黒崎くんの言いなりになんてならないの第59話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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黒崎くんの言いなりになんてならない【第59話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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黒崎くんの言いなりになんてならない【第59話】(10月号)のネタバレ

バイクを走らせる黒崎。

黒崎は11年前を思い出していた。

【 黒崎とタクミの出会い 】

11年前。

「晴(はる)!」

幼い黒崎を呼ぶその声は兄の桜だった。

「帰ってたんだ?」

「俺、もう行くから親父には黙っとけ。」

その日、黒崎の家ではパーティーが開かれていた。

親友一家の帰国祝いも兼ねたパーティーだった。

「…次はいつ帰るの?」

「さぁなァ…おまえも1人が気楽だろ」

そう言いながら去った兄。

兄の去ったあとを2階の窓から見つめていた黒崎は、庭の木の下で複数の子ども達に囲まれている1人の少年を見つけた

「泣いてねーで、なんか言え」

「Non…」

囲まれた少年は、日本語が覚束ない様子だ。

いじめっ子達が大事な庭の木に触ったことが許せなかった黒崎は、窓から飛び降りて彼らを追い払った。

そんな黒崎にカタコトの少年は「スーパーマン!」と呼びかけた。

そして「…ボク…キミ…ト…トモダチナリタイ」

「…晴人」と名乗った黒崎。

「ハルト…クン?」

「おまえは?」

「タクミ!」

それが黒崎とタクミの出会いだった。

【 小・中学校時代 】

黒崎の父は長期の海外赴任で家を留守がちだった。

黒崎の世話をしていたのはハウスキーパー達だった。

ハウスキーパー達は常にひそひそと黒崎家の話をしていた。

「晴人さん、今度は中学生と喧嘩ですって」
「兄の桜さんは品行方正な方だったのに」
「弟がああじゃ戻りたくないわよ」
「晴人さんは見放されてるんじゃない?」
「この家なんだか冷めきってて気味が悪いわ」

黒崎は、バケツの水をぶちまけて全員を辞めさせてしまう。

帰国した父が氷のような表情で「何がそんなに気に入らない」と尋ねても、黒崎の父と黒崎はコミュニケーションがうまくいかない仲

「何も」と無表情で答える黒崎に、「無駄な時間を使ったな」と言い放ち、父は再び年末までの海外出張に出かけてしまう。

 

