恋わずらいのエリーの第40話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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恋わずらいのエリー【40話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

彼女バレをした近江を守ろうと奮闘するエリー。

しかしその作戦はうまくいかず、ファンたちに見つかってしまいます。

そしてとっさに「つきあっていません」と言ってしまったエリー。

必死に庇おうとして出た言葉でしたが、近江はエリーの存在を隠したくありませんでした。

拗ねて帰ってしまう近江に、エリーはうまくできなかったと反省します。

しかし、近江もまた、その行動を一人反省しているのでした。

 

一方、レオの風邪のお見舞いに来た紗羅ですが、こちらも結局うまく気持ちを伝えられず、レオに勘違いをさせてしまいます。

どうしたらいいのか分からないままレオ宅を出た紗羅ですが、ちょうどお見舞いにやってきたアヤカと遭遇し…

恋わずらいのエリー【第40話】のネタバレ

静かな女の闘い

「あ… そっか… 本当に同じとこ住んでたんだ… 今 帰り?」

「あ…いえ 親に頼まれて ポスト…」

「ふ――ん

ちょうどよかった アイツんちって何階だっけ?」

「い… 言いたく… ないです」

 

郵便受けを確認するアヤカ。

「305ね」

「ま… 待って  あのっ… 私もレオのこと…」

レオの部屋番号を押そうとしていたアヤカが紗羅に向き直しました。

「なんで私に言うのよ 選ぶのはレオでしょ

私も 自分が選ばれるためにできることをしてるだけ あんたに関係ない」

「レオなら出ませんよ

”さっき”もう少し寝るって言ってたんで!」

 

バチバチと火花を飛ばす2人。

 

「幼なじみだから安心してるの? レオが好きなのって 今のあなたかな

私 レオとキスしたよ」

 

「え…  え!?」

 

「これ、幼なじみの紗羅ちゃんから渡しといてよ 差し入れ」

「ちょっ… ちょっと待ってよ キスって…」

「気になるならレオに聞けば? 答えるかわかんないけどね

じゃあね」

 

「…な… なんで私が… 渡さなきゃ…」

 

レオが好きなのって 今のあなたかな

 

アヤカの言葉が脳裏をよぎります。

「あの人とは… キスしたの?」

 

ガッ

その時、紗羅はアヤカの差し入れの飲むゼリーを取り出します。

チュ―――…   ぷはっ

 

ゼリーを一気に飲み干し、何かを決心したかのように、再び前を向く紗羅の姿がありました。

売り言葉に買い言葉

翌朝、エリーへメッセージを打つオミ。

「って なんでオレが! そっちからそてこいよ!!」

スマホを投げ捨てるオミ。

しかし、すぐに切なそうな顔をします。

「今回は絶対… オレからは折れね――…」

 

 

学校ではエリーとオミが別れたという噂が広まっていました。

「ちょっと仲いい子に詳しく聞きたい!」

「あ、三崎さん休み? 残念――」

 

どうしよう

 

紗羅からは”お昼は近江くんと食べて”とメッセージが届いていました。

紗羅ちゃん… お昼どころか

声もかけられていません!!

 

やっぱ 一度メールで… いや…直接話して…でも 怖い…

付き合っていないと言ってしまったことを思い出し、意を決するエリー。

 

逃げちゃダメだ

「近江くん おっ…お話が…」

ちゃんと話して わかってもらうんだ

「わかった」

 

 

「…………… 話ってなに?」

「あ…えと 昨日のことなんだけど… 私がつきあってないって言ったことで… 

近江くんのこと 傷つけちゃったことは反省してて…」

「エリー…」

「だけどっ SNSで 近江くんに彼女がいるかいないかで問題になってるのを見て

あのときは… 近江くんを守るためにああ言うしかなかったって…」

 

わかってくれる きっと…

 

「守る? オレを守るってなに?」

「それはもちろんっ コンテスト頑張ってる近江くんを応援すること…」

と言いかけてオミを見ると、エリーが考えていたような表情ではないオミがいました。

 

「オレの気持ちは?考えた?」

「もちろんです!だから…」

「じゃあ 全部外れてるよ! エリーっていつもそうじゃん

勝手に思い込んで すぐ突っ走る  今だって… オレはただ」

「…た たしかに

嘘は よくなかったけど… 私なりに考えて」

「それが違うって言ってんの」

「近江くんだって! いつも自分の気持ち優先して 子供みたいにすねて!」

 

なんで

こんなことが

言いたいんじゃないのに――――…

 

2人の間に気まずい時が流れます。

 

「なんかオレ… エリーのこと理解できない」

「わ…私も 近江くんのことわかんないです」

 

「じゃあ別れる?

 

エリーは別れてでもオレにコンテストに集中してほしいんでしょ

なら 本当に別れたら――――…」

 

 

「わ… かりました」

 

走り去るエリー。

それをオミが追いかけることはありませんでした。

 

ちゃんと話し合えば いつもみたいに 仲直りできると思った――――…

 

ハァ… ハァ ハァ…  スザァ

「うわ―― 顔からいった…」

「痛そ――… 大丈夫?」

近くにいた女子も、思わず心配するほど盛大にコケたエリー。

 

別れる?

目から涙がとめどなく溢れます。

 

痛い………

 

メラメラ紗羅

エリーの自宅。

「姉ちゃーん ごはんだよ――」

 

ぎゅるるるるるう

部屋で落ち込むエリーですが、お腹は黙っていてはくれません。

こんなときでも… お腹ってへるんだ

その時、スマホに紗羅からメッセージが届きました。

今からえりつぃんの家言ってもいい?

〇〇のバス停の近くだっけ?

