魔入りました!入間くん第124話のネタバレ感想を書いていきます!

2019年9月19日発売 週刊少年チャンピオン42号掲載

魔入ました!入間くん【第124話】「願いを弓に」のネタバレと感想!

▷前回の魔入ました!入間くん【第123話】のネタバレはこちら!

>>ネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

ついに伝説のリーフ始まりのタネを手に入れた入間でしたが

オロバスの家系能力を受けて地の底で仲間から拒絶されという悪夢を見続けていました。

魔入ました!入間くん【第124話】「願いを弓に」のネタバレ

修行中の入間

それはまだ師匠のバルバトス・バチコのもとで弓の修行をしているときでした。

魔力で作られた弓と矢、入間のものジュースの缶にすら負けるほどの威力でした。

バチコ「ぺしゃんだって!! 水かよっ!!」

あまりにも不甲斐ない一射にバチコは大爆笑していました。

 

入間「教わった通りに撃ったと…思うの…ですが…」

 

バチコ「間違ってねーよ ①踏み込む②構える③放つ だがな 弓矢(こいつ)にお前の指令が伝わってねぇのさ」

一見適当なバチコの指導ですが、魔力の本質はそれで十分なのでしょう。

バチコ「魔術の基本は『こうしてぇ』っていうイメージだ お前の欲を羽根に込めて弓を生んだはずだが…その時に願ったのは『敵を撃つ』ことか?」

 

入間の願いは皆と同じ悪魔、そしてヒーローになりたいというものでした。

 

バチコ「あッチが見た時よりも貧相な弓になってるもんな」

弓に必要なのは集中力でした、入間自身が作り上げた弓にそのことを教える必要があります。

 

バチコ式特訓法

バチコ「集中力が最も高まる状況といえば?」

入間「静かな…時?」

バチコ「逆だ逆 圧倒的な危機 生死の瀬戸際こそ集中力は爆上がりする だから…」

バチコ「勘違いしろ これは缶じゃなく獅子型魔獣であると

バチコは幻術で缶を魔獣のイメージで覆いました、入間のイメージの手助けのために。

そのイメージはに襲われながらの集中という実践的な特訓でした。

 

入間(状況をイメージしつつ弓矢を射るイメージを伝える!! 難しい! 頭がごちゃごちゃだ)

 

死の危険が…あるのかもしれない魔獣のイメージ相手の特訓に入間は苦戦します。

入間(昔のサバイバルを思い出そう! 敵から目を離しちゃだめだ 見て 構えて 放つ!!)

 

その特訓のために入間はバチコと相談しながら弓と矢を鍛え上げていきます。

 

バチコ「シンプルにリアルに想像しろ 矢が肉をえぐる音 獣の咆哮 におい!」

バチコ(そして願いを伝えろ)

 

そして矢は魔獣を、缶を貫きました。

 

バチコ「貫けたな…よし 上々だぜ…これで 次にいける あと99回 修羅場を想像しろ」

まだ終わりではありませんでした。

 

バチコ「1回伝わったくれーで弓矢(そいつ)と相棒になれるかよ 計100回だ…ギブアップか?」

入間「いえ 両親に連れ回された修羅場の数はの報がもっとずっと多いです」

入間の心は折れませんでした。

そしてそんなスパルタの悪魔から見ても。

バチコ「いや それはオメーの親おかしい」

酷い親だと思われてしまいました。

 

入間(この弓矢と一緒に…イメージの修羅場を100回…いや もっと…もっと!!)

 

バチコ「一体何回やったぁ…?}

入間「わ゛がり゛ま゛ぜん゛」

バチコ「普通はもっと早くに飽きてやめるんだよっとに…」

バチコ「……こんだけあッチをつき合わせて優勝できなかったら…お前一生あッチのパシリだかんな!!」

そういうバチコの顔は満面の笑みをたたえていました。

 

入間 撃つ!!

そして時間は現在に戻り、入間の眼前には恐怖そのものが具現化したような巨大な魔獣がいました。

 

〝それ〟に対して弓を構えます。

入間(……両親が怖いんじゃない あの化物が怖いんじゃない…僕が怖いのは 身体が拒絶するほど怖いことは)

入間(みんなと一緒にいられなくなることだ!)

恐怖を振り払うために入間は自分を鼓舞します。

入間(思い出せ!! 師匠の言葉を!! 恐怖を打ち払うイメージ! 願いを弓矢に伝える!!)

入間「自分の居場所を守るんだ!! つらぬけ 鈴木入間!!

放たれた矢を闇のような黒いモヤを打ち払いました。

入間「僕は魔界で生きてやる

その矢を放った入間は気が抜けて座り込んでしまいました。

 

そして近くには傷ついた蜘蛛の魔獣がいました。

入間「この魔獣がさっきの化物に見えてたのか……やっぱり幻覚だったんだ じゃあ きっと…上で見た両親も…」

 

すでにオロバスの家系能力も解けていたのです。

 

入間「よっし! 収穫祭の途中だ!! 帰らないと!」

入間(みんなのところへ…)

入間「で……やっぱり人間でもみんな隣に立てるって証明するチャンスなんだよね…」

入間「……ん゛ん゛せっかくだから悪魔っぽく… …僕は人間…だから 最強の悪魔を決めるこの祭りで……ぜってぇ優勝してやる

 

入間は立ち上がってその誓いを新たに歩みだします。

 

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魔入ました!入間くん【第124話】「願いを弓に」の感想

気弱で温厚な入間の顔がキリリと引き締まってその修業はやはり過酷なものでした。

 

悪魔と関連付けられる七つの大罪の中に怠惰の罪というものがあるくらいですから悪魔は本質的に修行に向いてないのでしょう。

他の特別講師陣は自分たちに怒りなどを向けさせるという方法で鍛え上げていました。

 

七つの大罪の対になる七つの美徳には勤勉はないんですけどね…

某メディアミックス作品の七つの美徳は単に大罪の対になってるだけなので含まれますが。

 

これで入間は復活して伝説リーフの始まりのタネは手に入れました、

残るは終わりの鉢なのですが…そちらもオロバスが向かっているのかもしれません。

 

目的は入間たち問題児クラス全員なのですから。

 

ネタバレはここまで
次回もお楽しみに!!