2019年9月26日発売のヤングジャンプ43号で、キングダムの第615話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月26日に発売されたヤングジャンプ43号に掲載!

キングダム最新話!第615話のネタバレと感想!

▷前回のキングダム【614話】のネタバレはこちら!

>>キングダムのネタバレ一覧まとめ<<
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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のキングダム【第614話】のあらすじ

挟撃に成功した飛信隊。

李牧中央軍の正面には倉央軍田里弥軍

側面からは飛信隊・亜花錦隊が攻める。

李牧軍の防壁があと一つ二つとなった頃、

動き始めた傅抵隊

最初は背後攻めをしてくると予想された。

ところが、傅抵隊は王翦軍を正面から攻撃。

数百騎の騎馬隊でありながら、五千からなる屈強な王翦軍に挑む。

このまま秦軍が李牧の首を取ると思いきや・・・

近づく馬が駆ける音。

なんと馬南慈軍のお出ましである!

馬南慈軍は王翦軍を側面から攻撃。

傅抵隊が正面から攻撃することで、挟撃に成功したのである。

李牧は言った。

「挟撃には挟撃で返す!」

キングダム【第615話】のネタバレ

今回の注目ポイントは・・・

①段茶の雑な扱い

②馬南慈の驚くべき強さ

③王賁の行動

ですかね。

それでは、最新話、第615話のネタバレに入ろうと思います!

壁になれない段茶隊

右翼と中央軍による挟撃を成功させた秦軍。

周囲は森でさえぎられているため、

軍が通れる道はここだけ。

亜光軍のうち、亜花錦隊は飛信隊へ

段茶隊は馬南慈軍を止めるべく待ち構える。

 

部下「奥南慈軍は動いて来ました!」

段茶「ああ、分かっている!

馬南慈軍に後ろの挟撃は邪魔させぬ

我らの体を盾とし

奴らを一人でも通すでないぞ!」

部下たち「オオ!」

 

とこが、馬南慈軍はそのまま南下。

さえぎる森をものともせず、

王翦本陣の横に突如現れる。

 

段茶は動揺が隠せない。

追うでもなく、戦うでもなく

馬南慈の行動が理解できなかった。

 

こうして、李牧による挟撃が成功。

王翦が李牧に仕掛けているように

李牧もまた挟撃返しをしてきたのだ。

慌てる秦軍

馬南慈軍と傅抵隊による挟撃。

次々と敵を蹴散らしていく。

カイネはすぐに李牧の策だと気付く。

その様子は、田里弥軍と倉央軍も見ていた。

 

部下「おのれ!何が同じ挟撃か!

規模が違うわ、規模が」

田里弥(たしかに挟撃の規模は小さいが

受けている王翦様本陣も小さい

危機は等しいか、王翦様の方が・・・)

 

倉央も王翦の救援に向かいたいところ。

ただ、今向かっても勝てない。

王翦を信じるしかなかった。

 

倉央「李牧を殺す!

糸凌、行くぞ!!」

 

李牧が危うい情報は、趙右翼の戦場にも届いていた。

 

部下「紀彗(きすい)様!

李牧様の本陣が危ういと急報が!」

紀彗「何っ!?」

 

紀彗は苦悩の表情を浮かべる。

 

紀彗「私はさすがに

ここを離れるわけにはいかぬ

馬呈に中隊を率いさせて

李牧様の救援に向かわせよ」

 

中央へ向かう馬呈隊。

その動きは秦左翼の蒙恬も見ていた。

おそらく、李牧を助けに行くと予想。

 

蒙恬「左翼の将を麻鉱軍、丁陽殿に!

前線の陸仙にも伝えておけ、行くぞ!」

 

なんと、蒙恬は自ら馬呈を追ったのだ。

趙左翼には指揮を頼める将がいる。

大将がいなくても問題ないと判断したようだ。

李牧の危機

場所は戻り、李牧中央軍。

 

部下「李牧様!

左から来ている飛信隊の勢いが」

李牧「そっちはいい!

