魔王城でおやすみの第157話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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魔王城でおやすみ【157話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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魔王城でおやすみ【第157話】のネタバレ

【強化合宿開始!】

境界山天空寺修練の長城。今回の十傑夏季強化合宿の舞台である。合宿所は中立地帯。人間も魔物も関係なく修行が出来る。と、いうのも魔界と人間界の間にある世にも珍しい場所なのである。

三つの試練があり、それをクリアし最奥に辿り着いたものは必ず大きく成長するという。

また、魔王にはその最奥に話したい人物がいるらしい。

 

第一の試練、無限階段上りを始めるにあたり、気合の雄たけびをあげる十傑!

と、当たり前にいる

 

「一応聞くけど…どうしているのかな…」

荷物入れに潜んでね…

「手段は聞いてないよ!」

 

ともあれ姫を伴走用トロッコに乗せ、十傑の強化合宿が始まった。

 

「なあ姫、今どんだけ経った?」

「まだ十分」

「姫、虫よけスプレーあるか?」

「はい」

「姫。リストバンド取ってくれ」

「はい」

「姫。タオルくださいます?」

「よしきた」

 

「みんな!給水ポイントまであと千段!今のところいいペースだよ!」

「「「「オオオオーーーッツ!!!」」」

姫が予想外に活躍している…!

 

伴走者としての役割を満喫しているように見える姫。だが、

「…今のうち、テンション上げとかないとだからね」

と意味深に呟き……。

 

【最奥に待つ人間とは?】

順調な十傑に比べ、どうもペースが振るわない魔王。

姫もポーションやエリクサーを次々提供する。

「ウム……元気百倍! 体力全快!」

「到底そういう顔じゃありませんけど!?」

 

実は合宿所でソワソワしてちょびっとしか寝られなかったもう六十代の魔王。

「魔王…寝不足なら着る寝袋もあるよ」

(姫の品ぞろえもどうなってるんだ…?)

 

本当に体調自体は問題ないと言い張る魔王。その様子に、姫は最奥で待っている人に会うのが気が重いのだろうと見抜く。

 

その人物とはオーロラ・胡裳・リース・カイミーン

現人間王のお姉さん、即ち姫の叔母である。

 

実の姪である姫にとっても緊張する相手であるらしく、姫が無理にテンションを上げていたのはそのためであった。取りあえずいったん休憩をすることにした一行。姫もトロッコに寝転がり、眠りに落ちる……。

 

がこん がこん…

 

伴走用トロッコは自動運転であった。

姫とスポドリその他の補給用品全てを乗せたトロッコを追いかけて十傑はやはり必死で階段を駆け上がるのだった……その残り、あと二万段

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魔王城でおやすみ【第157話】考察・感想

魔王城でおやすみ【第157話】のネタバレを紹介しました!

スヤリス姫のきりっとした表情でずれたボケをぶっ放してくれる黄金パターンはやはり最高ですね!

姫のような才色兼備なマネージャーがいたらどんな部活でも成功しそうです。十傑たちもノリノリで微笑ましいですね。

 

ストーリーとしては重要人物・オーロラ・胡裳・リース・カイミーンの存在が明かされましたね!

魔王がビビり、姫も緊張する彼女がいったい何者なのか、興味が尽きません。姫が「スヤリ」、女王が「ネムリ」でどちらも名は体を表していますが、そう考えると「コモリ」であるところのオーロラ・胡裳・リース・カイミーンは「ひきこもり」っぽい性格なのかもしれませんね!

確かに修練場になるような場所の最奥にいるのですから、生半可には外出もできないはず。引きこもり体質であっても不思議ではありません。

 

魔王が恐れていること、修練場になるような場所にいることから実はめちゃくちゃ強いのかもしれませんね!

 

今週もスヤリス姫の寝顔は天下一品でしたね。死角になって見られない十傑たちには気の毒ですが、読者の特権と言えるでしょう!