キングダム最新話の第614話のあらすじ・ネタバレ・をご紹介します!

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キングダム【第614話】のあらすじ・ネタバレ・考察予想をまとめました!

▷前回のキングダム【第613話】のネタバレはこちら!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のキングダム【第613話】のあらすじ

【右翼の勝因】

李牧中央軍へあと少しと迫る飛信隊。

金毛軍突破を図る飛信隊に、亜光軍の亜花綿が加勢に来ていた。

 

無双状態の亜花綿に薙ぎ倒されていく趙兵。

 

河了貂「強い 強いから相手の力がそこに動いたおかげで ようやく信達が加速し始めたっ!!

亜花綿の活躍によって、ついに金毛軍突破に光が見えてきた飛信隊であった…。

 

亜花綿「佳恭二千将 隊を左へ送ってもっと飛信隊を助けろ」

奴らは何度でも復活する なるべく死なさず働かせ続ける方が得だ

まさにブラック企業発言の亜花綿。

 

佳恭「亜花綿 戦の終盤いつも思うぞ 貴様が健在でよかったと」

生意気だが信頼されている亜花綿。

 

亜花綿「ギャギャギャ だろうな」

だが今回は違う 今回は飛信隊 信だ

 

亜花綿「今この段階で総じるなら、右翼の勝因は王翦様が三日目に援軍で飛信隊を送り込んだことだ。」

王翦の読みと飛信隊の活躍が、右翼の勝因へと結びついたのだと感じる亜花綿であった…。

 

【取り乱す金毛】

河了貂「いいぞ そのまま押し込めっ もう金毛軍にはオレ達を止められない!」

信の突破を筆頭に、押し込み始めた飛信隊。

 

一方で押し込まれ始めた金毛本陣は慌てふためいていた。

 

金毛「…またしても..力が…及ばぬのか…またしても…」

悔しさのあまり冷静さを失い、この場を死守しようと躍起になる金毛。

 

竹進「責務を放棄するな 金毛様

趙国の為にムダ死にはするな 金毛様

あなたにはまだやれることがある!!

まさかの部下に、強めに駄目だしされる金毛であった…。

 

金毛「許せ竹進 取り乱した 私は李牧様の元へ戻る ここはお前達に任せるぞ」

忘れていた 竹進 慶舎様を支え続けたと思っていたが 私はお前達に支え続けられていた

 

冷静さを取り戻した金毛は、本陣を竹進達に任せ、李牧の元へ戻るのであった…。

 

【”挟撃”の成功】

金毛が李牧の元へ戻ったあとも奮闘を続けた金毛軍であったが、信達の勢いを止めることはできなかった。

 

そしてついに飛信隊は、金毛軍を抜くことになる。

 

朱海平原十五日目、遂に信率いる秦右翼は、相対した趙左翼を撃破突破したのであった。

 

これにより、李牧のいる趙中央軍の真横に出ることになる。

 

開戦以来王翦が狙っていた、必勝戦略とされる”挟撃”に成功したのであった…。

 

【動き出す李牧の策略!暗躍する傅抵】

勢いのまま李牧本陣へと突き進む飛信隊。

 

右翼が到着したことにより、勝機と読んで動き出す王翦軍の将校達。

 

陣を下げようと指示を飛ばすカイネであったが、秦兵が目の前に迫っていた。

 

傅抵「危なかったなカイネー」

カイネの危機に駆け付けた傅抵。

 

カイネ「何でこんな所にっ 持ち場はもっと後ろに…李牧様を守りに行けバカ」

 

傅抵「でもちょっと行く所があってねー ついでにお前の顔見に来たって感じ?

よし 焼き付けた さすがにこうなっちまうと死ぬかもしんねーからな じゃーなカイネ

 

カイネ「傅抵!?勝手なマネしてんじゃないぞお前」

 

傅抵「勝手じゃねーよ 李牧様の指示だ

やっぱこえーぞあの人は

…カイネ 勝負は最後まで分からェぞ…いや…勝つのは趙軍だ

 

秦軍の包囲が迫る中、側近傅抵に命を託した李牧。

焦りを微塵も感じさせない表情の李牧だが、その揺るがぬ自信のワケとは一体…。

キングダム【第614話】前回の考察

キングダム【第614話】の展開予想・考察

展開予想のポイントとしては、①傅抵の動き ②王翦の考え ③信VS龐煖

この3つが今後の注目ポイントになるのかなと思っています!

それでは、最新話、第614話の展開予想と考察に入ろうと思います!

