽次回のキングダム【第612話】のネタバレはこちら▽

キングダム【第612話】のネタバレ・感想!龐煖襲来!答えの行方わ…

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キングダム【第611話】の考察と感想

ついに、長かった秦右翼の戦いが終わりを迎えた感じになりましたね。

犠牲は出てしまいましたが、まずは勝ってひと段落という気持ちでしたが、すぐに中央軍へと向かう飛信隊。

 

次回から金毛軍とぶつかることになりますね!

金毛軍も慶舎を殺された恨みがあるので苦戦しそうですが、

今の飛信隊ならあっさり破ってしまいそうな勢いもありますね!

 

一方で、「馬南慈は作戦通りですと」言う李牧は不気味ですよね。

信達が抜けて来ると実は考えていたのか…万が一尭雲が負けた時に備えて馬南慈に作戦を伝えていたのか…。

これが後々どう影響してくるのか要注目ですね!

 

糸凌とカイネの戦いも始まりそうですし、まずは次回の更新を楽しみに待ちましょう!