2019年10月2日発売の週刊少年サンデー44号で、MAJOR 2ndの第175話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年10月2日に発売された週刊少年サンデー44号に掲載、お待ちかねの最新話!

MAJOR 2ndの【第175話】のネタバレと感想!!

>>メジャーセカンドのネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)これまでの話と【第174話】のあらすじ

【 練習試合のはじまり 】

大吾がいる風林中の野球部は、県南の強豪校である辻堂中との練習試合に臨んでいる。

辻堂中は3年前にできた新しい私立校で、野球部は実績こそ少ないものの最近急成長。

先日の秋季大会は新チームだが県大会で準優勝だった。

そんな辻堂中に対して、今回9人中7人が女子というチームで戦う風林中のナイン

練習試合に特別ルールはよくあることだが、今回、風林中は初回から10点もハンデを与えられてのスタート。

…それはつまり10点与えても逆転できる相手だと思われた…という屈辱的なハンデだった。

【 エース・マリオの登場 】

大吾のアドバイスのお蔭もあって得点を重ねる風林中。

初めは風林ナインを甘く見ていた辻堂中のコーチの様子も徐々に変わり、辻堂中のピッチャーも2回表の途中からエースのマリオに交代する。

マリオは中学1年生

態度はふてぶてしいが、

最高130キロを出し、見たこともないような剛速球を投げる軟式のサウスポーだった

大吾はマリオのストレートにはかろうじてタイミングを合わせられるようにはなったが、えぐい変化をする魔球マリオボールは攻略できないまま2回裏へと試合がうつる。

2回表が終了した時点での得点は14対0で風林中が勝っている。

2回裏、風林中ピッチャー・睦子の好投によりなんなくスリーアウト。

3回表、辻堂中ピッチャー・マリオが投げる剛速球により三者凡退。

試合は3回裏へとうつる。

【 3回裏、辻堂中の攻撃 】

3回裏が始まり、睦子は2アウトをとる。

ルール上、4回終了時に10点差以上でコールドゲームなので、仮に辻堂中にこの先4点まで取られたとしても風林中の勝ちとなる。

「9番、ピッチャー国友君」

次にバッターボックスに立ったのはマリオだった。

その時、キャッチャーとして構えていた大吾だけがマリオから知らされた事実…。

それは今戦っている相手が辻堂中のえと1年生中心のB組だということだった。

相手がレギュラーではないということを知り、とりあえずみんなには伏せておこうと判断した大吾。

大吾は動揺を隠しつつ試合を続けていた。

マリオは睦子からツーベースヒットを打つ

その後、守りのミスもあって初めて失点してしまった風林中。

得点は14対1となる

…4回コールドまで、あとアウト4つ

そう思いながら投げる睦子だったが、守りのミスが続き追加点を許してしまう。

得点は14対2

流れが変わったように見えたその時、辻堂中のコーチのケータイがなった。

A組の試合が早く終わったので学校に戻る。
グラウンドを空けておけ。

送り主は監督だった。

【 ボスとA組の登場 】

辻堂中のコーチは風林中に試合終了を申し出てきた。

それに対し、せめて次の練習試合の予定を組んでほしいと主張する大吾。

その時、辻堂ナインの背後から「ボス!!」と呼ばれた別の男が現れた。

その男こそ辻堂中の監督だった。

明らかに中学校の野球部の監督という見た目ではないその男…。

ボスは、1年生中心のB組で風林の皆さんには失礼したと詫びたうえでこう言った。

「続きはこのベストメンバーでオモテナシいたしますよ」

現れたのは辻堂中のA組だった。

これまでの自分達の相手が控えのB組だと知った風林ナインは、突然のベストメンバーの登場に唖然とする。

【 仁科の混乱 】

その時、人一倍唖然としていた人物がいた。

仁科だった。

…マジかよ…

そう思いながら、仁科はあの日のことを思い出していた。

仁科が野球推薦で入学してこの野球部に入部したにも関わらず、絶望的な発表を聞かされたあの日

…「近いうちに我が校の野球部監督に就任する予定だった国友監督は、諸事情によりうちに来られなくなりました」…

…「はぁぁーーーっ!?」…

その国友監督。

慕っていた国友監督が!!

