みにあまる彼氏【第29話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

2019年8月5日発売のマーガレットNo17号、最新話!

みにあまる彼氏【第29話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

この記事では文字だけのネタバレとなりますので、最新話を読みたい方はU-NEXTの無料期間を利用してマーガレットを読んでみましょう!

\みにあまる彼氏の最新話も無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

前回のあらすじ

クリスマス間近、いろはの幼馴染の黒川謙心(旧姓百田)がアメリカから転校してきます。

いろちゃんモモちゃんと呼び合う仲でかなりの親しい間柄に、日下部はいろはに指一本触れたら許さないと牽制!

それに対し同じく幼い頃からいろはが好きな黒川はショックで泣き出します。

その日の帰り、自分も生まれたときからいろはに出会っていたかったとヤキモチを焼く日下部。

その言葉にいろはは「だったら住む? うちで一緒に。」

目が点になる日下部ですが…

みにあまる彼氏【第29話】最新話のネタバレと感想!!

日下部の素早い対応

「――あ もしもし? クマクマ引越センターですか?

 

自動販売機で飲み物を購入し戻ってきたいろはですが、何やら日下部は電話をしている様子。

「なるべく早く引っ越しをしたいんですけど… はい… はい…」

「日下部くん 飲み物買ってきたよ~」

「――あ ねえ いろは

引っ越し一番近くて12月24日になるらしいんだけどどうかな?」

目を輝かせ話す日下部。

 

「もう引っ越しの手配してるの!?」

さすがの対応の早さに驚きを隠せないいろは。

やむを得ない事情もないのに下宿するのは難しいのではないかと心配します。

「ああ それは大丈夫 俺の家

『成績1位さえ取ってりゃ犯罪以外は何してもOK』

っていう教育方針だから☆」

「そ… そっか…」

まだ腑に落ちないいろはですが、日下部は12月24日に決めてしまいます。

 

「――けど いろはの家はいいの?」

「うちは元々下宿やってたような家だから大歓迎だよ~

もちろん叔父ちゃんには許可とるけど!」

「叔父さんが保護者的存在なんだっけ」

「うん!」

「また挨拶に行くね」

「うん!」

なんだかんだいろはも楽しそうに話しています。

 

「楽しみだなぁ いろはとの同棲

満面の笑みで言う日下部に、つられて笑顔になるいろはでしたが…

 

「って 同棲じゃなくて『下宿』だよ…!?」

同棲というフレーズに焦るいろは。

 

「同じようなもんでしょ」

「ちっ違うよ!?叔父ちゃんもいるしもみじもいるし…!!

全然2人きりとかじゃないし…!!」

 

「いっぱいイチャイチャしようね♥♥」

「私の話聞いてる!? できないよ!? しないよ!?」

ニコニコの日下部ですが、いろはは顔が真っ赤です。

 

「じゃあ全くしないの?」

「えっ そ… それは…… ちょっとくらいはあるかもしれないけど……」

「だよね♡♡」

 

日下部、熱を出す

サ「――で アホみたいに浮かれた結果…」

か「日下部くん風邪ひいて休んだの!?」

い「…らしいです」

呆れて言うサッチーとかすみんに、日下部からのスマホへの連絡を指さしながら状況を説明するいろは。

 

サ「日下部さぁ いろはに言い寄る男が出てくるたびに熱出してないか?」

か「以外と不器用だよね それでいろはは放課後お見舞いに行くの?」

い「そのつもりなんだけど―…

実は先生に モモちゃんの家にもお見舞いに行くように命じられちゃって…」

なんと今日は日下部&黒川の両者がお休みの様子。

サ「なんで?風邪?」

い「先生いわく道に迷ってたら帰宅したのが深夜だったとかで…」

サ「いくらなんでも迷いすぎだろ」

黒川の迷子っぷりに驚くサッチー。

「そんなわけでちょっと緊張してるんだ~」

 

すると話を聞いていたかすみんが尋ねました。

 

「…ちなみに どっちの家から行くの?

 

どちらがいいとかあるのかと疑問のいろはとサッチー。

サ「…いや どっちでもいいっしょ」

か「よくないよサッチー!