 

「どっ… どうしたの!?」

エリーのボロっとした姿に驚く紗羅。

「…えっ!? 私のほう?」

「えりつぃん 目 はれてない? どうかした?」

「あ… えと… …寝起き」

「ごめんね 起こしちゃった?」

「ううん大丈夫っ 紗羅ちゃんこそ急にどうしたの? 学校も今日休んでたし…」

「あ…うん …あのさ えりつぃん 

 

キスってどうやるの!?」

 

「え… キッ!?」

 

「なにか タイミングとか… 場所の決まりとかさ… サインとかあるの?」

「ちょっ… どうしたの!? 紗羅ちゃ…」

 

「レオに 気持ち伝えたくて… 今から会いに行く」

 

「今から!?」

「うん…今日一日ずっと考えてたから いてもたってもいられなくなって…

あいつんち行ったら 熱下がってバイト行ったっていうから…」

「ちょっ… ちょっと待って 一旦… 一旦落ち着こ!?」

「ううん! いいの これで このままで!

ボヤボヤしてたら誰かにとられちゃう

当たり前のことなのに… 私 ずっとわかってなかった

みんな 必死で恋してるのに

 

『幼なじみだから』で 選ばれたくない

ちゃんと『好き』って言える女の子になりたいの」

 

前を向きはっきりと言い切った紗羅。

 

「紗羅ちゃん…  …そっか   うん

大丈夫 きっと先輩に伝わるよ――――…」

 

「すっごいエロいキスして メロメロにしてやるんだから

他の人となんか… 二度とできないくらいすっごいやつ…」

鬼の形相でエリーの腕をギリギリつかみ、メラメラの紗羅。

 

「キ…キスのことはおいといて… 紗羅ちゃん 先輩のバイト先わかる?

私、行ったことあるから案内する!」

「えっ 悪いよえりつぃん…適当に地図見て行くから…」

「なにか少しでも… 役にたちたいの 着替えてくるね!待ってて」

「えりつぃん」

 

熱い背中

レオのバイト先へ向かう道中。

「私さ ずっとえりつぃんに憧れてたんだよね」

「え… 私? なんで…」

「うん いつもまっすぐで嘘がなくてさ 一緒にいる人まで元気になっちゃうような…

近江くんが好きになるのよくわかるよ――――…」

 

…紗羅ちゃん 違うんだよ…  全然 そんなことないの…

今の私は――――――…

 

 

バイト中のオミ。

レオから時間だと声を掛けられます。

「…大丈夫か? 表情筋 固定されてるぞ」

笑顔のまま表情に変化がないオミ。

「……… ……別になにも…」

「なんだよ水くせぇ 話してみな?」

「いや、いいっす

自分でもまだ 整理できてないんで

あ…じゃあ オレ上がります」

「章…

ごめんな オレ店長とシフトの話あるから 送ってやれねーけど」

「大丈夫っす! なんすか その過保護」

「キンパツヤンキー隣に置いとくと安全だからなー」

「え… まさか… 先輩の その見た目って 三崎のため?」

「紗羅はすぐに男に絡まれるからな――

高校卒業したら 坊主でグラサンにしよっかな」

「そ… そこまで…?」

 

「紗羅のためなら なんでもするよ

好きな奴 守るのに なりふりかまってらんねーよ」

 

近江くんを守るために――――…

エリーの言葉を思い出すオミ。

 

「なんつって!  オレ… 守るどころか

今 一番の危険人物っつーか もー紗羅がかわいすぎて…」

こちらはこちらで、昨日の紗羅を思い出し悶えています。

 

「…全然 ダメだな オレ…」

 

 

 

「あれ?こっちで合ってる?」

「え?迷った?」

「うーん… あ!あった 看板……」

バイト帰りのオミと、レオのもとへ向かうエリーたちが遭遇しました。

「あれ――近江くん!」

「…なにしてんの こんな時間に…」

「ちょっとね… レオに用があって――…」

「先輩なら もうすぐ上がると思うけど」

「そっか…  うん… 私 行ってくる

えりつぃんありがとね 近江くん えりつぃんのこと頼むね! 送ってね!」

「えっ」

「あっ… 紗羅ちゃん!」

事情を知らない紗羅に取り残されてしまった2人。

 

「「……………」」

 

「……あ あの…私… 紗羅ちゃん戻ってくるの…ここで待ってようと思うので…

近江くん どうぞ先に……」

「え…あ 20時過ぎてるけど…」

「平気です」

「三崎はいつ戻るの? それまでなら…」

「大丈夫です 大きい駅だし」

「でも」

「大丈夫です!」

あ… 嫌な…言い方しちゃったかな…

「あ…」

「わかった 

じゃあ… バイバイ

 

去っていくオミ。

 

そっか 言い方なんて気にしたって もう――――…

私 近江くんと別れたんだ

 

 

涙が再び溢れてくるエリー。

 

また明日』でも『メールするね』でもない

他人の『バイバイ

 

心が… ちぎれそう

 

 

 

と、その時、目の前にオミの姿が……!

 

 

「やっぱりいる」

 

背中合わせに、少し間を空けて座る2人。

 

背中 熱い…

 

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恋わずらいのエリー【第40話】の感想と考察

ああ… 別れてしまいましたね…

こういうことは意地をはると上手くいかないんですよね…

しかし、紗羅やレオのおかげで、なんとなくなんとかなりそうな雰囲気…?

そして紗羅がとうとう告白します!!

あれだけ想われてるのだから告白は成功すると思いますが、どちらかというと、レオの反応が気になりますね!

嬉しすぎてどうにかなっちゃいそうです。

早く見たいですね!!次回まで長い!!