2020年7月9日発売のヤングジャンプ32号で、キングダムの第647話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年7月9日に発売されたヤングジャンプ32号に掲載!

キングダム最新話!第647話のネタバレと感想!

▷前回のキングダム【646話】のネタバレはこちら!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のキングダム【第646話】のあらすじ

遷の庇護者、郭開の指示によって命を狙われる太子嘉と李牧。

馬南慈や舜水樹の協力もあって、どうにか邯鄲から脱出することに成功。

太子嘉を法紹に届けることができた。

命は助かったが、太子嘉は王族の哀れさを嘆き「もう終わりだ」と涙を流す。

そして、いつもなら強気の李牧もカイネに弱音を漏らしていた。

李牧の思いを察したカイネは、涙を流して背中にすがりついたのである。

キングダム【第647話】の確定ネタバレ

カイネが抱いている感情

天幕から出たカイネ。

心は激しく動揺していた。

 

やばい

やばい!

やばい!!

 

カイネの顔は真っ赤である。

動揺するのも無理はない。

落ち込んでいた李牧をみて、つい勢いで抱きついてしまったのである。

部下として心配するのは当然のこと。

だが、抱きつくのはおかしいはず。

私は何か越えてはならない一線を越えてしまったのか!?

いや、それよりも大事なのは李牧の復活。

カイネの心は動揺していた。

 

実は、思わず李牧の背中に抱きついたあと、カイネは我に返り謝りながら天幕を出た。

しかし去り際、李牧は振り返ることなく、礼を言ってきたのである。

 

「・・・こちらこそ、すみません

 ありがとう

 

カイネは李牧の言葉を思い出し、ピタッと動きが止まる。

抱きついてありがとう?

いや、励ましの言葉に対して?

なにより、李牧の元気が少し戻っていたような気もしなくもない。

 

本当はもっとあの場にいたかったカイネ。

飛び出した自分を悔いていた。

後悔し過ぎて、その場にしゃがみこむ。

心配した警備兵が話しかけるが「うるさい、構うな」と叫んでいた。

 

そこへ馬南慈と舜水樹が到着。

少し離れた場所からでも分かるほど、カイネが元気な様子に馬南慈は笑っていた。

 

馬南慈・舜水樹・傅抵は李牧の元へ集結。

天幕から出て来た李牧は、いつものキリっとした表情に戻っていた。

馬南慈の元には「李牧様が憔悴しきっている」という報告が来ていた。

だが、李牧が気力を失っていない様子に馬南慈は安心する。対して「空元気ですよ」と笑う李牧。

カイネは顔を赤くしたまま、いつもより離れた場所に立っていた。

 

李牧が向かう場所

互いに無事を確認できたところで、舜水樹はいきなり本題に入る。

李牧軍は現在、嘉を逃亡させるために王都軍に背く反乱軍という扱い。

残された選択肢は3つあった。

 

一つ目は、投降して断罪される。

二つ目は、このまま逃走を続ける。

三つ目は、邯鄲に攻め入り、新王と郭開を抹殺。嘉に王位継承してもらうこと。

 

なんと舜水樹は、少ない人数で邯鄲の城攻めすら視野に入れていたのだ。

それだけではない。

邯鄲を落としても嘉は呼ばず、李牧が新王朝を築くという道すら考えていた。

驚く傅抵とカイネ。

 

しかし、李牧はそんな事は考えてはいなかった。邯鄲を攻め落として王座を奪ったとしても、それはただの強奪。

嘉を迎え入れられる状況ではない。

なにより、李牧はそんなことをするつもりは一切なかった。

 

では、逃走を続けるしかないのか?