【傅抵の動き】

李牧の指示で単騎で動いているので、重要かつ慎重に行わなければいけないことだと思うのですが…

「勝つのは趙軍だ」というくらいですから、今後の戦いを左右しそうな感じですよね。

李牧としては、右翼側を抜かれてくることは想定に入れていても、

本当に抜かれて来るとは思っていなかったと思うんですよね。

なので、この挟撃の状態は危険だと思っているはずです。

それに今日中に終わらせて早く鄴に向かわなければならないので、一発逆転になることを狙っているはずです。

一番手っ取り早いのは王翦を討ち取ることですが、そう易々と王翦の所へは行けませんし、

傅抵も強いんだと思いますが、さすがに大将軍王翦、傅抵にやられるとは到底思えないですね…。

あとは田里弥か倉央を討ち取るとかですかね。

これは王翦討伐よりも簡単そうではありますが、単騎で奇襲と言えどもそう簡単に討てるとは思えないですね…。

他には信を討ちに行くかというところですが、これは一番ないと思うんですよね…。

信はもう疲労困憊ですし、まだ龐煖との戦いが待っているはずなので、

こんなところで傅抵と戦ってる場合じゃないと思うんですよね。

もし傅抵とも一戦交えるような展開になるなら、勝てても龐煖に瞬殺されそうです(笑)

残すは、傅抵単騎ではなく、馬南慈軍との共同作戦とかですかね…。

これも一応段茶が見張っていますし、亜花綿が抜けて薄くなっているのとかまでは、

李牧は知らないんじゃないかと思うんですよね。

見つからずに移動と言っても、それもまた難しいのかなと思っています。

馬南慈の遊軍は作戦通りみたいなので、一番可能性としてはあるのかなとは思いますが、

個人的にはもう少し後のどこかで使うんじゃないかなと思っています…。

正直どれも想像の域を出ないですね(笑)

李牧にとってはこの”挟撃”の形すらも計算の内だったのでしょうか…。

それだと本当に恐ろしいですよね。

ただ王翦も知略としては負けていないと思うので、どう傅抵が動こうと、読んでいる可能性もありますよね!

次回の更新で全貌が見えてくると思うので、楽しみに待ちましょう!

【王翦の考え】

想定通り、挟撃に成功して李牧を追い詰めている王翦。

王翦の知略も李牧には引けを取らないんじゃないかと思うので、

傅抵を使ってなにやら動き出している李牧ですが、それも王翦は読んでいる可能性は十分あります。

これを読み切っているのであれば、もはや後は力押しでも秦の勝利は目の前でしょう!

信が龐煖を討ち取るのも前提ですが(笑)

李牧が動き出しているのは明白ですが、一方で的な感じで王翦も何かしら動いている可能性はあります。

じいを失い?さらに活躍の場を失いつつある蒙恬を使っての奇襲なども、考えているかもしれませんね!

王翦の考えは今一つ作中で出て来ることはも少ないので、どう考えているのか予想しづらいですが、

今後の一番の見所は、李牧の傅抵を使った作戦を読んでいるのか、

それとも読めていなくて慌てるような王翦が見られるのか…。

傅抵も死ぬかもしれないという覚悟で来ていますし、

読めていなかったら、まさかの討ち取られるなんてこともあるかもしれないので、

今後の王翦の動きにも注目ですね!

【信VS龐煖】

いよいよ因縁の対決が近づいてきていますね。

王騎は一番好きなキャラでしたので、一刻も早く信には龐煖を討ち取ってほしいと思ってきました(笑)

それがいよいよ叶いそうなので、個人的には今後の展開で一番楽しみなポイントですね。

一人で山に籠って修行してきた龐煖。

龐煖とは真逆で、数々の戦場をこなし、多くの強敵と対峙してきた信。

最初の頃は、龐煖を倒すなんて想像もできなかった信ですが、多くの強敵と戦い成長してきた今の信であれば、

龐煖を討ち取ることも可能だと思っています。

疲労困憊なところはあるので死に物狂いではあるとは思いますが、

士気は高いままなので、やってくれると信じましょう!

一人で最強を目指した龐煖と、王騎の意志を継いで仲間達と切磋琢磨して生きてきた信。

この違いが確実に出る一戦となるでしょう!

信VS龐煖は最終盤かと思いますので、待ち遠しいですが楽しみに待ちましょう!

