コウノドリの第300話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

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コウノドリ【第300話】のネタバレをご紹介!

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コウノドリ【第300話】あらすじ・ネタバレ

【かつての戦友】

かつての戦友にあった白川と新井。

ニュースを見た白川は、

今は小児循環器科で働いていてNICUからは離れていますがやはり辛さを感じていました。

母親も限界だったのかもしれないが、

やはり子供の命が失われたことを強く残念に思っている白川。

しかしまさかその子を見ていた先生が新井だとは思っていなかった白川はとても驚きました。

新井

「私には何も出来なかったわよ。

森元さんにもコノハちゃんにも

私、NICUで働いてた頃はさ

目の前の命を救いたい

ただそれだけで必死だったしそれでいいと思ってた

ねえ白川先生。

私たちはあそこで本当に人を救ってたのかな?

私たちが命をすくったことで

その子供や、父親母親

その家族の人生を変えてしまったんじゃないかな。」

そのように話す新井を、白川はとある場所に連れていきました。

 

【デイサービス】

白川が連れてきたのは

医療ケアの必要な子を日中だけ預けることが出来るデイサービスでした。

ただ、医療ケアの必要な子を単独で

単独で預かってくれる施設はまだまだ全国的には数が足りていないのが現状

その中でもここのデイサービスは重度の医療ケア児も受け入れている数少ない施設とのことでした。

ここでは看護師や理学療法士が常在していて、音楽を楽しんだり感触遊びを楽しんだりしているようでした。

白川をたまたまバイトに来ている小児クリニックの横に併設されててデイサービスのことを知るようになったようです。

ここには白川が外来で来ている子も通っています。

また、大学病院の元NICUのスタッフが働いていたりもしているようで

だから白川はバイトでクリニックに来た時は顔を出しに来ているようです。

しかし白川はここには興味本位出来ているだけなため診ることはありません。

病院の外来は時間が無く、

普段の子供たちの生活もわからないため

困っていることも両親に言われないとわかりませんと話すと、

白川にデイサービスの利用者さんが話しかけてきました。

車椅子にシューゴくんというお子さんを釣れたおかあさんの髪色が変わっていることに気づくと白川はママが綺麗になって嬉しいな!とシューゴくんに話しかけました。

微笑みながら帰っていく親子を見て、

白川は在宅医療のしんどさを話し始めました。

しかし子供と離れる時間は子供の成長のためにも必要ですし、

母親や家族がその時間を自分のために使うのはいい事だと思われます。

このデイサービスには子供を預けているあいだパートに出ている方もいますし

妊娠中のお母さんだっています。

医療ケアの必要な子の家庭は

どうしても介護が中心になりやすい傾向があります。

それに、障害を持つ子供を育てている母親はこうなったのは自分のせいだと思いこみがちです。

実際、コノハちゃんのお母さんもそうでした

なので白川は、次の子を作ろうと両親が思った際に、

少なくともそういう気持ちを乗り越えたことと言えると思うそうです。

そして、何より1番に白川が会いたいのは子供。

このデイサービスに来ている子はいろいろな子供や大人に接します。

それゆえとても楽しそうにしているのです。

初めは興味本位でしたが、

今では子供たちにあって元気をもらっている白川。

白川

「新井先生……

オレにはNICUで本当に人を救っていたかなんてわかりません。

ただ

オレたちはNICUで誰かを不幸にするために命を救ったことはないっしょ。

新井

「そんなの当たり前じゃない」

ーー

その後デイサービスを後にしようとする時、新井は白川になんか変わったと言いました。

大学病院でかなりもまれているため、医師として成長したと説明する白川。

そんな白川に、ここに来てよかったと感謝を述べ新井は帰っていきました。

 

【今橋の見解、そして新井の提案】

ペルソナのNICU、今橋先生の元へ訪れた新井。

自分がみていた子供の命が失われたことを1人で抱えるには辛すぎますし、

誰のことも責める気持ちになれない時はなおのことですと、新井の気持ちを汲む今橋。

新井は亡くなったコノハちゃんのお母さんがコノハちゃんのために一生懸命頑張り、

そしてコノハちゃんも頑張っていた姿を見ていました。

だからこそどうしてこうなったのか、

わからないようです。

今橋

「家というのは暮らしのある場所ですからね。

生活をしながら在宅医療を続けることはご両親やその家族がNICUで想像していた以上に過酷なことです。」

しかしそんなことは親の愛情があれば乗り越えられるはずだと安易に言う人もいます。

ですが絶対に両親の愛情をその解決策にすり替えてはいけないのです。

医療の進化によってNICUで救われる命は増えたかもしれません。

だからこそNICUはその子も含めた家族も支えられるNICUに変わらなきゃ行けない

そうならなければ新生児科医が本当に子供たちを救うことにはならないと今橋は思っています。

その言葉を聞いた新井は

新井

「今橋先生。私にそれは手伝えますか

もしそれができるなら、

もう一度私を新生児科医に戻らせてください

1つの決意を下しました。

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コウノドリ【第300話】考察・感想

新井はやっぱりこのはちゃんのことが頭から離れなかったんですね・・・

自分が担当している子ならそりゃそうですよね・・・。

しかし白川とデイさ-ビスの見学に言ったことで何かが変わった新井

新生児科医に戻りたいと言った新井・・・

はたして物語はどのように進むのでしょうか!?