土竜の唄の第670話のあらすじ・ネタバレ・考察予想をご紹介します!

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土竜の唄【第670話】のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>土竜の唄のネタバレ一覧はこちら

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前回の土竜の唄【第669話】のあらすじ

轟周宝が日向子を処理するために向かった場所は、かつて過ごしたことのある焼却場であった。

 

スーツケースにいた日向子は燃え盛る炎の中で、周宝に見つめられながら焼かれていった…

火葬が終了して取り出された日向子は骨だけが残って、轟周宝の前に戻ってくる。

轟周宝はまだ熱い日向子の骨をひとかけら手に取ると…そのまま口に運び、ボリボリと食べ始める。

無表情のまま、日向子の骨を食べる轟周宝の姿があった…。

 

一方、轟周宝の育ての親・幣崎象一郎の家。

幣崎「3年ぶりか…あの重蔵とのゴミ焼却場の暮らしは堪えたろう。猛省して金でもせびりに来たか…」

立派な椅子に座り、葉巻をふかしながら悠々と構えて幣崎でしたが、扉が空いた先を見て驚きます。

ビシッとスーツで決め込んだ周宝を真ん中に、両サイドには夏瓦と鬼頭を連れて堂々と歩いて来ました。

その光景に驚いた顔をする幣崎ですが、そのまま幣崎の前まで行くと夏瓦と鬼頭の紹介を始めました。

周宝「こちらは日本の副首相、自慢党の夏瓦沈代議士です。そして、こちらが数寄矢会鬼頭組の鬼頭稼頭成組長です。」

「今日は幣崎さんに、1300億円の公共事業の話を持って来ました。」

悠々としていた幣崎も、くわえていた葉巻を落とし、大量の冷や汗をかいています。

そんな幣崎とは反対にニコッと微笑む周宝であった…。

周宝は数寄矢会・2代目会長の毛利鴈治朗と会っていました。

毛利からはヤクザ・極道とはどういうものかを聞かされ、ヤクザも豆腐屋も誠実さが一番であること、そしてパイロットに例えてほんの少しのミスで操縦を誤れば、乗客・乗務員は奈落の底だと言い聞かされる。

建設中のビルのひとつ。

その屋上には周宝・鬼頭らが集まっていました。

鬼頭は周宝を褒め、会長が親子の盃をくれることを伝えています。

鬼頭「お前は100年に1人の逸材。お前のためにもオレを踏み台にしてのし上がれ」

その瞬間、周宝は鬼頭に向かって走り出す!
そしてそのまま、鬼頭を屋上から突き飛ばしました!

建設中のため柵はなく、突き出た鉄筋があるだけだったので、そのまま宙を舞う鬼頭。
しかし、鬼頭のなびくネクタイと鉄筋を即座に掴み、鬼頭の命は周宝が握る状態で落ちる寸前!

周宝「このオレに、そんなお為ごかしが通用すると思っているのか?」

 

轟周宝、反撃開始…。

 

土竜の唄【第670話】のネタバレ

【汗だらだら鬼頭さん】

鬼頭のネクタイを掴み、落ちそうなところをなんとか轟周宝に助けられている鬼頭。

 

周宝に銃を向ける阿湖。

 

阿湖「周宝ッ。鬼頭さんを離せ!

 

周宝「…離していいのか?

 

阿湖「あっ。そしたら落ちて死んじゃう!嘘 ウソ!!離しちゃダメ 駄目ッ!!

 

汗をだらだら垂らしながら弁明する鬼頭。

 

鬼頭「落ち着け周宝…何を怒っているんだ?…」

「オレを殺してもなんの得もないぞ?…」

「二人の父親に捨てられたお前の面倒を見て…立派なヤクザ者に育て上げることがオレの悲願…」

 

周宝「嘘つきめ。

アンタを踏み台にしてのし上がれだと?オレを利用してのし上がっているのはアンタだろ。

 

鬼頭の魂胆は周宝にバレバレだったのであった…。

 

【さよなら鬼頭さん】

魂胆がバレていると知り、阿湖に周宝を殺せと命じる鬼頭。

 

鬼頭「オレの地位もカネもみ―――んなお前にやる!!一生面倒みるッ!!」

「たのむッ…オレの味方になってくれ!!」

 

阿湖「う―――む…全部ってのはなんか怪しいな…

 

阿湖にも見透かされ、見捨てられた鬼頭。

 

鬼頭「日向子の仇かっ…恨みでオレを殺すのか?」

「悪かった…謝るッ…今後はお前に相談してからにするッ…罪滅ぼしに善行をさせてくれッ!!」

善を為し善を為し時々悪事を働くが、また命がけで善を為すから!!

 

周宝に懇願する鬼頭。

 

周宝「”愛”ってなんだ?

 

鬼頭「…愛?」

愛…そんなものは幻想だッ…愛なんてものは権力・暴力・財力の前では、儚く消えてしまう…

愛なんかに心奪われていてヤクザがつとまるかっ…

 

鬼頭をかわいそうな目で見つめる周宝。

 

周宝「愛をわからないオマエは、”人”ではない。

ヤクザと書いて…蛆虫と読む。

今、この時から、オレは誰の風下にも立たない。目障りなんだよ。

 

パンッ

 

周宝がネクタイを離すよりも先に、阿湖が放った銃弾がネクタイを貫く。

 

ネクタイで支えられていた鬼頭はそれを失い、下へと落下していったのであった…。

 

阿湖「周宝。オレはオマエについていく。

殺したのはオレだ。サツには、オレが自首する。オマエはとことんのし上がれ。

 

周宝「生コン車が下にある。人柱として生コンで埋めちまおうぜ。」

オレは誓うよ、蛆虫の魔王になってやる。

 

遠くを見つめる周宝の姿があった…。

 

【過去を経て現在へ】

 

ドパァァン

 

海岸に佇む現在の轟周宝と息子のレオ。

 

轟周宝「日向子の骨を全部食った日から、オレは一度も熟睡した事がない。」

オレの人生で唯一美しいもの…それが日向子だ。

 

海岸にやってくる一隻のボートが見える。

 

轟周宝「来たぞ!獲物だッ!!喉が鳴るぜッ!!

 

壮絶な過去・苦悩・決意を経て、物語は現在へ…。

 

(次号、不死鳥デスメタル、最終回‼)

 

 

▽次回の土竜の唄はこちら▽

漫画|土竜の唄【第669話】のネタバレ・感想!変貌する周宝

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土竜の唄【第670話】の考察と感想

上手く周宝を利用してのし上がってきた鬼頭でしたが、ついに周宝の反撃を受け、

落下した上に、コンクリ詰めされてしまいましたね(笑)

 

最後はもう、偉そうにしてきた奴の典型的な言い訳の王道パターンでしたね(笑)

鬼頭「善を為し善を為し時々悪事を働くが、また命がけで善を為すから!!」

この一文は特に面白いですよね(笑)

時々悪事を働くって…働くんかい!みたいな感じですよね(笑)

 

阿湖もまた鬼頭を見限って周宝につくことにしましたが、

「殺したのはオレだ。サツには、オレが自首する。オマエはとことんのし上がれ。」

と、カッコ良かったですよね!

 

周宝も最後の遠くを見るような顔は、亡き日向子に誓っているような表情でしたね。

蛆虫と表現するくらいですので良くは思っていないはずですが、日向子の最後の言葉の為に…

というふうに私は捉えました。

 

そしてついに過去から現在へと帰ってきましたね!

果たして現在の方はどういった展開になっていくのか…。

 

次回で不死鳥デスメタルも最終回とのことですので、

まずは、次回の展開を楽しみに更新を待ちましょう!