漫画「黒執事」【第158話】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画「黒執事」【第159話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

いつもと同じ通り、ただそれだけだった筈なのに―――

ヤンとハオが殺され放心のリン

「お前も死ぬか、仲間になるか選べ」と言われたリンの選択肢は1つしかなく、リンは中華系のマフィアの一員になった―――

「黒執事」【第159話】のネタバレ

引き金

中華系のマフィアの一員になったリンはマフィア達と馬車に揺られていた。

「標的は哥老会の幹部、楊だ」

「哥老会のやつらオレたち青幇のシマで好き勝手ヤクを捌いてましたもんね」

「しかし俺達の仕業と知られたら全面戦争になるのでは…」

そんな会話をリンはぼんやりと聞いていた

「この辺でいい。止めろ」

「来い」

男はリンの腕を引く

「ここからあのビルの最上階が見えるか?」

大きな川を挟んだ反対側をビルを男は指す

「見………える」

「ハゲた爺さんと若い女」

狒々ジジイめお楽しみかよと誰かは叫ぶ

「まぁいい最後の晩餐だ。存分に楽しめばいい」

「ボウズ!」

男はリンに銃を投げた

「鍛錬させられたんだろうな?」

「一通りは…」

「お前には2つの道がある」

男は指を立てた

「一つ、その銃でジジイの頭を吹っ飛ばす」

「二つ、逃げ出してお友達の後を追う」

ゾクッ

先程の光景がフラッシュバックする

息が上がり手が震えだすリン

「大丈夫、イヤリングよりは的はでかい」

男はリンに構えさせる

「よく狙って引き金を引くだけだ」

震える手で引き金を引くリン

ガァンッ

碧落眼の梟

10年後、

ロンドン

ライムハウス地区

「カーッ一仕事終えたあとの酒は最高だな!」

「仕事をしたのは梟だ。今日は五人も始末した」

男たちは酒を酌み交わす

「碧落眼たぁよく言ったもんだぜ」

「一区画先から百発百中とは恐れ入る」

「なぁ、梟」

男たちはリンに話しかける

「うるせえぞお前ら!メシくらい黙って食えねえのか!?」

リンを拾ったあの男が怒鳴る

「す、すみません白大哥」

「白大哥最近荒れてんな…」

「荒れもするだろ…」

男たちはヒソヒソと話し始める

近頃は阿片も娼婦も規制が厳しくなり、売上は10年前の半分以下まで下がり組への上納金にも苦労しているらしい

「クソ!」

「英国は世界中に阿片をバラ撒いて大儲けしたくせに今度は世情が荒れるから阿片の流通量を減らせだと?」

「どのツラ下げてそんなふざけたこと言ってやがんだ…」

白は下唇を噛み締める

「王室の飼い犬め!!」

交差する運命

「白大哥」

「今度はなんだ!?」

「本国から英国に幹部をもう一人派遣すると通達が。」

上海の外灘地区の担当だったラウと言う男が来るという。

「英国は俺一人で十分だ」

「梟、お前獲ってこい」

白の眼鏡が光る

「何を………?」

「女王の番犬の首だ!」

「お前に道は一つしかない」

「ファントムハイヴ伯爵を殺せ!」

―――――

「坊ちゃんお手紙が届いております」

「誰からだ?」

「もちろん、心待ちにされていた想い人からですよ」

セバスチャンはクスリと笑う

「ふん、すぐに開けろ」

そして運命が交差する―――

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「黒執事」【第159話】考察・感想

以上、漫画・黒執事【第159話】のネタバレを紹介しました!

中華系マフィアの一員になったリン。

10年の時を経てファントムハイヴ伯爵を殺せと命じられる

交差する運命に目が離せません!