2020年1月8日発売の週刊少年サンデー6号に掲載のMAJOR 2nd 第184話!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年1月8日に発売された週刊少年サンデー6号に掲載、最新話の詳細です!

MAJOR 2ndの【第184話】のネタバレと感想!!

>>メジャーセカンドのネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)これまでの話と【第183話】のあらすじ

【 辻堂との練習試合 】

県南の強豪校である辻堂中との練習試合に臨んだ風林中野球部

そこに辻堂の正捕手として登場した坂口(佐藤)光

あの大事故後に病院でリハビリをしていた時以来の再会となった光と大吾。

そんな光に言われた言葉。

「大吾君には失望したよ、なんでママごと野球してんのかな…って」

「がっかりしたよ…あの茂野吾郎の息子がこんなとこに甘んじてるなんてさ」

「まあ女子会がんばって!」

試合中に言われた大吾は、そこからもう何も考えられなくなっていた。

そして試合終了後に光が追い打ちをかけるように言った。

「僕はね、パパと同じキャッチャーでメジャーを目指すことにしたんだ」

「だからもう君とは住む世界が違うと思うよ」

大吾は言葉を失った。

 

風林中 VS. 辻堂中の試合結果

1 2 3 4 5 6 7 8 9
風林 10 4 0 0 0 0 0 14
辻堂 0 0 6 6 3 5 × 20

 

【 風林ナイン再始動…? 】

辻堂に大敗後、初の練習が始まる。

気持ちも新たに練習にも熱が入るメンバー。

睦子が鬼軍曹となりノック練習が始まる

仁科も辻堂のボス・国友の存在を思い出して闘志を燃やしていた

(千代はマネージャー続投を選択。)

しかしそこに肝心の大吾の姿はなかった。

 

 

「ごめんごめん、ちょっと寝坊しちゃって」

そんなやる気みなぎる部員たちのところに、大吾が遅れてやってきた

「キャプテンが朝練遅刻とかないわー」

白い目を向けるメンバー。

睦子も副キャプテンとして注意をする。

すると、大吾が衝撃の言葉を口にした。

「やだなァ…何をカリカリしてんだよ睦子…俺らは別にプロ野球選手になるわけじゃないんだ」

これまではちょっと厳しくやりすぎたと言う大吾。

大吾の変化に動揺を隠せぬ風林ナイン

「ちょ…待ってよ大吾!何それ!?」

睦子は大吾に向かって言った。

「負けたショックで急に方向転換!?」

すると大吾が答えた。

「別に方向転換なんかしてないよ…ただ焦ったりせずに、チームの目標は今まで通り県大会出場でいいってだけだよ」

「前みたいに焦ってムリをして体を壊すとか本末転倒だからね」

大吾はそう言って朝練を始めた。

【 太鳳の考え 】

放課後。

大吾の話題に集中する女子メンバー。

そんな中、1人冷静な意見があった。

太鳳だった。

太鳳は大吾が案外冷静で安心したという。

「打倒辻堂とか言い出す方がヤバいよ」

そう言った太鳳の話は続く。

「あの監督に裏切られた仁科とかは腹立つだろうけど…」

「やつらの体つきも打球もスピードも見たよね?もう男子じゃないよ、男だよ

大吾は現実的だよ、うちら(女子)にこれ以上の要求は酷だし無理だってわかったんじゃない?」

…男子とタメ張れてた時期は終わってた…

…あたし達のシンデレラの魔法は解けてる…

そんな太鳳の言葉は衝撃的だった。

【 仁科の考え 】

部活後一番に帰っていった大吾。

言葉を失う睦子に対して仁科が言った。

「茂野先輩が女子に気を遣って諦めてんだとしたら、まず女がやる気見せるしかねーじゃん」

さっきの女子の会話が丸聞こえだった様子。

仁科は睦子に「それより…」と頼みごとを始めた。

「照明使えるよう先生に許可とってくれよ」

「日没が早くなって練習時間が足りねーんだよ、俺には野球しかねーからな、1人でも居残り練習やりてーんだよ

仁科はそう言うと去っていった。

【 睦子の考え 】

睦子は太鳳に言われたことも一理あると思っていた。

「本当はね…私が誰よりも心が折れてるかもしんない」

2人きりの部室でそう千代に漏らす睦子。

…これ以上ムリな練習をすればケガ人が出るかもしれない…

…もしそうなれば…

…人数もギリギリだから…

…大会出場も危ぶまれる…

千代の前で、突然睦子が叫んだ。

「大吾や太鳳が今まで通りでいいって言うなら、私なんか何も言えっこないよ、こんな実力じゃ!!」

睦子は練習試合での自分の内容を悔やんでいた。

【 その翌日の事件 】

一方、大吾の様子は姉・いずみから見ても、母・薫から見てもおかしかった。

大吾に対し距離を計りかねている睦子。

そんな中、睦子が照明の使用許可の話を切り出す。

すると「困るな」と大吾の表情が変わった。

そんな大吾に対し、悩みを抱えた状態の睦子の気持ちも爆発する。

「仁科君やアニータは本気でもっと上を目指したいんだよ?ただ居残りを禁止するだけじゃかわいそうだよ!!」

睦子にそう言われた大吾の様子が明らかに変わった

呼吸が荒い大吾。

「俺は良かれと思ってやってたんだ…」

「俺はここで精一杯がんばってきたのに…」

「じゃあどうすればよかったんだよ!!」

突然の言葉に「え…」と戸惑う睦子。

すると、呼吸が苦しそうな大吾はその場に倒れた

 

