2019年9月5日発売のヤングジャンプ40号で、キングダムの第613話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月5日に発売されたヤングジャンプ40号に掲載!

キングダム最新話!第613話のネタバレと感想!

▷前回のキングダム【612話】のネタバレはこちら!

次回のキングダム【614話】は休載を挟むため9月19日予定

>>キングダムのネタバレ一覧まとめ<<
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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のキングダム【第612話】のあらすじ

【龐煖襲来!】

李牧のいる本陣へと突き進む倉央軍の糸凌。

隊を率いて糸凌を追うカイネであったが、勢いを止められず、李牧のいる本陣へと差し迫る糸凌。

 

李牧の本陣も見え、突き進む糸凌の隊であったが、先行していた3人の兵の胴体が消し飛ぶ。

そこにはなんと龐煖の姿があるのであった…。

 

糸凌「三大天 龐煖か! 殺るっ!」

龐煖へと迫ろうとする糸凌であったが、「ウ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛」と、突然叫びだす龐煖。

 

龐煖の叫びに驚き、馬が足を止めてしまう。

完全に勢いを殺された糸凌。

カイネ軍が追いついてきたため、仕方なく倉央の所まで撤退することになるのであった…。

 

一方で龐煖は、「李牧はどこだ」と言って、李牧のいる本陣へと向かうのであった…。

 

【李牧と龐煖の約束】

李牧のいる本陣へとやってきた龐煖。

「李牧…”答え”をもらいに来たぞ」

 

李牧「我々が初めて会ったときにかわした”約束” その約束を果たす日が 今日 です」

今日が最終決戦の日だと言う李牧。

 

「お前らの戦いなど関係ない」と言う龐煖でしたが、すぐ李牧に一蹴されます。

 

李牧「大いにありますよ なぜなら あなたは戦場で王騎に出会ったのですから」

「龐煖 私は”答えに導く者”だったはず あなたの求める”答え”を今持っているのは別の人間です」

「そして あなた自身も気づいているはずです それが…誰であるのかを」

 

李牧の言う、答えを持つ別の人間とは果たして…。

 

【苦戦する飛信隊】

金毛軍には、李牧の直下兵も加わっており、

慶舎の仇を討たんとする士気の高さも相まって、飛信隊は苦戦を強いられていた。

 

飛信隊のが抜けずにいるのを見て、戦力が足りていないと気付く亜花綿と段茶。

段茶「あ奴らが抜けて李牧を挟撃できねば勝ちはない ここは任せて行け!」

強気の姿勢を見せる段茶。

 

段茶をバカにしつつも、重要かつ大変な場を任せ、飛信隊の元へと向かう亜花綿。

飛信隊は果たして、金毛軍を抜き李牧のいる本陣へと向かうことができるのであろうか…。

 

キングダム【第613話】のネタバレ

注目ポイントは、①龐煖の動き ②飛信隊VS金毛軍 ③王翦と李牧の動き

この3つが今回の注目ポイントになるのかな?と思っています!

③については飛信隊が金毛軍を抜けるかどうかによって変わってくると思いますが…。

それでは、最新話、第613話のネタバレに入ろうと思います!

 

【亜花綿無双!】

李牧中央軍へあと少しと迫る飛信隊。

金毛軍突破を図る飛信隊に、亜光軍の亜花綿が加勢に来ていた。

 

「止めろっ 止めろォっ」

無双状態の亜花綿に薙ぎ倒されていく趙兵。

 

河了貂「強い 強いから相手の力がそこに動いたおかげで ようやく信達が加速し始めたっ!!

 

亜花綿の活躍によって、ついに金毛軍突破に光が見えてきた飛信隊であった…。

 

【右翼の勝因】

亜花綿「…フッ そうこなくては 犠牲になった段茶が浮かばれぬ」

無双をしながらも余裕が見える亜花綿

 

亜花綿「佳恭二千将 隊を左へ送ってもっと飛信隊を助けろ」

奴らは何度でも復活する なるべく死なさず働かせ続ける方が得だ

まさにブラック企業発言の亜花綿。

 

「コラァ亜花綿 千人将のくせに佳恭様に命令するな そういうところだぞ貴様が未だに…」

何かを言いかけるも佳恭に「よい」と制止される兵士。

 

佳恭「亜花綿 戦の終盤いつも思うぞ 貴様が健在でよかったと

生意気だが信頼されている亜花綿。

 

亜花綿「ギャギャギャ だろうな」

だが今回は違う 今回は飛信隊 信だ

 

今この段階で総じるなら、右翼の勝因は王翦様が三日目に援軍で飛信隊を送り込んだことだ。

王翦の読みが右翼の勝因へと結びついたのだと感じた亜花綿であった…。

 

【取り乱す金毛】

河了貂「いいぞ そのまま押し込めっ もう金毛軍にはオレ達を止められない!」

信の突破を筆頭に、押し込み始めた飛信隊。

 

一方で押し込まれ始めた金毛本陣は慌てふためいていた。

 

金毛「…またしても..力が…及ばぬのか…またしても…」

悔しさのあまり冷静さを失う金毛。

 

「金毛様 ひとまず李牧様の元へ 本陣は我々に任せてっ…」金毛を下がらせようとする兵達。しかし、

 

金毛「我が矛を持てィ 竹進」

なんとかこの場を死守しようと躍起になる金毛。

 

竹進「責務を放棄するな 金毛様

趙国の為にムダ死にはするな 金毛様

あなたにはまだやれることがある!!