キングダム【第614話】のネタバレ

状況を確認しておこう。

李牧中央軍の正面は、倉央軍田里弥軍が横並びで前進。

側面からは、秦右翼(飛信隊・亜花錦隊)が攻撃していた。

李牧本陣は目前

このまま押し込みたい秦軍。

“挟撃”成功により、動きは加速する。

 

田里弥「一つ抜けるなら他も抜ける!全隊、李牧の首を狙いに行け!」

倉央「防壁はあと一つ二つ!李牧の首は俺達がもらうぞ!」

だが、趙軍も黙ってはいない。

カイネ「ここは死守だ!ここを抜かれると後がないぞ」

しかし、カイネ隊だけでは止めきれない。

部下は予備隊を要求。

でも、それは無理だった。

 

カイネ「予備隊は全て、左から来た飛信隊達の方に回っている!」

未だ勢いが衰えない飛信隊。

飛信隊には金毛が対応。

正面は雷伯軍が対応した。

迫る敵。

趙軍の部下は焦る。

それでも、李牧は動じなかった。

傅抵隊の妙な動き

一方で、傅抵隊が前進。

敵の中央突破を試みる。

傅抵の予想外な動きに反応する倉央と田里弥。

 

(守る側のお前達が突破に出るだと!?)

 

傅抵隊は数百騎程度。

倉央軍と田里弥軍の隙間を、いとも簡単に抜けていく。

おそらく、そのまま回り込み、背後から倉央軍と田里弥軍を攻撃してくると思われた。

 

ところが、傅抵隊はそのまま前進。

後方に待ち構える王翦軍へ向かって行くではないか・・・

一瞬、焦った倉央と田里弥。

傅抵隊を止めるべく、別働隊を送ろうとした。

「いや、ちょっと待て・・・」

何かに気付いた2人。

 

傅抵隊はあくまで少数

五千からなる王翦軍に、正面から挑んだところで勝てるとは思えない。

ならば、あれは・・・

捨て身の『誘い』である。

傅抵隊の人数なら、別働隊だけで十分倒せる。

 

しかし、それをしてしまえば、李牧中央軍を攻める兵数が減ってしまう。

倉央と田里弥は、傅抵隊は囮だと考えていた。

田里弥「王翦様の本陣は揺らがぬ!そのまま総攻撃を続けよ」

狙うは李牧の首。

傅抵隊には関心がなかった。

 

だが、これも全て李牧の読み通り

傅抵「よし俺達は俺達の仕事をする、このまま突撃するが焦らず戦え!」

部下に指示をだして、傅抵は敵の矢の中へ飛び込んで行った。

李牧が指示した本当の作戦

李牧本陣まであと少し。

金毛も防陣を組むが、飛信隊も負けてはいない。

河了貂(さすがに後がない敵も必死になって守ってる・・・でも、いわばこれが最後の砦

この砦さえ抜ければ、李牧の首を狙えたのだ。

 

対して、少数で王翦軍を攻めている傅抵隊。

もちろん、王翦軍はビクともしない。

王翦の周りにいる部下も余裕の表情で、傅抵隊の様子を眺めていた。

部下「李牧は珍しく無意味なことをしましたな、王翦様」

王翦「・・・いや、李牧は決して無意味なことはせぬ」

部下「え!?」

王翦「李牧は本気で、この本陣を討つ気だ」

じっと戦場を見つめる王翦。

何か脳裏をよぎったのだろう。

さらに、王翦はつぶやいた。

 

「何かがある

 いや、何かが来る!

 

戦場に響き渡る大きな足音。

王翦軍の部下が気付き、驚愕!

視線の先には・・・

 

馬南慈軍!!

 

側面からの、まさかの敵襲。

王翦軍は慌てて構える。

傅抵「やっと来たな、雁門の鬼人・馬南慈!」

 

大人数の部下を従えて、王翦軍めがけて馬南慈軍は突っ走る。

この展開には、田里弥も倉央も動揺を隠せない。

河了貂も驚愕した。

周囲が驚いた通り、李牧は同じ作戦で王翦を攻めたのだ!

 

李牧「挟撃には挟撃で返す!」

 

王翦軍正面には傅抵隊

側面からは馬南慈軍

この状況で”挟撃”を返してきたのである!

 

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キングダム【第614話】の考察と感想

さすが李牧!

傅抵が言っていた通り、こわい男ですね~

やられっぱなしは悔しかったのでしょう。

まさか、同じ挟撃でやり返すとは驚きました!

おかげでスピード戦となりましたよね。

なぜなら、同じ挟撃によって攻めているわけですから、どっちが失敗すれば、それは勝敗が決まったようなもの。

互いの将軍の首が危うい状況となりました。

やっぱり段茶じゃ、馬南慈軍を止められなかったのかな~

ただね、傅抵隊だと少し人数が少なすぎやしませんかね?

倉央曰く、数百程度と言っていましたから。

馬南慈軍の人数は多いようですが、同じ挟撃にしては威力が頼りない気がします。

李牧の意外な攻撃に、明らかに苛立っている王翦。

最強の男同士の戦いは、まだまだ白熱しそうな予感です!

次回は、王翦がどんな作戦に出るのかが楽しみですね!