2019年1017日発売予定のヤングジャンプ46号、考察・予想です。

キングダム【618話】の考察予想・感想をまとめました!

キングダム【618話】は1017日発売の週刊ヤングジャンプに連載予定ですので、最新話の公開もお楽しみに☆

▷前回のキングダム【617話】のネタバレはこちら!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のキングダム【第617話】のあらすじ

蒙恬の攻撃により、馬南慈の右目を奪うことに成功。

討つことはできなかったが、趙軍の挟撃を食い止めることができた。

だが、あくまで一時しのぎ。

傅抵隊と馬南慈軍を抑えなければ、王翦将軍は守れない。

李牧本陣も挟撃されている状況。

総大将を守り切った方が勝ちとなる。

李牧本陣では、倉央軍の糸凌が李牧の首を取るべく迫る。

そこへ立ちはだかる共伯。

しかし、糸凌が圧倒。

共伯は倒されてしまった。

今度は、糸凌を止めるべくカイネが向かう。

左側では、飛信隊を止めるべく金毛が指揮を取っていた。

しかし、河了貂の的確な指示に思い通りに動く事ができない。

追い詰められた金毛。

飛信隊を止めるべく、自ら狙いに行ったのは飛信隊の頭脳。

軍師の河了貂だった。

河了貂さえ討ってしまえば、飛信隊の動きは止られると思い付いたのだ。

狙われる河了貂。

敵の槍が容赦なく河了貂を狙う。

そんな状況に気付いたのは、弓矢兄弟の仁と淡だけであった。

キングダム【第618話】のネタバレ考察・予想

河了貂は死なない!

現場で指揮を取っていた河了貂。

それが仇となり、金毛に狙われてしまいました。

 

いつもだったら安全な場所で指示を出していますが、李牧中央軍を挟撃するにあたり、場所を確保するどころではなかったのでしょう。

飛信隊の状況を確認するには、現場で動き回った方が確実。

とはいえ、まさか自分が狙われるとは思っていなかったでしょうね。

 

結論からいいますと、河了貂は死にません!

というか、死んで欲しくないのが正直な気持ちです。

 

飛信隊は松左が死んだばかりですからね。

メインキャラがバンバン命を落とす『キングダム』とはいえ、主要キャラを連続して失うような展開にはしないでしょう。

 

なにより、河了貂は信の幼なじみです。

死んでしまうにしても、何の余韻もなくアッサリ死ぬなんてあり得ない!

松左の時は、3話にもわたり松左の飛信隊に対する思いが描かれ、最後まで勝利を諦めない姿に心が打たれたものです。

このまま河了貂が逝くなんて、寂し過ぎやしませんか?

 

河了貂が狙われる前に、弓矢兄弟の仁と淡が描かれてしましたよね。

2人の視界に入る程の距離です。

金毛が河了貂を狙っていることなど、小隊を目で追っていれば分かるでしょうから。

今こそ淡が覚醒する時ではないでしょうか?

 

弓矢兄弟の実力とは?

戦場において、遠くから攻撃できる弓矢部隊は欠かせません。

そんな飛信隊の弓矢部隊を支えているのは、間違いなく仁と淡でしょう。

 

仁と淡は兄弟です。

小さくて可愛らしい顔をしている方がお兄ちゃんの仁(じん)

図体がでかく、オドオドしている方が弟の淡(たん)になります。

見た目は全く似ていませんが、とても仲の良い兄弟。

元は狩人で、入隊試験に合格して飛信隊に入りました。

 

ただの狩人だから、腕はたいしたことがない?

とんでもない!

2人の父親は『中華十弓』にも選ばれた蒼源(そうげん)です。

父からの教育によって、弓矢の腕前は超一流!

狙った的に必ず命中します。

入隊試験でも、信や河了貂を驚かせる実力を見せつけました。

 

ただ、ここで大きな欠点が!

狩人なため、人を撃ったことがなかったのです。

入隊試験はあくまで的に向かって撃てば良かったので、兄弟2人とも合格することができました。

 

最初はビビッて撃てなかったものの、仁は列尾の戦いにて覚醒。

覚悟を決めて、存分に能力を発揮しました。

今回の朱海平原の戦いでも大いに役に立っています。

しかし!

