2019年11月6日発売の週刊少年サンデー49号に掲載のMAJOR 2nd 第179話!

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MAJOR 2ndの【第179話】のネタバレと感想!!

>>メジャーセカンドのネタバレ一覧はこちら!

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第179話】のネタバレ

【 風林 VS. 辻堂 (4回表終了時) 現在のスコア 】

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林 10 4 0 0 14
辻堂 0 0 6 6

【 メンバー紹介 】

■ 風林ナイン ■
ピッチャー:仁科(正ライト・控えピッチャー)
キャッチャー:茂野大吾
ファースト:椛島アニータ
セカンド:沢弥生
サード:関鳥星蘭
ショート:相楽太鳳
レフト:藤井千代(マネージャー)
センター:藤井千里
ライト:佐倉睦子(正ピッチャー)

■ 辻堂ナイン ■
ピッチャー:国友マリオ(サウスポー)
キャッチャー:坂口光
ファースト:平城
セカンド:尾畑
サード:玲音アシュリー(兼ピッチャー)
ショート:国友ルイジ
レフト:江藤
センター:勝野
ライト:加地
控えピッチャー:宇垣
ベンチにB組キャッチャーの井之上

【 放心状態の大吾 】

大吾の脳裏には、あの時の光の言葉が繰り返されていた。

…「僕は必ず復活する!」…

…「いつか必ず2人で最強バッテリーを組もう!」…

その時、

「大吾!ちょっと大吾!!」

放心状態の大吾に、睦子が呼びかける。

睦子の声に大吾は我に返った

「あ…いや、そっかチェンジだった!」

そんな様子を光達が辻堂ベンチから見ていた。

「向こうの4番と知り合いか、光?」

そう仲間に尋ねられ、光は、

「そうだな、まあそんな感じかな」

と答えた。

「この回フルメンバーで1番からだ!8点差をひっくり返す気でいけ!!」

辻堂のコーチがA組メンバーに喝を入れた。

「オース!!」

辻堂ナインの声が響いた。

【 仁科 VS. ルイジ 】

「1番、ショート国友塁侍(ルイジ)君」

「プレイ!」

…大丈夫かな、大吾…

…なんか様子がおかしかったけど…

…光君と何かあったんじゃ…

睦子がそう思いながら心配そうにライトに立っている

ファーストのアニータが仁科に声をかけた。

「仁科、びびることあらへんで!点差もあるんや、攻めてけ!!」

そう言われて投げた第一球目。

ルイジは大きく空振りをした。

「ストライーーーッ!」

振り回しすぎだ!の辻堂ベンチからの声にうるさいと思うルイジ。

「俺はパワータイプの1番バッターを目指してんだよ!!」

ルイジはそう言うと第二球目にバットを振った。

ぼこん

しかしルイジの思いとは反対に、打った球は足元で跳ね返る。

「オーライ!」

マスクを外しながら、そう言って打球に走り寄る大吾。

その時、大吾の目にマウンドから走り寄る仁科の姿が見えた

…あ…!!…

その途端、あの光との接触がフラッシュバックした大吾

大吾の足が止まった

「え!?」

驚く風林ナイン。

ポーーンポン

大吾と仁科の間で跳ねる打球。

仁科が慌ててその球を捕るが、

「セーフ!!」

すでにルイジが一塁を踏んでいた。

慌てる仁科。

「せ、先輩がオーライって…」

「ハ…ハ…ご、ごめん!」

明らかに様子が違う大吾を、睦子がジッと見ていた。

光もまた、そんな大吾の様子を辻堂ベンチからジッと見ていた

【 仁科 VS. 勝野 】

「2番、センター勝野くん」

「プレイ!」

一塁のルイジのリードの小ささに少し驚くアニータと仁科。

仁科は…走る気はなしか…と思いながら第一球目を構えた。

と、その時、一塁のルイジが走り出す。

「何!?」

大吾は、仁科から投げられた球をすかさず二塁に送球する。

しかし、ショートの太鳳がキャッチするよりも早くベースを踏んだルイジ。

「セーフ!」

「ワンボール、ノーストライク!」

その盗塁に心が乱される大吾

…あんなリードから走られるなんて…

…走る気ないと思って、しっかりクイックで投げなかった…

反省する大吾。

一方その時、すでに二塁のルイジが大きくリードしていた。

太鳳がけん制のサインを送る。

が、大吾は気付いていない

サインを出した太鳳が二塁にダッシュする。

「セカン!」の声で振り返った仁科が気付き、けん制球を投げる構えを見せたが、太鳳のダッシュで気付いたルイジはすでに二塁に戻っていた。