李牧は、消去法で逃げるつもりはない。

趙国は現在、秦軍に攻め込まれている。

しかし、趙軍には李牧のような優秀な軍総司令はいない。

となれば、いつか必ず李牧たちの力が必要になるはず。だからこそ、必要とされるまで待てばいい。

李牧が軍総司令に戻るまでの間、雌伏しようと考えていたのだ。

 

どう考えても郭開だけで、秦軍の侵攻をくい止めるのは無理なはず。

騒動は、新王がまだ即位する前の出来事。

互いに勘違いだったということにもできるだろう。

無論、根回しはしておくつもりだ。

 

問題は、王都軍が追い込まれるまで身を隠す場所をどこにするか。

自分達の城は包囲されている。

戻ることもできない。

 

そこで李牧が考えたのは、司馬尚がいる「青歌(せいか)」だった。

司馬尚といえば、オルドをくい止めた三大天候補のひとり。

本来は国のいざこざに関わらない男だが、李牧はすでに返事をもらっていた。

 

さすが李牧。

ただで起き上あがるつもりはない。

司馬尚を取り込み、さらに何倍もの力を持って復帰しようと考えていたのだ。

 

気になる河南の動き

紀元前236年。

鄴を攻略した秦だったが、これ以上の侵攻はできなかった。

なぜなら、国防に対する邯鄲の動きが的確だったからである。

これまで一切動くことなかった王都軍が、扈輒軍に加わり前線を固めた。

さらに、邯鄲の後ろにある番吾と平陽の拠点強化も素早く着手していたのである。

しかし、この作戦は郭開が考えたものではなかった。

李牧が地下牢に閉じ込められていた時、進言したこと実行しただけに過ぎない。

 

紀元前235年。

この年は、中華でも驚く予想外な戦いが三国間で勃発。

その前に、秦国内でも大きな出来事があったと「史記」に記されている。

 

雪が降るなか、秦国の王都、咸陽では政を中心に文官たちが趙攻略を模索していた。

そこへ遅れてやってきたのは肆氏。

昌文君は遅れて来たことを説教するが、肆氏は元気がない。

すると、肆氏は「大王様と話がしたい」と、外へ連れ出したのである。

もちろん、昌文君も一緒だ。

 

肆氏がわざわざ部屋から2人を連れ出したのは、昌平君と李斯には聞かれたくない話があったからだ。

何かを察した政。

「河南か」と尋ねる。

河南(かなん)といえば、呂不韋がいる場所。

どうやら肆氏が掴んだ情報では、良くない動きが起こっているらしい。

 

呂不韋は、三年前のロウアイ事件で冠位剥奪。河南の城で隠遁生活をしていた。

ところが、三年の間に再び呂不韋の元に朝廷をおびやかす程の勢力が集まっていた。

 

呂不韋が集めている証拠はない。

だが、人づてに集まり、大勢力になりつつあるのは事実だ。

河南入りしているのは、これまで問題を起こした者ばかり。

竭氏の残党

毐国の残党

呂不韋派の残党

日陰でうごめいていた各残党達が、こぞって呂不韋の元に大集結していた。

肆氏は以前から、そうならないように水面下で動いて来たものの厳しい状況。

肆氏は政に言った。

 

「もはや限界

 根本を断つ時が来たのではと」

 

根本を断つとは、呂不韋の命を奪うということ。

衝撃を受ける昌文君。

だが、政は一切驚くことなく、直接会って話をしてくると提案してきたのだ。

 

>>キングダムのネタバレ一覧!

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漫画やアニメの実写化は基本的には評判があまり良くないことが多いのですが、今回のキングダムの映画はかなり評判も高かったですね。

キングダムを見たことがない人でも楽しめる内容になっていたそうです!

キングダム【第647話】の感想

思わぬ急展開です!

まさか呂不韋の話に戻るとは思いませんでしたね~

ただ、今回気になったのは李牧ですかね。

全く!カイネに抱きつかれて、元気取り戻してんじゃないよ!

前回うっかり同情しちゃっただろ!?

カイネはああいう性格でも美人ですから。

心折れた時に美人に抱きつかれたら・・・そら、元気になるわな!

相思相愛ってことでいいのでは?

カイネも完全に自身の気持ちに気付いちゃったみたいですからね。

ひとまず、李牧は戦略的撤退へ。

舞台は秦国へと移り、呂不韋と政の間でまた何か起こりそうな予感です。

信も将軍になってから、なかなか活躍する場面がみられないのが残念ですが、次回は政に注目したいと思います。