恋人優先で先に行くか はたまた お楽しみは後にとっておくか

乙女にとっては究極の選択だよ…!?」

2人に熱弁するかすみん。

い「そっか…!」

サ「まぁ わからんでもないけど…」

さらにかすみんはヒートアップします。

「例えるならお弁当に入ってる好物を 

最初に食べるか最後に食べるかってくらい大事なことだよ!!」

かすみんの話に考えるいろは。

 

日下部くん家ってお手伝いさんがいるって言ってたよね…

………

モモちゃんはきっと1人だろうし

先にモモちゃんの家に行こう!

 

とても合理的な判断でモモちゃんを優先したいろはなのでした。

 

家庭訪問

ピンポーン

「…いろはちゃん!?」

 

「モモちゃん具合どう?

先生から預かり物と食べれそうな物持ってきたよ~」

いろはの訪問に大喜びの黒川ですが、熱も高く、ご飯も食べることができていないようです。

「…お母さんと2人暮らしだよね?いつ帰ってくる?」

「夜って言ってた!」

「…何かお粥とか作ろうか?」

黒川の頭に花が咲きます。

 

「美味しい~~♡♡

何これ美味しい! 世界で一番美味しいよ~~!!」

出来上がったお粥を食べ、幸せを噛みしめる黒川。

 

「―よし 

じゃあ私 日下部くんの家に行かなきゃいけないから」

帰り支度をするいろはに、黒川は焦り止めようとしますが、いろはには伝わらないようです。

「そうだ そんなことより」

「そんなことより!?」

連絡先の書かれたメモを取り出すいろは。

「これ私の連絡先 もしまた迷ったら連絡してね」

 

お大事にと去っていくいろはに、何も言えなくなってしまう黒川なのでした…

 

 

 

 

ピンポーン

「いろは!?」

 

「日下部くん具合どう? ゼリーとか食べ物いっぱい買ってきたよ」

「え~! わざわざお見舞いに来てくれたの?」

「えへへ」

「なにもう可愛い 寒かったでしょ入って入って」

わりと元気だという日下部のお言葉に甘えて家に上がるいろは。

 

「お邪魔します」

「そんなにかしこまらなくても誰もいないよ」

「えっ 今日もご家族の帰り遅いの?」

「まぁいつも遅いからね かえってこない日も普通にあるし」

 

その言葉にズキっとするいろは。

 

「…私 ご家族が帰ってくるまでいようかな…」

一瞬嬉しそうな顔をした日下部でしたが、風邪がうつるからと断ります。

しかし一緒にいてあげたいという顔で見つめるいろは。

 

「…ありがと」

いろはの方に頭を乗せて照れ隠しをしながらお礼を言う日下部。

 

しかし様子が変です。

「?日下部くん?」

 

「…あのさ 今日謙心くんに抱きしめられたりした?

 

真っ黒な暗い瞳で問う日下部。

驚くいのはに日下部は、いろはじゃないにおいがすると風邪で鈍った嗅覚にも関わらす鋭い指摘をします。

「うーんどうだっけ 抱きしめられてはない…と思うけど

さっきまでモモちゃんの家にいたからにおいうつったのかなぁ」

「……………え?」

お気楽にいろはは答えます。

「実はモモちゃん今日風邪引いて学校休んでてね お見舞い行ってたんだ~」

「俺より先に?」

 

「え…と …うん」

―あれ あれ?

日下部の雰囲気に戸惑ういろは。

 

「…………へえ …そう…

 

俺より先に行ったんだあ」

 

目も合わせず真っ黒な空気の日下部…状況が呑み込めないいろはですが…

スポンサードリンク



みにあまる彼氏最新話や最新刊を無料で読む方法

ふつうの恋子ちゃんの単行本や最新話が掲載されているマーガレットは3つの電子書籍サービスで無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻orマーガレット1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻orマーガレット3冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻orマーガレット2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTで登録と同時にポイントがもらえるので今すぐ無料で読めます!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「みにあまる彼氏」を今すぐ無料で読む!

みにあまる彼氏【第29話】の感想と考察

行動力ハンパない日下部くん(笑)嬉しくて熱を出すって小さい子みたいですね!

そしてモモちゃんの方向音痴っぷりは困ったものですね。

しかし、いろはの去り際の悲しそうな雰囲気にはシュンとしてしまいました。

ずっと想っていた子が他の男のもとへ行ってしまうのは、体調を崩しているときには尚更響くでしょうね…

合理的に判断しモモちゃんを優先してしまったことが、日下部くんの闇に触れるきっかけになってしまったいろは。

ラブラブモードが一転、修羅場モードになってしまいましたが、無事クリスマスイブはやってくるのでしょうか??