617話でもあったように、仁の体は限界です。

連日の激闘に、もう矢を放てない状態まで追い込まれていました。

ここで弟の淡に頑張って欲しいところですが・・・

 

淡は未だに人が撃てない!

騎馬隊の馬を狙うのが精一杯。

恐怖からか、人を狙っても外してしまうのです。

 

ただ、今回は河了貂が最大の危機を迎えています。

周りに守ってくれる仲間もいません。

このままでは敵の槍に貫かれてしまいます。

頼れるのは、先に気付いた仁と淡だけ。

それも仁は限界なので、淡にしか河了貂は助けられないと言ってよいでしょう。

 

617話のラストは、河了貂が刺された姿はなく、ただ血が飛び散っただけ。

できるなら、淡の弓によって敵が倒された展開であって欲しいと願うばかりです。

 

糸凌VSカイネの結末

秦軍、趙軍ともに本陣が挟撃されている状況です。

総大将の命が助かるかどうかも見所ですが、次回は女の戦いがメインになるのではないでしょうか。

 

李牧本陣には現在、正面から田里弥軍倉央軍が攻めています。

糸凌(しりょう)は、倉央軍の優秀な二刀流の剣士。

いや、正しくは倉央と男女関係にある女性です。

 

体格は男性に負けないほど大きいですが、見た目は大変セクシー。

勝利した後に、倉央に抱かれることを楽しみ頑張っているようです。

 

『キングダム』では、新しく登場したキャラでも、次のページをめくれば「死んでる!?」なんて展開もよくある話です。

糸凌も突然登場したキャラなので「すぐに死んじゃうのかな?」なんて思っていました。

 

ところが、意外と活躍している糸凌。

防壁となった共伯を一撃で倒しちゃいましたよ。

やはり、これも愛のパワーなのでしょうか?

 

本当であれば、共伯と見た目がそっくりの雷伯が相手になる予定でした。

しかし、間に合わないためカイネがお相手するようです。

皆さんもご想像通り「今度こそ糸凌が負けるんだろうな~」という予想です。

 

カイネといえば、李牧の護衛で二刀流の女剣士。

以前から、李牧とは親密な雰囲気ですよね。

『キングダム』が連載される前の読切漫画でも、カイネは登場していました。

 

李牧も、ほかの部下に比べてカイネの扱いが少し違うような気がします。

隠密に動いている作戦もカイネは知っている事が多いですし、信頼しているのは分かりますが、部下以上の感情があるのかもしれません。

 

608話で、王翦から「最強の国を作ろう」と誘われた時に李牧は言っていました。

 

「私はある時から

守れるものがあった方が

燃えるようになりましたので」

 

李牧は趙国にとって欠かせない人材。

李牧がやられてしまえば、趙国が傾いてもおかしくないでしょう。

なので、守りたいモノが“国”なのか、それとも“守りたい人”なのか真意は分かりません。

でも、カイネに何かあったら、李牧は案外焦るのではないでしょうか。

 

体格からしても、カイネより糸凌のほうが上。

見た目からは勝てそうにありませんけどね~

糸凌は倉央のために、カイネは李牧のために戦います。

女の同士の戦いは、愛する者を守るための激戦となるでしょう。

>>キングダムのネタバレ一覧!

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キングダム【第618話】の考察・感想

かつてない程の盛り上がりを見せている朱海平原の戦い。

15日目で決着がつくのは明らか。

ただ、史実では王翦も李牧もまだ死なないはずです。

しかし、勝敗を決めるにはどちらかの総大将が討たれる、もしくは逃げるかしなければ決着はつきません。

なので、蒙恬が言う通り、総大将の安全は確保するけども、逃げずに戦い抜いた方が勝ちとなるのです。

李牧もいよいよ焦り始めましたからね。

趙国の要である都市“鄴”も蔵を燃やされ食料難。

桓騎軍が包囲しているので、長い籠城戦となっています。

時間がない李牧は、次にどんな一手を打つのか?

そして、狙われた河了貂は命を落としてしまったのか?

次回の展開に期待したいと思います。