古見さんは、コミュ症です。の第211話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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古見さんは、コミュ症です。【第211話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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古見さんは、コミュ症です。【第211話】のネタバレ

【阿瀬さんに異変が……?】

昼食後。再び種目が開催される。

古見さんと同じクラスの阿瀬 志吹は汗っかきの女の子。汗で服が透けないように厚着をするくらいの汗っかき。ただ、その厚着が原因でより汗をかいてしまうのだが……。

体育祭においても競技時は脱ぐ生徒も多い中、阿瀬は上下ジャージ姿で大玉ころがしに出場。

「別におつかれとか思ってないんだからね!」

というツンデレのお手本の様な積手れいかの言葉を皮切りに、クラスメイトに次々ねぎらわれる阿瀬。しかし、その返事はどこか上の空。

いつもにもまして上気した頬。滴る汗。焦点が定まらなくなってきている瞳。

そして決定打としてふらつく体。脱水症状になっているのは明らかだ。

 

その後ろ姿を見とがめたのは同じクラスの成瀬 詩守斗。

汗もかき、体力も消耗している阿瀬ちゃんは不安よな。成瀬、動きます。

と思ったかどうかは定かではないが、ジャーーンという派手な効果音と背景といういつもの調子で阿瀬に声をかける成瀬。背後から大声で話しかけられたのでびくっとしてしまう阿瀬。

「この水を飲「志吹。この経口補水液を飲みなさい。脱水症状になるわよ」

が、クラスメイトにして生徒会長、潔清子にあっさり割り込まれてしまう。ありがとう、と潔から手渡された経口補水液を受け取る阿瀬。

無菌よ」

「うん。別に無菌じゃなくてもいいよ?」

そんなやり取りを離れたところから見つめる成瀬。自分が差し出したのはただの水。一方で潔が渡したのは経口補水液。しかも無菌。

無力感に襲われじっと差し出した水筒を見る成瀬。

が、去り際、阿瀬は成瀬の方を見て照れくさそうに一礼。

それを見た成瀬は満足げに台詞枠をキラキラさせながら、

「……フッ」

とつぶやくのだった。中秋の空は天高く広がっている。

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古見さんは、コミュ症です。【第211話】考察・感想

211話の感想をお届けしました!

今週はまさかの3話構成!

まさか阿瀬&成瀬の関係性をここで深めてくるとは!いい意味で予想外で驚かされました。

成瀬は連載初期からの登場人物ですが、見ていて自分の学生時代の一部分を煮しめたようなキャラクター造型がくすぐったいというか……いかにも「男子高校生」を感じさせるキャラクターで、個人的にはちょっと達観した感じのある只野よりかなり感情移入できるキャラクターです。

初期の古見さんにやたらアプローチをかけまくる時期はちょっといい加減にしろよと思ったりもしたものですが(笑)古見さん、只野ともに基本的には受け身なキャラクターであるので、彼のような人物がいることでこの漫画の話の幅がぐっと広がりましたよね。

個人的には前回のお弁当回、率先してお弁当を分けようとしてくれたのが成瀬だったことに地味に感動していました(笑)

かつては只野なんかアウトオブ眼中だった成瀬も電話番号交換や修学旅行を経て、只野とお互いかけがえのない友人になったのだな……と。

未だに自撮り写真は送られてきているんですかね。

 

そんな成瀬ですが実はとんでもない運動音痴。海でおぼれてしまったこともありました。そんな時に付き添ってくれたのが阿瀬でしたね。

当時から極端に自分に自信がある成瀬とまさに真逆で自信がない阿瀬はお互いを補い合ういいカップルになれそうだな、と考えていたのですが、今回のエピソードでますます確信が深まりました。

こういったサブキャラ同士の掘り下げは漫画の進行とともにキャラクターが成長しているのが感じられて感慨深いですね。

また他のキャラクターでも見てみたいです。