2019年8月28日発売の週刊少年サンデー39号で、MAJOR 2ndの第172話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月28日に発売された週刊少年サンデー39号に掲載、最新話!

MAJOR 2ndの【第172話】のネタバレと感想!!

ついでに、MAJOR 2ndの【第171話】までのあらすじ・ネタバレもご紹介!!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回の MAJOR 2nd(メジャー セカンド)これまでの話と【第171話】のあらすじ

大吾がいる風林中の野球部は、県南の強豪校である辻堂中との練習試合に臨んでいる。

辻堂中は3年前にできた新しい私立校で、野球部は実績こそ少ないものの最近急成長。

先日の秋季大会は新チームだが県大会で準優勝だった。

そんな辻堂中に対して、今回9人中7人が女子というチームで戦う風林中のナイン

練習試合に特別ルールはよくあることだが、今回、風林中は初回から10点もハンデを与えられてのスタート。

…それはつまり10点与えても逆転できる相手だと思われた…という屈辱的なハンデだった。

しかし風林中ナインも、自分たちが県大会に行くためにはこのレベルの相手にひるんでいるわけにはいかない、と考えている。

 

 

初回は無得点で終わる。

点数は先攻の風林中が10点、後攻の辻堂中が0点。

 

 

場面は2回表

4番の大吾からの打順。

そこから風林中の押せ押せの攻撃が始まる。

大吾は1回の投球を見てピッチャーの投球のクセを攻略し、メンバーに伝えていた。

「腕が高いとストレート、低いとスライダー」

辻堂中のピッチャー・岡を相手に、大吾が2塁打、アニータがホームラン。

続く仁科もヒット。

睦子関鳥はアウトとなるも、盲腸の千葉の代わりに出場したマネージャーの千代(藤井千里の姉)と千里のヒットで13点目が入る。

そのあたりから、辻堂中のベンチにいた監督が動き出す。

監督はエースのマリオに投球の準備をするように指示を出す。

 

マリオは中学1年生。

態度はふてぶてしいが、

最高130キロを出す軟式のサウスポーだった。

 

太鳳がフォアボールで出塁したその時、満塁の状態でピッチャーが岡からマリオに交代

マリオの第一球目はのお尻にデッドボールとなり、ここで押し出しの14点目が入る。

「お尻見て投げてんじゃないの~~っ!?」なんて沢から言われて焦るマリオ。

依然満塁の状況の中、次のバッター・大吾に対してマリオは見たこともないような剛速球を投げる。

一球目、二球目、手を出せずにいる大吾。

しかし続く三球目を当ててきた大吾に、辻堂中の顔色が変わった。

マリオはストレートにこだわった。

第四球目、第五球目と大吾はタイミングを合わせてきていた。

加えて、大吾へのナイン(女子)からの声援(黄色い声援)にイラッとするマリオ。

第六球目もファウルとなり、辻堂中がタイムをとった。

キャッチャーが、ストレートにこだわらずに変化球を投げろとマリオに伝える。

…そろそろ変化させてくるか…そう読んでいた大吾に投げられた第七球目は魔球マリオボールだった!!

ボールがキャッチャーのミットから逸れ、大吾は振り逃げするもスリーアウトに。

「なんか、えぐい変化しなかった?」

「うん…なんだろ…フォークみたいに落ちたけど、スライダーみたいに少し斜めにも沈んだような

そう風林中に話す大吾。

…もう少し見ないとわからないが、あのピッチャーだともうあまり点は取れないかもしれない…

そう思った大吾は「しっかり守っていこう!!」

と言った。

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第172話】のネタバレ

【 3回表までの結果 】

2回裏と3回表があっという間に終わり、試合は3回裏に入った

3回表終了時の得点は14対0

ルール上、4回終了時に10点差以上でコールドゲームなので、仮に辻堂中にこの先4点まで取られたとしても風林中の勝ちとなる。

風林中ピッチャーの睦子の成績は2イニング無失点!!

2回裏は、なんなくスリーアウトをとっていた。

そして3回表は、辻堂中のピッチャーのマリオが投げる剛速球によりアニータ、仁科、睦子が三者凡退。

で、今に至る。

 

【 3回裏、辻堂中の攻撃 】

3回裏が始まり、睦子は2アウトをとる。

「9番、ピッチャー国友君」

次にバッターボックスに立ったのはマリオだった。

マリオはバッターボックスに入るなり帽子を取って、キャッチャーとして構えている大吾にお辞儀をして見せた。

「どーも、さーせん。こんなしっかりしたチームに10点もハンデ与えるとか、うちのコーチが本当に失礼しました。」

「い…いえ。」と戸惑う大吾。

マリオは帽子を被り、バットを構えて睦子の投球を待ちながらも話を続けた。

「問題は、いいようにやられてる、控えと1年生中心の俺達B組なんスけどね」

そこまで言うと、マリオは睦子から投げられたボールをバットに当て、ツーベースヒットを打った

そして「オラァ、続けよザコどもーーーっ!!」と言ったのだった。

 

大吾は動揺していた。

…控えと1年生中心っ!?…

…相手はレギュラーじゃなかったのか!!…

…とりあえず、みんなには伏せといたほうがいいな…

大吾は、動揺を隠しつつ再び構え直した。

 

迎える次のバッターは、睦子が構えたと同時にバントの姿勢をとった。

コンッ

バントを成功させ、ボールはサードの関鳥の方向へ。

転がってきたボールを捕った関鳥に、大吾は間に合わないから投げるなと声をかける。

その間に、走者は一、三塁に。

…フン…マリオきっかけでやっとつかまえだしたか…

辻堂中のベンチでは、監督が少し安心したのか落ち着きを取り戻していた。

…いくらB組でもこの程度のピッチャーなら2巡目でボコらんと話にならん…

 

バシッ

続くバッター竹田の打ったボールは打ちあがり、フライとなったように見えた。

が、

そこで構えていたのは千代だった。

動けない千代はボールを落とし、ワンバウンド後にキャッチ。

「うは、ラッキー!!」

マリオはホームベースを踏んだのだった。

「1点返したァァァ!!」

盛り上がる辻堂中ベンチ。

「えっと…捕れたんじゃない、千代姉??」

千里の問いかけに「ご…ごめん」と焦る感情を押し殺しながら答える千代。

 

…千代姉の守備は仕方ないにしても…

…まずいな、睦子の球がとらえられ始めてる!!

大吾は、続いて打席に立ったバッターの後ろで構えながら、焦りを感じていた。

ちょうど試合が動き出したその頃、辻堂中の監督のケータイがピコンとなった。

「ん?監督から連絡…??」

そう、この人は辻堂中の監督ではなくコーチだった。

最初からずっとベンチに座っていたのはコーチだったのだ。

そのコーチのケータイの画面には

A組の試合が早く終わったので学校に戻る。
グラウンドを空けておけ。

の文字が表示されていた。

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第172話】の考察・感想

以上、MAJOR 2nd の【第172話】のネタバレを紹介しました!

待ちに待った第172話でしたが…

マリオを先頭に、いよいよ辻堂中の反撃が始まってしまいました!!

マリオの言葉によって大吾も動揺しているし、マリオって強敵っ!!

そしてやはり、代理で試合に出ている千代の守備力…不安的中でしたね

そんな動揺と焦りがじわじわと風林中ナインを襲う中…らなる嵐の知らせがコーチのケータイに届いてしまいました

っていうか、この人コーチだったのか…。

次回はついに強豪・辻堂中のA組が襲来!!

一体どんな展開が待っているのでしょう!?

次回も楽しみですね!!

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