そんな黒崎の心のよりどころはタクミだった

常に黒崎の家に出入りしていたタクミ。

洗濯に料理に掃除…全部ひとりでこなしてしまう黒崎を、タクミはスーパーマンと呼んだ。

庭で助けてもらったあの日からタクミにとって黒崎はずっとスーパーマンだった。

「全部ひとりでできれば他人なんかいなくても平気だろ」

そうタクミに言いながらも黒崎は、タクミと一緒にいる空間はとても居心地がよかった

そんな日々を過ごしていた中学2年生の春。

黒崎とタクミはクラス替えで別々のクラスになってしまう。

「黒、2年になったしいつも一緒はやめようよ」

タクミはそう言うと「おまたせ」と他の友人の輪の中へ去ってしまった。

ひとり取り残された黒崎

黒崎とタクミの距離は自然と離れていった

「最近さ、黒崎のヤツさらに雰囲気悪いよな」
「今朝も他校の人と喧嘩してたよー」
「白河くん、今じゃ全然一緒にいるトコ見ないもんね」

学校内ではそんな声も耳にした。

「絶対ムリして一緒にいたんだよねー」

そんな心ない一言を聞いた黒崎は、

「…タクミも離れていくんだな…」

そう小さく呟いた。

【 高校入学 ―由宇との出会い― 】

高校に入学した黒崎。

「アンタなんて全然こわくない」

突然現れた同じクラスの女子が、黒崎にそう言い放った

由宇だった

由宇の言葉のひとつひとつが黒崎にとっては新鮮だった。

「…クラスの男子、アンタが参加してくれてよろこんでたけど?」

「楽しい思い出一緒にいっぱいつくりたいじゃん」

「黒崎くんだってほんとはさみしいくせに」

「つきあってください」

「…冬休みもう少し一緒に過ごしたいんだけど…」

「黒崎くんのこと守りたいし、あたしのつきあうってそーゆーことだから」

「黒父、同じ景色見せたかったのかなぁ」

「黒崎くんは独りが似合う人なんかじゃない」

由宇の登場により、クラスの輪に少しずつ入ることができた

由宇の登場により、またタクミと笑いあえた

由宇の登場により、父親とも少し分かり合えた

由宇の登場により、自分の存在する意味を見いだせた

【 由宇を連れ出したタクミ 】

サービスエリアでタクミから手渡された服に着替えた由宇。

着替えを済ませた由宇は、オシャレでキレイなそのエリア内をタクミと2人で歩いていた。

「…急に連れ出しちゃったから、由宇ちゃん戸惑ってるよね…」

そう言いながら赤面するタクミ

「僕は2人でいられて嬉しいよ」

その言葉に、同じく頬を赤らめる由宇

タクミから、今いる場所は黒崎とタクミの地元に近い場所だと聞かされた由宇。

「…僕と黒、6歳からのつきあいなんだ」

突然の話題に驚きの表情の由宇。

「まぁ、もう一緒にいられないけど…黒の怒ることたくさんしたしね」

その時由宇の脳裏に浮かんだのは、あの昨夜のお風呂場での何か思いつめていたような黒崎の表情だった。

「…っ一緒にいれないって、黒崎さんが言ったんですか?」

思わずタクミの腕をガシッと掴み、そう尋ねる由宇。

「あたしはこんなですし、白河さんまで離れたら…」

「由宇ちゃ…」

「きっと黒崎さん、今すごくさみしがってます」

その言葉に驚くタクミ。

「…黒の話はもういいでしょ、それより今は…」

話題を変えようとするタクミだったが、由宇の話は終わらなかった。

「でもっ!!幼なじみなのに…ちゃんと話せば…」

「原因は由宇ちゃんだからっっ!!」

そう言って、タクミは由宇を抱きしめた

「…ごめん…意地悪な言い方した」

何が起こっているのかわからない由宇だが、タクミは由宇を抱きしめたまま話を続けた。

「僕が由宇ちゃんを好きだから…」

「…あのっ…」

「好きだよ」

そう言いながら由宇を抱きしめる力が一層強くなった。

タクミのなのか由宇のなのかわからない鼓動が聞こえる。

しかしそこで、スマホに付けられた鈴の音で由宇は我に返る。

由宇はタクミの胸に押し当てられた自分の顔を少し引き離そうとした。

「…黒崎さんと…つ…きあってる…ので…」

由宇にそう言われたタクミだが、溢れる由宇への気持ちは止まらない

「思い出してないんでしょ?黒のこと」

「でも…あたしは…」

「僕を好きになって」

そう言って、タクミは顔をあげた由宇の唇に自分の唇を近づけた

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黒崎くんの言いなりになんてならない【第59話】(10月号)の考察・感想

以上、黒崎くんの言いなりになんてならない【第59話】(10月号)のネタバレを紹介しました!

ちょっと…ちょっと…ちょっと待って!!

2ヵ月連続のキュン死に強化月間なんでしょうかっ!?

前回の黒崎さんに続いて、今回はタクミとっ!?

こんな激しいタクミを今まで見たことがありますか??

恋って難しいですね…♡

優しくしたいのに奪いたい…♡

あぁ…つらいです…♡

この部分、ぜひマンガで読んで一緒にドキドキすることをオススメします!!

さて、今回は黒崎さんとタクミの出会いの回想からスタートしましたが…。

黒崎さんの過去…そうだったのね…。

由宇はこんなにも黒崎さんの心の支えになっていたんですね

次回、由宇はこのままタクミに唇を奪われてしまうのか!?

そして、お話はいよいよ由宇の記憶喪失編のクライマックスへ!?

タクミと黒崎の関係は!?

次回も楽しみですね!

次回の、黒崎くんの言いなりになんてならない【第60話】(11月号)掲載の別冊フレンド発売日は10月12日(土)です!