20197月22日更新の週プレnetで、キン肉マンの第290話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月22日に更新された週プレnetに掲載!

キン肉マンの最新話!第290話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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キン肉マン【第290話】のあらすじとネタバレ

ソルジャーの喝で迷いが晴れた様子のブロッケンJr.

その様子に師弟関係の確かさを見出し、警戒するオメガマン・アリステラとマリキータマン。

自らの羽を活かした空中殺法でマリキータマンは仕留めにかかるが、ブロッケンJr.もそれを追って上昇!

「俺は俺の仕事をやる!それだけで手一杯…いや、それだけだーーーッ!!」

素早くスピアでマリキータマンをとらえると、そのままリフトアップ。マリキータマンのみぞおちに自らのヒザを鋭くめり込ませる!

 

ボムッ

 

会場に響き渡る鈍い音。吐血するマリキータマン。ダメージは明らかだ。

しかしそれで終わるマリキータマンではない。追撃のトラースキックの甘さを見抜くと、目を光らせいち早くジャンピングニーパッドでカウンター!

ロープ際に追い詰めたブロッケンJr.に間髪入れずフライングクロスチョップを叩き込み、ロープの反動で勢いづいて戻ってきたところをミミックニードルで迎え撃つ!

 

流れるような攻撃にヒザをつくブロッケンJr.

「まだまだ序盤だぜ…この程度!」

そういう彼にマリキータマンはいいや、序盤からこれなのだと冷徹に言い放つ。むしろこの先もっとひどいことになるのだと。

そして繰り出されるロールシャッハ・ドット!

あのゼブラさえ沈めたこの技が今回映し出したのはソルジャーの姿。

ブロッケンJr.は強がっているだけで本心では常にパートナーの助けを求めている。

お前の悲しき潜在意識はひとりではどうにもならないと考えているのだと言いながらマリキータマンは再びブロッケンJr.をロープへ。リプレイのようにミミックニードルがブロッケンJr.に突き刺さる!

 

確かにマリキータマンは強い。自分ひとりでは敵わない。ヒザをついたまま、弱気にも見える言葉を吐くブロッケンJr.

「見破られたその思いは嘘じゃねえかもな」

「分かっているのならとっととくたばり失せろ――っ」

だめ押し、三度目のロープに叩きつけてのミミックニードルをマリキータマンが狙う!

「しかしこれはタッグなんだオレひとりじゃない

ロープへ投げ飛ばされながらもそう叫ぶブロッケンJr.その視線の先には……。

ああオレがいる!

ソルジャーが両手片足でロープがしならないように固定!

見事ブロッケンJr.を受け止める。一方、ミミックニードルを繰り出して体勢を崩してしまうマリキータマン。

言葉はいらない。ブロッケンJr.のアイコンタクトでソルジャー、ブロッケンJr.はロープへ駆け上がる!

 

「そうさお前の望み通り、オレは常に頼みにしているさ!」

 

「最高にして最強のタッグパートナーをなぁーーっ!」

 

二人は高く飛び上がり、マリキータマンへツープラトンを叩き込む!

 

「「バトルフィールドドロップキック―――ッ!!」」

マリキータマンの体が大きく揺れた!

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キン肉マン【第290話】の感想・見どころ

ソルジャーとブロッケンJr.の師弟関係は本物ですね!

しかしその本物であることを見抜くオメガ・アリステラやマリキータマンもやはり相手にとって不足なしの強敵と言えるでしょう。

かっこいい台詞と共に空中戦を制し、マリキータマンを追い詰めたかと思いきや一転してマリキータマンの三連撃!

そこからのロールシャッハ・ドットは完全に終わった……。と思ってしまいました。

 

なぜなら残虐モードになったカレクックやマッスルインフェルノという代名詞を持つキン肉マンゼブラですらこのロールシャッハ・ドットを打ち破れずに敗退していったのですから。

予想通り、ブロッケンJr.はうなだれた様子で再びのミミックニードルを受けたので退場の覚悟をしていたのですが……。

タッグバトルであることを活かした最高の逆転劇でしたね!

 

自分がソルジャーに頼っていること、それは否定しない。何故なら二人はタッグだから!

自分の弱さを否定するのではなく、受け入れる。ゼブラもシマウマ・キッドの時にロールシャッハ・ドット破りとして使った方法です。ブロッケンJr.も見事破って見せました!

しかしゼブラはその後、逆転されています。ここまでのマリキータマンのパターンは読者も想定済み。このままフルメタルジャケッツが押し切るのか?

それとも新たなマリキータマンの力が発揮されるのか?

オメガ・アリステラとのタッグで形勢逆転か?

まだまだ予断を許さない状況で来週が待ちきれません!