それより前です

雷伯と共伯を後陣まで下げろ」

部下「ハ!」

 

李牧が指示したところで、横から敵襲。

二騎が本陣へ入って来た。

それでも李牧は逃げない。

侵入した敵はすぐに倒された。

 

部下「李牧様

念のため、ここから避難を」

李牧「まだ、大丈夫です」

 

守備を高める部下達。

そこへ、倉央と糸凌が近づく。

いくら李牧でも、この2人はきつい。

侵入を防ごうと雷伯が立ち塞がる。

 

共伯「そこまでだ、大女」

糸凌は何も言わず、ニィと笑う。

 

共伯のおかげで、少しだけ敵の足止めができた。

しかし、王翦軍はそうはいかない。

 

カイネ「向こうはそうはいかない

奴らはまだあの男の本当の力を知らない

馬南慈の本気は誰にも止められない

王翦の危機

猛威を振るう馬南慈。

威力は王翦でも予想以上。

圧倒的な”武”だった。

 

傅抵は馬南慈の本気を見るのは初めて。

あまりの威力に驚く。

 

傅抵(あれが

あの匈奴に”鬼人”と恐れられた

本当の馬南慈の力)

 

暴れ回る馬南慈。

王翦軍兵士の首が次々と飛ぶ。

 

部下「いかん!その男を止めよ

防陣が抜かれる!!」

 

そうこうしている間に、

敵三騎が王翦の背後に近づく。

部下から矛を受け取った王翦。

 

ドン!!

 

一瞬にして敵を切り倒す。

だが、敵はまだ来る。

 

王翦「下へ行くぞ」

 

王翦隊は、ついに下がり始めた。

この動きは予定通り。

趙軍の江東隊が逃げ道で待っている。

 

傅抵(主力全部を前にぶつけたのが

裏目に出たなぁ

ここまで来たら絶対逃がさねェ

王翦の首は俺が取る!!

 

追い込まれた王翦軍。

李牧は遠くから眺めていた。

 

李牧(・・・勝った、ん?)

 

ところが、王翦本陣に小隊が近づいていた。

王賁の意志

李牧の視界に入った小隊こそ

王賁率いる玉鳳隊。

疾走した馬南慈軍に気付き、玉鳳隊から二十騎ほど追いかけて来たのだ。

 

関常(何てこった・・・

まさか王翦様本陣が

落ちかけているとは・・・)

 

一緒に来ていた関常と番陽。

ところが・・・

 

王賁「行くぞ」

 

前へ進み始めた王賁。

どうやら助けに向かうようだ。

未だに苦しそうに心臓を押さえている。

 

関常「待て、若!

助けに行くには数が足りない

急いで右から騎馬隊を連れて

くるから、それまで待て」

王賁「それでは間に合わぬ!

今行かねば我々の総大将が討たれる」

 

だが、関常からすれば同じこと。

今向かってもムダ死にするだけ。

自分らが突撃するから、体調が万全ではない王賁には援軍を連れてきてもらうように提案した。

だが、王賁は自分が向かうと言って、関常の提案を受け入れない。

さすがに頭に来たのだろう。

 

関常「ふざけるなっ!

何でそんなに死に急ぐ

はっきり言う

あれはこの人数では助けられない

絶対だ!

 

王賁「絶体絶命の窮地だから・・・

行かねばならんのだ

助けに行かねば・・・父を

関常・番陽「・・・!?」

 

王賁は関常の言葉を無視して、王翦本陣を目指して走り出した。

>>キングダムのネタバレ一覧!

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キングダム【第615話】の考察と感想

615話で一気に動き始めましたね。

今まで余裕だった王翦が嘘のように、移動しなければいけない状況まで追い込まれました。

いくら強い王翦でも、主戦力が周囲にいないのは厳しいはず。

かと言って、今から田里弥や倉央が駆け付けても間に合わない。

でも、危ないのは李牧も同じ。

まさに互角の状況と言えるでしょう。

 

そんな中現れた王翦の息子、王賁。

どうしても父を助けたいようですね。

どんなに関常が止めても、考えは変わらないようです。

 

王賁は今まで、父である王翦に大事にされたことはありません。

秦右翼の食料がなくなっても、援軍を送ることもしなければ、王賁よりも信を期待しているような言い方をしていました。

でも、王賁にとっては大事な父親なのです。

目の前で父親が殺されそうになっています。

いつもは意固地で素直じゃない王賁が「父」と呼ぶくらい、人間らしい部分を見せてくれた気がします。

 

秦左翼の蒙恬も動き出しましたからね。

中央の戦いはさらに激しさを増しそうです。

王賁は王翦を助けることができるのでしょうか!?

次回が待ち遠しいです!