部下に強めに駄目だしされる金毛。

 

真っ当なことを言われ、言い返す言葉もなく冷静さを取り戻した金毛。

 

金毛「許せ竹進 取り乱した 私は李牧様の元へ戻る ここはお前達に任せるぞ」

忘れていた 竹進 慶舎様を支え続けたと思っていたが 私はお前達に支え続けられていた

 

冷静さを取り戻した金毛は、本陣を竹進達に任せ、李牧の元へ戻るのであった…。

 

【”挟撃”の成功】

金毛が李牧の元へ戻ったあとも奮闘を続けた金毛軍であったが、信達の勢いを止めることはできなかった。

 

そしてついに飛信隊は、金毛軍を抜くことになる。

 

朱海平原十五日目、遂に信率いる秦右翼は、相対した趙左翼を撃破突破したのであった。

 

これにより、李牧のいる趙中央軍の真横に出るのであった。

 

開戦以来王翦が狙っていた、必勝戦略とされる”挟撃”に成功したのであった…。

 

【動き出す李牧の策略!暗躍する傅抵】

勢いのまま李牧本陣へと突き進む飛信隊。

 

右翼が到着したことにより、勝機と読んで動き出す王翦軍の将校達。

 

カイネ「陣を下げて縮めるぞ このままじゃ抜かれて本陣がっ…李牧様が危ないっ」

陣を下げようと指示を飛ばすカイネであったが、秦兵が目の前に迫っていた。

 

カイネの危機に駆け付けた傅抵。

 

傅抵「危なかったなカイネー」

 

カイネ「何でこんな所にっ 持ち場はもっと後ろに…李牧様を守りに行けバカ」

 

傅抵「でもちょっと行く所があってねー ついでにお前の顔見に来たって感じ?

 

カイネ「行く所?」

 

傅抵「よし 焼き付けた さすがにこうなっちまうと死ぬかもしんねーからな じゃーなカイネ

 

カイネ「傅抵!?勝手なマネしてんじゃないぞお前」

 

傅抵「勝手じゃねーよ 李牧様の指示だ

やっぱこえーぞあの人は

…カイネ 勝負は最後まで分からェぞ…いや…勝つのは趙軍だ

 

秦軍の包囲が迫る中、側近傅抵に命を託した李牧。

焦りを微塵も感じさせない表情の李牧だが、その揺るがぬ自信のワケとは一体…。

 

▽次回のキングダム【第614話】のネタバレはこちら▽

キングダム 最新話【第614話】のネタバレ・考察・感想!休載のため「9月19日」配信!

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キングダム【第613話】の考察と感想

何かしら動きはあるのかな?と思っていましたが、今回は龐煖は出てきませんでしたね。

この感じだと今までと同じく唐突に出てきそうですね…。

信の大事な場面で、いきなり出てきて「答え」をもらいたがるんでしょうね(笑)

まだ先になるとは思いますが、一戦一戦強敵との戦いで成長してきた信ならきっと、

龐煖をも倒せると信じて、宿命の戦いを待ちましょう!

 

ポイントとして挙げていた金毛軍との戦いですが、亜花綿の活躍もあり、無事抜ききることに成功しましたね!

金毛もここで討ち取るのだと思っていたので、少し予想していた展開とは違う形になりましたが…。

しかし、いよいよ挟撃の形も完成しましたし、今は金毛よりも李牧!という感じですかね。

金毛が「責務を放棄するな」と竹進に言われていた時は笑ってしまいましたね(笑)

固そうな将校でそんな言い方される人いるのね!って感じですね(笑)

 

問題は、挟撃されてもなお焦りを感じていない李牧の表情ですよね。

傅抵も暗躍させていますし…。

李牧にとってはこの”挟撃”の形すらも計算の内なのでしょうか…。

それだと本当に恐ろしいですよね。

 

傅抵も死ぬかもしれないと思ってカイネを見納めにきているくらいですから、

託された命は危険なものだとは思いますが…まさかの王翦強襲なのでしょうか?

 

信は龐煖との一戦が待っていますし、信のところではないと予想しているので、

王翦もしくは、王翦軍の将校の誰か狙いなのかな?というところですね。

 

王翦も李牧の動きを読んでいる可能性もありますし、今後の展開に注目ですね!

 

次回は休載とのことですので、第614話の更新は9月19日予定です!