20197月31日発売の週刊少年サンデー35号で、MAJOR 2ndの第170話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月31日に発売された週刊少年サンデー35号に掲載!

MAJOR 2ndの【第170話】のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第170話】のネタバレ

【2回表、勢いに乗る風林中の攻撃】

やったぁーーっ!13点目ーーーーーっ!!

千里のヒットにより追加点を入れた風林中は沸いていた。

 

【辻堂中のベンチ】

「マリオ!」

辻堂の監督が、ベンチに腰かけている選手に向かってそう呼んだ。

すると、イヤホンをしながらスマホを眺めていた1人の選手が顔を上げた。

「肩作れ!」

そう監督が言ったが

「…………」

彼は再び、スマホ画面に視線を戻した。

「ベンチにスマホを持ち込むなと何度言ったらわかるんだ!試合中だぞ!」

近づいてきた監督にイヤホンを耳から抜かれ、不機嫌そうに顔を上げる彼。

「あーすみません。さっきの試合で撮った自分のフォームをチェックしてたんスよ」
てゆーか、今日はもうあがりなんで投げたくない。

彼はスマホ画面を見せながら言った。

その返答に、…こいつ、聞こえてたのにムシしたな…と内心思う監督。

マリオと呼ばれた彼はそこで初めて、3点取られていたことに気が付いたようだ。

しかし、「試合が壊れる前に投げてくれ。早く肩を作れ。」と監督に言わても乗り気になれず、

えー…予定にねーし。俺が肩とか壊したらクビになるよ」と答える。

「さっきの試合、1イニングしか投げてないだろ!いいから行け!!」

監督は怒りと呆れが混じる声でそう言った。

 

【2回表、風林中の攻撃】

打順は太鳳の番に。

フォアボールで出塁した太鳳。

このフォアボールにより風林中は満塁に。

 

「やだーん、プレッシャー」

と言いながら、バッターボックスに立ったのは沢。

 

マウンドでは辻堂バッテリーが揉めていた。

「ボールとストライクがはっきりしすぎなんだよ!もっと…」

その時

ビシッ!!と投球練習の音が聞こえてきた。

マリオ!!」

視線を向けたその先で投球練習をしていたのは、投げる予定のない彼だった。

 

「タイムだ!」

辻堂の監督がそう声を上げ、バッテリーがタイムをとっている中、
またタイムをとって自らマウンドで何かを話し始めた。

その様子に

「なげえ。チンタラやってんじゃねーぞ!」

「勢い消えちゃう~~~~~~」

ベンチ内でそう嘆く仁科と佐倉。

「ブルペンの肩作る時間稼ぎだね。」

大吾が冷静にそう言ったその時、

ピッチャー交代!

の声がかかった。

マリオ!

 

呼ばれて登場したマリオに大吾達は思わず

で、でけえ!!と驚いた。

 

【マウンドでの辻堂中の会話】

「時間稼ぎご苦労様です。」

そう言いながらマウンドにやってきたマリオ。

「わ、悪いなマリオ…俺の不調で…」

そう言いながらボールを渡すピッチャーに向かって、

「ププ、不調だってよ。まだわかってねーんだ、自分の能力。」

バカにしたようにそう答えるマリオに、

「オイ、先輩だぞマリオ!」

とキャッチャーが注意するが、マリオは話を続けた。

「どうせ投球フォームのクセがすぐバレて打たれたんだろ?」
「制球も適当だし、だから2年になってもまだB組なんだよ」

マリオの話に顔色が変わるバッテリー。監督は真顔だ。

マリオはキャッチャーに視線を移し、

俺のマキューちゃんと捕ってくれよ。あんたも2年でまだB組とA組往復選手だからな。」

と言った。

 

【2回表、風林中の攻撃】

ピッチャーがマリオに代わり、マリオの投球を受けながら、

くそっあの野郎、ズケズケと失礼なことを…

キャッチャーはそう思っていた。

 

その投球を見ながら

「サウスポーか…球もかなり速そうだな。」

ベンチで大吾はそう言う。

 

プレイ!!の声がかかった。

沢の打順。

バッターボックスに立つ沢を見ながら、

「フン、マジで女だらけの野球チームだな。こんな相手に手こずる男は野球なんかやめちまえ!」

そう言い放って投げたマリオの第1球目

 

 

ミシッッッ

 

 

 

デッドボール!!

 

まさかのデッドボールにドン引きの辻堂ベンチ…

「あん♡ いった~~い!!ちょっとボクゥ!お尻見て投げてんじゃないの~~~!?」

そう言いながら一塁に向かう沢。

押し出しで14点目が入った。

 

ついに大吾の打順に。

 

…デッドボールでわかりにくかったけど…

沢さんが全く避けられなかったってことは、相当速いぞ

制球がおぼつかない立ち上がりのうちに叩いておかないと…

そう分析している大吾に投げられた第1球目

 

 

ドンッッッ

 

大吾は構えたまま動くことができなかった。

その豪速球に静まり返る風林ナイン。

「男の尻に興味はねーからな。」

「つーか、まだこれウォーミングアップ中だから。」

辻堂中の秘密兵器マリオはそう宣戦布告した。

 

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第170話】の考察・感想

以上、MAJOR 2nd【第170話】のネタバレを紹介しました!

ついに登場してきましたマリオ!!

強豪辻堂のエース!!

そう来なくっちゃ!!笑

ハラハラの試合展開に入ってまいりましたね~!

監督や先輩に向かっても容赦なしの物言い…っていうかチームの仲、悪っ!!

言ってることは正しそうですけどね。

着々と得点を重ねてきた風林中ですが、マリオの登場で流れは変わってしまうのか…

大吾が手も出せないなんて…

次回、大吾はマリオを打ち崩せるか!?

激突する次回!!楽しみですね!