古見さんは、コミュ症です。の第208話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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古見さんは、コミュ症です。【第208話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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古見さんは、コミュ症です。【第208話】のネタバレ

【潔癖すぎる選手宣誓!】

伊旦高校に再び体育大会の季節が訪れた。選手宣誓は生徒会長・潔清子

スポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦うこと……だけでなく、かし勝利への欲求も失わず、男女平等でありながらも、性別の違いによる能力の違いを意識し、しかし個人の主義主張を弾圧せず、団結の精神や社会貢献を学ぶことをも誓う。

針の穴も通らぬような几帳面さ、細かさに思わず潔癖症……!!と思わずにはいられない生徒たち。

ちなみに準じない生徒がいた場合は直ちに取り押さえられ、参加資格は剥奪、一週間の停学処分又は補習が課される。

重い……!

 

【最初のアピール点を獲得するのは……?】

種目の前にまずは全校生徒揃ってのラジオ体操。

「さて、一番美しくラジオ体操しているのは誰かしらね……」

教頭のメガネがきらりと光る!

それもそのはず、この体育大会のルールは各クラス対抗による点数争奪戦。

しかし点数を稼ぐには各競技の勝利点だけでなく、先生方が状況に応じて与えるアピール点が加算されるのだ。

教頭はアピール点を与えるにふさわしい生徒を探していたという訳なのである。

去年の古見さんに対する点数の大盤振る舞いが不正疑惑と捉えられ、フィジカルに定評のある檎林美と不正を許さないという点に関しては他の追随を許さない生徒会長が先生方の後ろには控えている。そのオーラに震える先生たち。

 

しkしやはり今年も教頭の目を釘付けにして離さないのは……やはり古見さんであった。

去年より確実に洗練された無駄のないラジオ体操に教頭は思わず脂汗を浮かばせるほど感嘆し、血の滲むような努力をしたに違いないと結論付ける……(実際は夏休みに毎朝ラジオ体操に行っていただけ

 

「古見さんに十点あげたい……!」

思いが駄々漏れる教頭。しかし去年のように古見さんを贔屓していると思われたら一人だけバトル漫画からやってきたようなガタイを誇る檎林美のハリセンが容赦なくかっとんでくるだろう……。

十点札を抱え、脂汗を浮かべたままチラリ……と後ろを伺う教頭。

それに気づいた生徒会長はコクリ。と小さく、しかしはっきりと頷く

それに対して百万ドルの笑顔を浮かべた教頭は迷わず札を高く掲げ宣言する!

「古見さん一億点よ!!」

バシィ

鮮やかに後頭部にハリセンを叩きこまれる教頭であった。

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古見さんは、コミュ症です。【第208話】考察・感想

今週は一挙二話掲載!こちら、208話はプロローグ的な位置づけですが、いやはやまだ競技が始まってもいないのにサービス満点です。

開幕の生徒会長の密度が高すぎる選手宣誓が早くもげっぷが出そうなほど濃密でしたね!

一方で、二年生の体育大会が訪れてしまったことには少し寂しさもあります。漫画には大きく分けて時間がずっと進まないものと、進展していくものの二種類があります。サンデーで言えば前者の代表選手は「名探偵コナン」(一応すこーしずつ進んではいますが、コナン君は小学一年生のまま何度もクリスマスを迎えていますね)後者は「MAJOR」などでしょうか。

後者の例でMAJORが出たように、スポーツものはどうしても試合を軸に話が展開していきますから、時間が進んでいきます。

一方で、この作品のようなコメディは同じ時間軸をループするような傾向があります。

そういった意味では「古見さんはコミュ症」は珍しいタイプの漫画と言えるかもしれません。けれど、このパターンは卒業=最終回となることが多いので少しずつ、しかし確実に最終回が近づいているようにも感じられて一抹の寂しさがありますね。

 

生徒会長も古見さんに出会うまでは、教頭の古見さんに十点あげたいという気持ちを許可しなかったでしょう。そう考えると時間が進んでいくことの意味がキャラクターをより深めていると言えますね。

まあ、教頭は十点どころか一億点を上げようとしてハリセンを食らってしまうんですが……。