…このオヤジ、他のライバル校で同じ仕事してんじゃねーか!!…

仁科は、辻堂のボスとして現れた国友の登場に衝撃を受けていた。

【 試合再開とアクシデント 】

…こっからがほんとの県下最強・辻堂か…

…一体どれくらいの実力なんだ…

そう思いながら気を引き締めた大吾だったが、早速スリーランホームランを打たれる

一球も見てないのに睦子の外側低めのスライダーが完璧に打たれたことで、大吾の表情にも焦りが見える。

次の打者にもホームランを打たれ、得点は14対6となる。

4回コールドの可能性がなくなり、風林ナインの表情に少しずつ陰りが見えていた。

 

辻堂中のベンチでは、コーチとボスが会話をしていた。

「しかし、ボス、なんでこんなザコと練習試合なんて組んだんですか!?」

コーチの質問にボスは口を開いた。

辻堂に来る前の教え子がいるんだ…どうしてるか気になってな」

ボスの思いがけない返事にコーチは「教え子?」と聞き返す。

 

その時マウンド上で睦子がピッチャー返しに遭ってしまう

睦子は右足に打球が当たりマウンドに倒れ込んだ

その様子に、仁科は誰よりも緊迫した表情をしていた。

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第175話】のネタバレ

【 睦子の戦い 】

ピッチャー返しに遭った睦子だが、周りの心配をよそに続投の意思を見せる

「睦子」と大吾が睦子を呼ぶと、睦子は大吾の方を見ないままこう答えた。

「…わかってる…私が通用してないのはわかってる。でも仁科、肩作らなきゃいけないし…この回、あとワンナウトはあたしがなんとかする!」

そう言って睦子は再び投げ始めた。

その投球の様子をジーーーッと見ているのは仁科だった。

 

「デッドボール!!」

 

「おっしゃあ!!満塁ーーーっ!!」

「終わらねーーーっ!!」

ボールが続いたあとにデッドボールを出してしまった睦子。

睦子は下を向いた。

…アウトがとれない…!!…

…悔しい…!!…

「9番、ピッチャー国友君」

バッターボックスに再びマリオが立った時、睦子の後ろから仁科がやってきた

【 仁科、怒りの投球 】

「「仁科…!!」」

大吾と睦子が同時に声をかける。

「先輩、その足じゃ無理っしょ。俺が投げるよ」

仁科が睦子にそう言った。

辻堂のボス・国友監督もその様子を黙って見つめている。

「ピッチャーとライト、交代します」

大吾が走ってきて辻堂ベンチのボスとコーチにそう言った。

 

ライトのポジションに走る睦子。

睦子はついさっき仁科が言っていたことを思い返していた。

…「てゆーか投げさせてくれ。俺は今、メチャクチャ頭に来てんだ」…

…「え!?」…

…「辻堂のあの監督が、今年の春にうち(風林)に来るはずだった国友なんだよ」…

…「「ええっ!?」」…

…「あのマリオってやつも同じ国友ってことはたぶん息子だ…」…

…「どういう事情か知らねぇけど、あのジジイは俺達を裏切った上に、ぬけぬけとそのうち(風林)と練習試合を組みやがったんだよ!」…

…「人をコケにするにも程があんだろ!こんなマネされて黙ってられるかよ!!」…

 

その時、プレイ!の声がかかった。

元恩師であり現在は辻堂のボスである国友監督の目の前で、仁科はマリオに対して一球目を投げた。

 

パァァァン

マリオは空振りをし、球は大吾の構えたミットに入った。

ジッと見つめる辻堂ベンチのボスの表情は変わらない。

 

二球目

 

ドパァ

「ストライーーーっ!!」

2球連続でストライクを決めた仁科

「速いなこいつ。さっきの女とは大違いだ」

辻堂のベンチもそう話している。

 

大吾も、

…よし追い込んだ…

…とりあえずボール気味のコースで誘おう…

と考えていた。

 

…あんたの知ってる1年前の俺とは違うぜ。俺を見捨てたことを後悔しやがれ!!…

仁科がそう思いながら投げた第三球目。

ゴシュ

「え」

マリオに打たれた球はレフトの千代姉のところに飛んでいった

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第175話】の考察・感想

以上、MAJOR 2nd の【第175話】のネタバレを紹介しました!

やはりやはり、ピッチャーが睦子から仁科へ代わりました

そしてその交代の際に仁科の口から辻堂中のボスについてと辻堂のエース・マリオについての説明があり、風林中ナインも全員がようやくそのことを知りましたね!

かなり怒り心頭の様子の仁科

そんな仁科の相手はマリオ…。

さぁ、マリオの打った球はさっきのフライを捕ることができずに後悔しているレフトの千代のところに飛んでいきました!!

千代は今度こそ頑張れるのでしょうか!?

満塁の今、ここでしっかりキャッチしてこの回を終わらせることができるのか!?

次回も楽しみですね!!