土竜の唄の第663話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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土竜の唄【663話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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土竜の唄【第663話】のネタバレ

【前回のあらすじ】

日向子と轟周宝はデートを重ね、将来について語り合うのであった。

一方鬼頭は、副首相の夏瓦沈と密会し、港湾の公共事業を請け負う話の中で、「国民より好きな子がおるんよ」

と、意味深な発言を言われるのであった。

鬼頭に呼び出された日向子は、一生に一度のお願いがあると鬼頭に土下座をされる。

これには、轟周宝の生命の危機がかかっていると告げられたのであった…。

 

【ライブの成功と鬼頭の土下座の理由】

日向子「周宝の命がかかっているって、どういう事!?」

鬼頭「轟周宝は 日本の極道界で頂点に立つ可能性を秘めている…..」

「いくら神童とはいえ、14歳で極道社会を渡り歩くのは容易じゃない。」

数寄矢会二代目会長…..毛利鴈治朗の後ろ盾が欲しいのです。

「さすれば生き馬の目を抜くこの社会で、潰されずに極道界を突き進める。」

鬼頭の言葉に困惑の表情を浮かべる日向子。

 

鬼頭「ゼネコン業界を牛耳っている闇のドンが与党 副首相の夏瓦沈代議士だ。」

周宝のために夏瓦代議士を数寄矢会陣営に取り込みたい…..

「孫の夏瓦夢子ちゃんが日向子さんの大ファンでコンサートにも二人でいらっしゃる。」

「一度会って、カラオケでもしてもらえないか?」

日向子「周宝は本気で、ヤクザになろうとしているんですか?」

鬼頭「当たり前だ。」

「そのために修行している。」

 

輝かしい大きな会場でライブを成功させるシャークス。

シャークスの曲を熱唱する歌姫の日向子であったが、鬼頭の土下座の理由を思い出すのであった…。

ライブの日向子を温かく見守る轟周宝の姿もあった。

 

【魅力とは…】

ホテルの高級ラウンジ。

そこには鬼頭、轟周宝、阿湖正義の姿があった。

阿湖「鬼頭さん、ライブの売り上げ2億近いです。」

「本当におめでとうございます。」

「特に、”誰でも日向子になれるリーゼントカツラ&眉毛”がバカ売れでした。3900円。」

鬼頭「それはオマエのナイスアイデアだったな。」

肝に銘じろ…..アイデアしか金は産まない。

「そして日向子は、金を産む雌鳥だ。

鬼頭の言葉に、どうしてシャークスが大ブレークしたのかと問いかける阿湖。

 

鬼頭「それは”魅力”があるからだ。」

「魅力のあるおいしい蕎麦なら、電車に乗ってでも食べに行くだろ。」

「車で一時間かけたって、美味しい蕎麦はなんどでも食べに行く。」

「魅力のある親父の焼く蒲焼きは、週一でも月一でも、なんどでも食う。鰻重が四千円でもな!」

「魅力のある床屋なら、なんどでも通う。たぶん一生通う。」

「魅力のある連ドラは、全話観る。」

「魅力があれば…..人はなんどでも喜んでいく。」

魅力のある歌手の唄は、なんどでも聴きたくなる。

「日向子はツッぱった顔の中に純情が光り輝いている。そしてあの歌声が、魂に突き刺さるんだ。」

 

鬼頭の言葉に、日向子には魅力があったからシャークスは売れたのだと知り、興奮する阿湖。

鬼頭「本気と書いてマジと読む。真剣と書いてガチと読む。地球と書いて、ほしと読む。」

「刺青と書いて…ガマンと読む。」

では、問題だ。”魅力”と書いてなんと読む?

轟周宝「”なんどでも”。

鬼頭「そうだ。魅力と書いて”なんどでも”と読む。」

 

鬼頭の問いかけに答える轟周宝であったが、日向子との魅力的な将来を想像しながら、

日向子と一緒に生きていく為に、オレも魅力ある人間になろう。と心に誓うのであった。

 

【日向子の危機】

日向子と自分の将来を見据え、自分も魅力ある人間になろうと考える轟周宝であったが、次の鬼頭の言葉で現実に引き戻されるのであった。

鬼頭「日向子は今、夏瓦沈代議士のところへ、お前を漢にする為に会いに行っている…..

 

危機と書いて、ピンチと読む。

歌姫に迫る魔の手に、轟周宝はどう行動するのであろうか…..。

 

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土竜の唄【第663話】の考察と感想

大勢の観客を前にライブを成功させた日向子でしたが、頭にあるのは、鬼頭に言われた轟周宝の危機についてでした。

鬼頭の最後のセリフからすると、日向子に告げていたカラオケではないのかな?と思わされるような感じでしたが、果たして日向子の身に何が起こっているのでしょうか。

轟周宝を極道界の頂点に立たせるために日向子を利用しているのか、未だに鬼頭の本当の真意がわからないですが、この日向子との関係が、数寄矢会トップに立った轟周宝の原型を作り出すキッカケになったのだろうなと感じています。

果たして日向子は無事なのか、鬼頭の言葉を聞いた轟周宝がどういった行動を起こすのか、どのような展開になるのか、次号を楽しみに待ちましょう!