古見さんは、コミュ症です。の第214話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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古見さんは、コミュ症です。【第214話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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古見さんは、コミュ症です。前話【第213話】のあらすじ

体育祭にて古見さんのクラスは善戦したものの、惜しくも優勝を逃した。

生徒たちはそれぞれ談笑しながらも、体操服から制服へ着替え、いつもの学校生活へと戻っていく……。

謝る古見さんだが、クラスメイト達はあまり気にしていない。

皆打ち上げのことで頭がいっぱいなのである。

気が付けば二人きりになった只野と古見さん。

落ち込んでいる様子の古見さんに思わず頭をポンポンとしてしまう只野。

古見さんは嫌がるどころかおねだりに入るのだった……。

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古見さんは、コミュ症です。【第214話】のネタバレ

体育祭後の振替休日。引き続き晴天である。

キラキラの修復完了した(詳しくは最新14巻をチェック!)自転車を押しながら鼻息荒くテンション高めの古見さん。

自転車は車庫へ。自分は家へ。勿論門扉は丁寧に閉める。そのまま自分の部屋に向かうと携帯電話を開き、暫く考えた後、意を決したように電話を掛ける。その相手は――

 

只野家。筋肉痛の只野はのんびりとスマホをいじっている。

と、そこに古見さんからの着信

「もっもしもし」

電話口の古見さんは沈黙している。

長い長い(2コマ分)沈黙の果て、古見さんが繰り出したのは自転車が治ったという報告。これで練習の成果が出せますね、と答える只野。

以前のどこかへ行こうという約束を切り出す古見さん。反射的に行きましょう!と即答し、その後事の重大さに気づく只野。

2人で?とは聞きづらい只野。

2人で。とは言いづらい古見さん。

再びの沈黙の後……。

「ま、万場木さんとかも……!?」

「い、今から誘おうと思ってました……!」

(ひよったな乙よ……)

妹に見透かされる只野であった。

 

集合場所。30分前に来ている万場木。5分前に到着した只野。

「……ジテンシャデドッカイクナンテチョウヒサシブリ」

話題を切り出そうとするあまり謎のカタコトになってしまう万場木。僕は良く乗りますよ、と普通に答える只野。

古見さんがこの前初めて自転車に乗ったこと、ほとんど一発で乗れていたことを万場木に伝える只野。

さすが!と相槌を打つ万場木だが、間を置いてそれを只野が知っていることに疑問を持つ。

が、その疑問をぶつける前に古見さんが自転車に乗ってやってきた。

降りた。

どやっ

「「え。カワいっ」」

自転車に降りた状態でないと方向転換が出来ない古見さんが自分についてくるように指示。

その様子にただならぬテンションの高さを感じ取る只野と万場木。

その運転は余りにも安全運転でランナーが華麗に抜いていった。

 

40分後、一行が到着したのは猫カフェ「Gateau(ガトー)」。1年の時尾根峰たちと行った猫カフェである。

入店。店主に「しょこらママ」として気さくに迎えられる古見さん。

その「称号」は猫がなついた者にのみ与えられるもの……そして1来店につき1ポイント貯まるスタンプカードを20ポイント貯めて団体さん無料にする古見さん。

めっちゃ来てる……!!

静かに戦慄する2人を尻目に猫を気遣い素早く中に入る古見さんであった。

万場木は猫カフェ初入店。

古見さんはベテランだが猫たちはガン逃げ状態。

と、そこに子分格の猫タビマルが突撃!

万場木の柔らかな膨らみをムニムニするのであった……。

おやつというチャンスを与えられ、高飛車な猫、マロン姐さんへ近づく只野。

只野を50点と評価し、恩着せがましくおやつを食べるマロン姐さん。

しかし只野の接し方に「何か」を感じ、その膝に甘えてしまう。

そして未だにどの猫からも相手にされずどんどんテンションが下がる古見さん。

そこにやってきた風格ある黒猫こそがボス格のしょこらであった。

仕方ないなとばかりに古見さんに体を寄せるしょこら。

間髪入れずしょこらを吸う古見さん。

吸う。吸う。吸う。吸う。吸う。

深呼吸。

吸う。吸う。吸う。吸う。吸う。

そのアンコールに戸惑いながらも、2人に自分の好きな場所を紹介したかったという毛だらけの古見さんの尊さに心打たれる只野と万場木。

(((猫カフェめっちゃいい~~=)))

気を取り直して3人で猫を吸うのであった。

好きな場所にいる古見さんは、いつもより少しだけ積極的。