土竜の唄の第667話のあらすじ・ネタバレ・考察予想をご紹介します!

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土竜の唄【第667話】のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回の土竜の唄【第666話】のあらすじ

日向子の両腕を脱臼させた夏瓦。

 

夏瓦「両腕が完全に使えまい!ワシの殴りたい放題じゃ!」

「だが、アイドル歌姫は顔が命!顔面パンチ無しのボディ狙いで畳に沈めてやるッ!!」

 

ズガア

 

夏瓦のパンチが日向子の顔にクリーンヒットする。

 

夏瓦「デヘヘヘ―――ッ!!政治家の人格の低さを思い知れ!!」

 

殴らないと言っていた顔を殴り、してやった顔の夏瓦であった。

 

一方で、料亭に着き、日向子のバイクを発見する轟周宝。

 

日向子のバイクの椅子を開ける。

轟周宝「あの時の、チャカだッ。」

 

その拳銃を持って料亭に入ろうとする轟周宝。

玄関の入り口が閉まっていたので、裏へと回る轟周宝であった。

 

その頃、日向子は髪も乱れながら立ち尽くしていた。

日向子「この男は悪魔だ…どんなことをしてもあたいを犯すつもりだッ。逃げなきゃ!!」

 

逃げるため走り出した日向子だったが、すぐに夏瓦に捕まってしまう。

 

夏瓦はそのまま、必殺の”山嵐”を日向子にお見舞する。

 

しかし不運にも、投げ飛ばした先には石があるのであった。

 

頭蓋骨にヒビが入る日向子。

頭から血を流し、白目をむいて動かなくなってしまう。

 

ちょうど裏に回った轟周宝がやってきて、日向子と夏瓦を見つける。

 

轟周宝「日向子ッ、日向子!」

日向子「しゅう…ほ…」

 

果たして日向子の運命は…。

 

土竜の唄【第667話】のネタバレ

【日向子の運命】

轟周宝「日向ッ。日向ッ。」

慌てふためく轟周宝。

 

その時、鬼頭も現場に駆け付けたのであった。

 

鬼頭「なんてこった…」

 

轟周宝「救急車を呼んでッ…」

泣きながら鬼頭に頼む。

 

鬼頭「これは助からない…首の骨が折れているし、頭蓋骨が陥没骨折している。

昭和の今の医学ではどうしようもない…

 

轟周宝「う…嘘だっ…

鬼頭の言葉を信じられずうろたえる轟周宝であった…。

 

【これが愛!】

夏瓦「聞いてくれッ、ワシはただカラオケしようって誘っただけだッ!!」

「そしたらプロレスごっこしようって…不可抗力の事故なんだよッ!!」

 

カチャッ

 

持ってきた銃を夏瓦に向ける轟周宝。

 

日向子「だ…駄目…だよ…

 

日向子がしゃべったことに気付き駆け寄る轟周宝。

 

日向子「こ…殺しちゃ…ダメ…」

「あ…あたいっ…バカだから… よく…わかんないけど…」

「ヤ…ヤクザやるんなら…つ…つまらない小石に…つまづかないでね…」

「頂点まで…突っ走って…ね」

あたいっ…うれしいっ… 周宝が…成り…上がる…為に…役に…立てて……あたい…幸せ…

 

轟周宝「これが愛かッ…”

日向子の言葉で愛を理解する轟周宝であった…。

 

【日向子の最後】

苦しそうにする日向子。

 

轟周宝「日向ッ。」

 

日向子「お願いっ…殺してっ…

たす…から…ない…な…ら…しゅう…ほう…の…手でっ…

 

泣きながら日向子に銃を向ける轟周宝。

 

轟周宝「”ボクは人間であることが、恥ずかしい…”

 

日向子「トッ…ポイ…ボーヤが…現れ…た…

 

パンッ

 

引き金を引く轟周宝。

 

泣きながらも現実を受け止めたような表情の轟周宝。

 

愛は一生に、一度だけ…

 

と、心に刻むのであった…。

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土竜の唄【第667話】の考察と感想

夏瓦との争いの果てに、重傷を負ってしまった日向子でしたが、悲しい結末でしたね…。

言い訳する夏瓦はみっともなかったですし、周宝には夏瓦に拳銃を引いてほしかったですね。

 

しかし最後まで、日向子の周宝への愛が凄まじかったですね。

瀕死になりながらも、周宝の夏瓦殺しを止め、かつ愛する周宝の為になれて嬉しいと…。

こんな凄い愛を持った子はなかなかいないので本当に悲しいですね。

これが愛かッってなるのもわかりますよね(笑)

 

悲しい結果になってしまいましたが、愛は一生に、一度だけだと胸に刻んだ周宝

このことをキッカケに闇落ちし、巨悪へと変貌するのでしょう!

 

夏瓦も生きてますし、使ってほしくはないですが、一応副首相ですし奴を利用してのし上がるのかなと…。

銃を撃ちながら何かを悟ったような表情もしていたので、急変する周宝を見られるかもしれないですね。

 

まずは、次回の展開を楽しみに更新を待ちましょう!