漫画|土竜の唄【第662話】のネタバレ・感想!あたいの轟音よ、響け!!

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土竜の唄の第662話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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土竜の唄【662話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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目次

土竜の唄【第662話】のネタバレ

前回は、闇の稼業にどっぷり浸かっている轟周宝の父親を見せられたシャークスの日向子でしたが、轟周宝のことを嫌いになるどころか、轟周宝への気持ちをさらに強く想うようになった日向子。今回はその後の話となります。

【都会を歌姫が支配する】

昭和48年7月―――――

「見て。」

「渋谷の街中 ホットパンツが大流行よ。」

「みんなシャークスの日向子さんのマネしてるのよ。」

日向子さん、イカしてるよねー。」

「私も日向子さんみたいになりたーい。」

「見て。」

「シャークスの看板よ!」

渋谷のスクランブル交差点には、日向子のマネをしてホットパンツを履いて歩く女性がたくさんいた。

ビルの屋上を見上げると、そこには日向子をはじめ、シャークスのメンバーが大きく写る看板が見えるのであった。

 

【日向子を迎えにきた轟周宝】

シャアァァ―――――

朝までスタジオに籠っていたシャークス。シャークスの仲間である美咲と一緒に自宅の風呂に入る日向子。

美咲「あ~~~~~~ 極楽 極楽。」

「朝までスタジオに籠っていたから、お風呂借りられて有難いわ~~~~~」

日向子「美咲って、肌キレイね。」

美咲「あたし餅肌で美肌なの♡」

日向子「いいなァ~~~ あたいなんか、おでこにニキビ出来ちゃって!」

美咲「“想い想われ振り振られ” おでこのニキビは想いニキビだから、誰かさんに恋している証拠じゃん!」

「コノコノ~~~ 誰かな~~~~~?」

日向子「バカ。」

美咲にからかわれて顔を赤くする日向子であったが、

コツンッ

お風呂場の窓に何かが当たる音がする。

日向子周宝!!

窓を開けてみると、そこには日向子を見上げて立っている轟周宝の姿があった。

 

【意味深な2人の会話】

場所は変わり、2人の男の会話が始まる。

舞子が躍る屋敷の中には、

数寄矢会 鬼頭組 組長の鬼頭稼頭成と、与党 副首相の夏瓦沈の姿があった。

鬼頭「今、なんと、おっしゃいました?」

夏瓦「港湾の公共事業…数寄矢会のフロント企業のゼネコンで請け負いたいんじゃろ?」

鬼頭「おっしゃる通りです。」

夏瓦「ワシャね、国民より好きな子がおるんよ。」

不敵な笑いを浮かべながらそう伝える夏瓦であった…。

 

【デートする日向子と轟周宝】

日向子を迎えに行った轟周宝であったが、二人はバイクにまたがりデートへと向かうのであった。

轟周宝「日向…寝てないんだろ?」

日向子「平気よ。周宝と会えるなら全然平気だよ。」

海沿いについた2人は海を見つめる。

轟周宝「ホットドッグ食べよう。」

「ケチャップ取ってくれる?」

日向子「うん。」

ケチャップを手に取り、少しだけケチャップをティッシュに出してから轟周宝に渡す日向子

日向子「ハイ。」

轟周宝「サンキュー」

「今、何したの?」

日向子「なんか、初めに透明な液体が出るから……」

轟周宝「日向の心遣い…好きだよ。

公園を散歩したり海辺を歩く2人。

轟周宝「大人気だねシャークス。」

「売れてよかったね。」

日向子「あんまり売れると周宝と外出も出来なくなっちゃう。」

轟周宝「好きな音楽を今の全力でやったらいい。」

日向子シャークスはあと4年で解散する。

轟周宝「えっ。」

日向子結婚して子供をいっぱいつくろう。

「周宝と、家族をつくりたい。」

「小さくていいから海辺に家を建てて、毎朝砂浜を散歩するのが日課なの。」

「そして毎日1個。キレイナな貝殻を見つけて、家の壁に貼っていくの。」

轟周宝「いいね。大賛成だ。」

海を見つめながら寄り添う2人であった。

 

【鬼頭の頼み】

轟周宝と別れて音楽事務所へやってきた日向子

そこには鬼頭がいたのであった。

日向子「鬼頭さん、あたいに話ってナニ?

ガツーン!

急に床に頭をつけ、日向子に土下座する鬼頭。

日向子「きっ…鬼頭さんッ!!」

鬼頭「日向子さん…一生に一度のお願いがあります…..」

「これには周宝の…生命の危機がかかっている…..」

鬼頭の言葉に驚く日向子であった…。

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土竜の唄【第662話】の考察と感想

多くの女の子達がマネをするほど有名になった日向子でしたが、轟周宝との時間も大切にしたいと思っているのを感じられるデートシーンでした。

ケチャプのくだりなんかでは、日向子の轟周宝への優しさがすごく伝わってきました。

ケチャップって、確かに最初透明な液体出ますよね(笑)

重要そうなのは、鬼頭と副首相の夏瓦の会話が気になるところですね。

「国民より好きな子」と言っているところから、日向子のことなのかなぁと考えていますが…。

そして、最後鬼頭が日向子に土下座する形で終わりを迎えたわけですが、「周宝の生命の危機」とはこれから轟周宝の身に、一体何が起ころうとしているのか…。

次号は巻頭カラーとのことですので、どのような展開になるのか、続きを楽しみに待ちましょう!

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