「危ね~~~」

ルイジがそう言うと、

太鳳はチッと舌打ちをした。

…もー、何やってんのよ大吾…

…けん制のサイン出したのに、見落とさないでよ…

太鳳はそう思いながら大吾に視線を送った

…しまった…

…見落としたのか…

…サインで投げてれば際どかったのに…

大吾は焦っていた。

ネクストサークルからその様子を静かに見つめる光

仁科が投げた第二球目は大吾の頭上でキャッチされた。

「ボール!!」

仁科は完全にリズムを崩していた

追い打ちをかけるようにルイジが「ヘイヘイ!」と声を上げている。

そんなルイジに「うるさい!」と言う太鳳。

アニータが仁科に声をかける。

「点差はあんねん!ランナーはもう無視せえ!」

そう言われた仁科だったが、続く第三球目もボールになってしまった。

ここまできて、沢も大吾の異変に気付いたようだった

…変ね、大吾…

…この回、細かい指示もないし、声も出てないんだけど…

「フォアボール!!」

辻堂の勝野が一塁に走った。

「っしゃー!一、二塁!!」

【 仁科 VS. 光 】

B:
S:
O:
ランナー:一、二塁

 

「3番、キャッチャー坂口君」

光がバッターボックスに立った。

「気が散ってる?大吾君」

「!」

ミットを構えながら、光の声に顔を上げる大吾。

光はマウンドの方向に視線を送りながら話を続けた。

「僕がピッチャーやってないのはそんなに気にしなくていいよ」

「別に君のせいじゃないから」

「それに…」

光が大吾の方に顔を向ける。

「たとえピッチャーやってたとしても」

「君とはもうバッテリー組みたくはないね」

「だって今の君のレベルじゃあね」

そう言った光の表情は少し笑っていた

光の無情なその言葉に大吾の表情は強張っていた

 

>>メジャーセカンドのネタバレ一覧はこちら!

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第179話】の考察・感想

以上、MAJOR 2nd の【第179話】のネタバレを紹介しました!

今回は、ネタバレでは触れませんでしたが、二塁に走ったルイジが太鳳の胸にムギュッとなって太鳳にビシビシしばかれるシーンがありました♡笑

さて…

光の「事故がキッカケでピッチャーを辞めた」の発言に大きく心を乱されている大吾

フラッシュバックもあってまったく集中できていません。

そんな大吾の異変に、風林ナインも徐々に気付き始めましたね…

そんな中、ついに光がバッターボックスに立ちました。

光からの挑発的で無情な言葉。

大吾はどうなってしまうのでしょうか…!?

心配ですが、

でもこんな時、

今までの大吾なら反発して盛り返してきていたような気がします!!

そう考えると、この光の言葉の本心は大吾へのエール…!?

そう前向きに捉えているのは私だけでしょうか…!?

仲間もきっと大吾を支えてくれるはず!!

頑張れ、風林ナイン!!

次回も楽しみですね!!

 

ここで坂口光の基礎情報を追記しておきますね。

坂口光(佐藤光)

佐藤寿也の息子で、才能の塊

吸収力・適応能力にとても優れていたので、少し教わっただけでも野球少年としてどんどん急成長していった光。

光は大吾や睦子と同じ三船ドルフィンズ時代にピッチャーをしていましたが、6年生の時に東斗ボーイズとの試合中、あとワンナウトで延長戦になるという大事な場面で打ちあがったフライを捕ろうとして走り、キャッチャーの大吾と首から激しく衝突して意識を失い救急車で運ばれてしまいましたね…(10巻第85話参照)。

そのシーンは忘れられませんよね…。

意識は戻ったけれど体が動かせないという状態で、光は群馬の病院に転院しました。

当初はどうなるかと思いましたが、その後の話で事故後2週間で上半身のマヒはなくなったようで、事故の2か月後には群馬のリハビリテーション病院を訪れた大吾と車椅子に乗った状態で再会しました。

その時に、もう2度と野球をしないと考えていた大吾に向かってボールを投げ、「僕は中学も野球部に入って必ず復活するから、大吾君も好きな野球を絶対やめちゃダメだよ!」と大吾が立ち直るきっかけとなる約束を交わしました。

「いつか必ず2人で最強バッテリーを組もう」それが光と大吾の約束です。

それ以降、光の話題はなくこれまできておりましたが…。

約束どおり中学の野球に復活してくれていて、今回のまさかの登場というわけですね。

 

さぁ、ノーアウトで一、二塁のこの場面…。

お願いだから打たないで…。