コウノドリ第295話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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コウノドリ【295話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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コウノドリ【295話】のネタバレ

妊娠初期、突然の痛みに襲われてしまった妊婦の谷岡さんでしたが

原因は赤ちゃんじゃではなく、石でさした。

 

【入院】

鴻鳥(コウノトリ)先生石だよ。

これは胆嚢結石だね。

胆嚢炎は軽度だど思う、けど痛みも強いし

赤ちゃんのことも心配なので入院しましょう。

 

鴻鳥先生とキリハラ先生が今後のことを話していると、携帯を忘れた為、インスタが見れないから帰っていいかと聞く谷岡さん…。

もちろんすぐ断られてしまいますが、夫に携帯を持ってきてもらうことで平静を取り戻した谷岡さんでした。

 

鎮痛剤で痛みを緩和させましたがどこに石なんてあったのか不思議に思う谷岡さん。

「胆嚢に3つほどありますね、

大きいもので1cm弱、それから5mmのものや4mm程度のものです。

胆嚢は担汁と呼ばれる肝臓で生成された液体を蓄積する機関のことです。

よく見られる石はコレステロール結石というものですね。

コレステロールは水に溶けません。

なので担汁で溶かして十二指腸に排出されるんです。

つまり、担汁が足りなくなるとそのバランスが崩れてコレステロールが石になります。

妊娠中はホルモンの影響でコレステロール値が変わります。

今は炎症も軽度ですし、お腹の赤ちゃんへの影響はほとんどないと聞きます。」

そう言われてホッとしたのか、妊婦である谷岡さんは翌日からお見舞いできたママ友と2時間も話し込んでいました。

小松に注意されると、大好きなインスタ用の写真も撮ることをお願いし、何度も撮り方の指示をすることで小松をイラつかせてしまいます

 

退院し帰宅してからは、1ヶ月ほどはお腹の子が守ってくれるからもう大丈夫と安心しておりましたが

残念ながら胆嚢結石による痛みが再発してしまいました。

再発を防止するため、今回は今回は胆嚢を取る事をキリハラは決意します。

その際にお腹を切ることはせず、

お腹に4箇所ほど内視鏡を挿入して、

ガスでお腹を膨らませてカメラでお腹の中を見ながら胆嚢を摘出する方法を採用しました。

 

【マタニティアート】

幸い手術も無事に成功し、

やっと37週まで来ることが出来た谷岡さんたち。

元美術部だったパパがお腹にマタニティアートを施していたところなんと陣痛が来てしまいました。

その後病院で無事に出産となりましたが

 

「今まで赤ちゃん沢山取り上げてきたけどさ、お腹に絵を書いてた妊婦さんは初めてだったよ」

 

と鴻鳥先生と小松は話していました。

「でも谷岡さん、喜んでましたけどね。

産後すぐに撮った写真をインスタにあげたら今までで一番いいね!が多かったそうです。」

 

きっと出産時に汗などで溶けてしまったマタニティアートは、

まるで羽のようになっていました。

お腹の上に置いた赤ちゃんはまるで羽が生えた天使のようで、、

父の無念と母の痛みの果ての出産

だけど子供はたくさんの祝福(いいね!)に包まれました、、!

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コウノドリ【295話】考察・感想

現代社会の象徴のようなものですよね、インスタグラムは。

インスタグラマーさんはいいね!の為ならなんでもすると聞いたことがありますが…

正直読んでいて、それはどうなの?と思う所も多々ありましたが…

母として痛みに耐え、長い妊婦生活を乗り越えて命がけで出産に挑んだ谷岡さんは本当に立派ですね!

最後も、溶けたマタニティアートが本当に素敵なアートとなっていて思わず私もいいね!したくなりました笑

 

次回もとても楽しみです!