土竜の唄の第669話のあらすじ・ネタバレ・考察予想をご紹介します!

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土竜の唄【第669話】のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の土竜の唄【第668話】のネタバレはこちら!

>>土竜の唄のネタバレ一覧はこちら

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前回の土竜の唄【第668話】のあらすじ

日向子にトドメをさした周宝はその場に泣き崩れてしまう。

鬼頭からは「命あるものはやがて死ぬ。これは免れることの出来ない絶対不動の法則だ。」と言われ、用意したスーツケースに日向子を詰めるように指示をした。

鬼頭は全て周宝の為だとして、日向子を夏瓦の愛人になってもその悲しみを克服するための試練だと…

 

しかし周宝は日向子をわかってない…と言い、スーツケースに詰めた日向子にそっとキスをした。

 

鬼頭はこのことで周宝を自分の忠実なモンスターに仕立てあげようと企んでいたのです。

そして今回のことを隠そうとお金で解決しようする夏瓦に死ぬまで数寄矢会に奉仕してもらうと凄みました。

土竜の唄【第669話】のネタバレ

周宝にとって哀しき場所

周宝は日向子を処理するために向かった場所は、かつて過ごしたことのある焼却場だった。

スーツケースにいた日向子は燃え盛る炎の中で、周宝に見つめられながら焼かれていった…

 

火葬が終了して取り出された日向子は骨だけが残って、周宝の前に戻ってくる。

周宝はまだ熱い日向子の骨をひとかけら手に取ると…

そのまま口に運び、ボリボリと食べ始める。

無表情のまま、周宝は日向子の骨を食べていた…

 

周宝の育ての親・幣崎象一郎

轟周宝の育ての親・幣崎象一郎の家。

幣崎の執事が周宝が来たことを幣崎に伝えた。

幣崎「3年ぶりか…あの重蔵とのゴミ焼却場の暮らしは堪えたろう。猛省して金でもせびりに来たか…」

立派な椅子に座り、葉巻をふかしながら悠々と構えて幣崎でしたが、扉が空いた先を見て驚きます。

 

ビシッとスーツで決め込んだ周宝を真ん中に、両サイドには夏瓦と鬼頭を連れて堂々と歩いて来ました。

その光景に驚いた顔をする幣崎ですが、そのまま幣崎の前まで行くと夏瓦と鬼頭の紹介を始めました。

 

周宝「こちらは日本の副首相、自慢党の夏瓦沈代議士です。そして、こちらが数寄矢会鬼頭組の鬼頭稼頭成組長です。」

そして2人とも簡単に挨拶して、周宝は今日来た目的をさらっと伝えました。

 

「今日は幣崎さんに、1300億円の公共事業の話を持って来ました。」

 

悠々としていた幣崎も、くわえていた葉巻を落とし、大量の冷や汗をかいています。

そんな幣崎とは反対にニコッと微笑む周宝。

 

政府による大型公共事業は夏瓦の暗躍で、入札は形式的に行われたものの、幣崎建設が事実上の独占となった。

そして、下請け工事には、数寄矢会のフロント企業がメインで稼働し、数寄矢会は一気に勢力を伸ばして、構成員は3100人の規模となった。

 

数寄矢会での周宝

周宝は数寄矢会・2代目会長の毛利鴈治朗と会っていました。

毛利からはヤクザ・極道とはどういうものかを聞かされ、ヤクザも豆腐屋も誠実さが一番であること、そしてパイロットに例えてほんの少しのミスで操縦を誤れば、乗客・乗務員は奈落の底だと言い聞かされました。

これは操縦士はヤクザのトップを意味していると思います。

トップが指示(操縦)を間違えれば、シノギとしての会社や構成員が落ちてしまうという意味ですね。

 

場面は電車の中の一般人の風景。

電車の中で青年の読む新聞の記事の一部に、「シャークス解散」として渋澤日向子の消息が不明であると報道されていました。

そして電車の窓からは建設中のビルがいくつも見えていました。

 

そしてその建設中のビルのひとつ。

その屋上には周宝・鬼頭らが集まっていました。

鬼頭は周宝を褒め、会長が親子の盃をくれることを伝えています。

鬼頭「お前は100年に1人の逸材。お前のためにもオレを踏み台にしてのし上がれ」

 

とその瞬間、周宝は鬼頭に向かって走り出す!

そしてそのまま、鬼頭を屋上から突き飛ばしました!

 

建設中のため柵はなく、突き出た鉄筋があるだけだったので、そのまま宙を舞う鬼頭。

しかし、鬼頭のなびくネクタイと鉄筋を即座に掴み、鬼頭の命は周宝が握る状態で落ちる寸前!

 

周宝「このオレに、そんなお為ごかしが通用すると思っているのか?」

(次号、反撃開始!)

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土竜の唄【第669話】の考察と感想

周宝を利用しようとしていた鬼頭でしたが、周宝には全てがわかっていましたね。

幣崎のところでもそうでしたが、15歳にして堂々とした装いと考えを持っていました。

この若さで親子の盃をもらえるのも納得ですね。(極道の仕組みはよくわからない笑)

 

鬼頭は周宝を自分用に育てようとして、周宝に見破られてしまい、屋上から突き飛ばされました。

そして、ネクタイを掴むだけで鬼頭を支えるその腕力もすごい…

鬼頭はかなり背も高かったので、通常では到底無理です。しかも、鬼頭もビルの側面に足をくっつけているので、鬼頭の体はビルに対して垂直に立っている状態です笑

鬼頭が底辺で高さが周宝、そして斜辺が鬼頭のネクタイと周宝の腕の直角三角形という感じです。

 

最後に周宝が言った「お為ごかし」とは、相手のためにするように見せかけて、実は自分の利益を図るという意味だそうです。

今回は合併号なので、次回は9月30日(月)となりそうです。

周宝の反撃が開始となるので楽しみですね!