 

学校から病院に運ばれた大吾。

心療内科の診察を終え、診察室に1人残った母・薫は先生から大吾が心因性の過換気症候群と告げられる。

そして、診察中は答えてもらえなかった大吾の悩みを家族が聞いてあげてくださいと先生は薫に言った。

 

 

その間、待合のロビーで待つ大吾。

そんな大吾に声をかけた男がいた。

「なんだ、元気そうじゃねーか」

その声に大吾が反応する。

「見つけたぜ、早引きボーイ」

そう言って現れたのは、父・茂野吾郎だった

 

MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第184話】のネタバレ

【 母・薫と睦子の会話 】

…大吾、最近学校や部活のことろくに話してくれないんだよねえ…

そう思いながら診察室を出た母・薫

しかし、大吾の姿が見当たらない。

スマホを見ると「息子は預かった」との連絡が。

ちょうどその時、病院に到着した睦子

薫が睦子と遭遇する。

睦子は、自分と話していた時に大吾が倒れてしまったことをとても気にしていた。

そんな睦子に気にしないでと言う薫。

「やっぱり心因性の過呼吸だって」

薫が睦子に話した。

それを聞いた睦子が話を始めた。

「…たぶんきっかけは…」

睦子は

辻堂との練習試合での大敗したこと、

こから今後の方向性について意見が分かれたこと、

それが原因ではないかと話した。

そして、

「あの光君が完全復活して、辻堂の3番でキャッチャーだったのも結構ショックだったのかもしれません」

そう言った。

薫がその話に驚いた。

【 父・吾郎と大吾の会話 】

一方、吾郎の運転する車で移動中の大吾

「ちょっと気分悪くなっただけでわざわざ四国から大ゲサだよ」

そう話す大吾に吾郎は

「バカヤロー、かわいい息子が倒れたって聞いて宮崎のホテルから慌てて飛んできたんだよ!」

そう答えた。

「過呼吸って、なんかあったのか?」

そう尋ねた吾郎。

大吾は「別に…」と答える。

学校に送ってくれと頼む大吾。

しかし、吾郎はファミレスに入った。

そこからバッティングセンターへ連行。

そんな時、吾郎のもとに事情を知った薫からメッセージが入った。

事情を把握した吾郎

今度は川原に連行しキャッチボールを始める。

そんな吾郎に対し怒る大吾。

「いい加減にしてよ!!」

学校に戻りたいのに戻れずに連れ回されていると主張する大吾。

「俺ここから走って学校戻るから!」

大吾がそう言った。

「部活があっから!」

そう言う大吾に吾郎が言った。

「あれ?部活とかもうどーでもよくなったんじゃねーの、女子とエンジョイ野球で満足することにしたんだろ?」

吾郎の言葉にドキリとする大吾。

「詳しいことは知らないけど…」

と前置きしながらも吾郎は核心を突いた。

「光にボコられたらしいな」

その言葉に思わず振り向く大吾。

吾郎が話を続ける。

「すげーな、車イスから2年で復活。よほど努力したんだろう」

その時、大吾が重い口を開いた。

「努力だけでできるもんか…どっかのがっかり2世とは違ってあいつは天才だよ!!」

久しぶりの再会。

光の復活を喜んだ大吾。

しかし、そんな喜びも束の間で先に煽ってバカにしてきたのは光の方だと大吾が話す。

女子会のママゴト野球に甘んじてる、

もう住む世界が違う、

ピッチャーができなくなったのもあのケガのせいだ、

と。

さらに試合でもボコボコにされた大吾。

「どうやって喜んでやれって言うんだよ!」

大吾は思っていることを話した。

「女子はみんながんばってくれてる…でも指導者も人も足りない」

…このチームでは辻堂クラスには勝てない…

「だからもういいんだ、みんなが光やおとさんみたいな“頂”を志して野球をやれるわけじゃない」

そう言った大吾。

大吾は走り去ってしまった。

「大吾!」と吾郎は呼びかけたが姿は見えなくなってしまっていた。

【 吾郎監督誕生!? 】

走り始めた大吾。

しかしはやくも後悔していた。

…やっぱ戻って送ってもらおうかな…

そう思ったところに吾郎の車がやってきた。

停止した車。

「えっ、送ってくれんの!」

そう言いながら走り寄る大吾。

しかし吾郎の言葉は意外なものだった。

「よし、決めた。風林って監督いねーんだろ?じゃあ俺が行って明るくしてやるよ」

続けて言う。

「女の操縦は任せとけ!」

その言葉を聞いた大吾は完全にフリーズしていた。

 

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MAJOR 2nd(メジャー セカンド)【第184話】の考察・感想

以上、MAJOR 2nd の【第184話】のネタバレを紹介しました!

前回、登場したのが頼れる父・吾郎!!

大吾のピンチに茂野一家が集結です!!

大吾の本音が聞けた吾郎…。

大吾は父親に話したことで少しでも心が軽くなったのでしょうか…!?

そして大吾の話を受けて、吾郎がとった行動とは…!?

次回、舞台を高校のグラウンドに移してあの茂野吾郎が大活躍!?

一体どうなるのでしょうか!?

楽しみです!!

そして、大吾が一刻も早く立ち直ってくれることを切に願います!!応援しましょう!!