土竜の唄の第675話のあらすじ・ネタバレ・考察をご紹介します!

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土竜の唄【第675話】のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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前回の土竜の唄【第674話】のあらすじ

最強老人 轟周宝の太刀が玲二へと迫る。

 

轟周宝「死ねッ、糞モグラッ!!」

「大太刀”涅槃”の餌食となれぇ!!」

 

玲二「よけたッ…危なかったッ…」

 

ズバッ

 

寸前の所で轟周宝の渾身の一撃を回避した玲二であったが、なぜか顔が切れていた。

玲二「よけたのにッ!?当たってないのに、斬られるのかッ!?」

 

轟周宝「クフフフフフ…」

「秘儀”鎌鼬剣”だ!!」

 

玲二「カマイタチケン!?」

 

轟周宝「鎌鼬剣とは刃が相手の身体に触れていなくとも鎌で切ったような切り傷をつくるッ!!」

「大太刀”涅槃”から逃れられる者はいない!!」

「当たらずとも、お前を斬る!!」

 

ブンッ

 

またも避けるが斬られてしまう玲二。

 

玲二「よっ…避けたって斬られるなんてッ…」

「お…恐ろしやッ…最強老人 轟周宝!!」

 

轟周宝は、鬼の形相で不敵に笑っているのであった…。

 

一方、パピヨンVS列雄は…

 

ゴオオオオ

 

パピヨンに向けて火炎放射器をぶっ放しまくる列雄。

 

列雄「お客様、お肉の焼き方はいかがなさいますか?」

「レア?ミディアム?ウェルダン?いや、表面を20秒焼いたブルーレアでいきましょう!」

 

ブハッ

 

列雄の火炎放射を華麗に避け続けるパピヨンであったが、着地時に吐血してしまう。

列雄「くたばり損ないがッ!!死ねぇ!!」

 

ズバアアア

 

炎がパピヨンへと迫る。

 

月原「危ない!!」

パピヨンを抱えて岩場に逃げる月原。

 

月原「大丈夫かパピヨン。」

パピヨン「月原…オレはなんともねぇよ。」

 

瀕死にも関わらず、強がるパピヨンであった…。

 

パピヨンの雄姿を見て、気合を入れなおす玲二。

 

玲二「こんな服ッ、着てられねぇぜ!!」

「”轟周宝の秘儀、かまいたち剣…当たらなくても斬られるのはその軌道の延長線上にいるからだッ…”」

「”延長線上から少しでもずれれば斬られないッ…”」

 

轟周宝「今にして思えば、入れ墨が入っていない理由も合点がいく。」

「裏切り者はッ…」

 

玲二「”横振りだッ!!”」

 

轟周宝「真っ二つだ!!」

 

ブンッ

 

上体を反らし、轟周宝の一撃を躱す玲二。

玲二「かっ…かわしたぜ!」

 

躱された怒りで口をパクパクさせる轟周宝。

轟周宝「パピヨ―――ンッ!!コイツの正体知ってるか―――ッ!!」

 

玲二「!!!!」

驚愕の顔を浮かべる玲二。

 

瀕死ながらも轟周宝の言葉に反応するパピヨン。

 

驚愕の顔を浮かべる玲二に対して、不敵な笑みを浮かべる轟周宝。

 

果たして、玲二の正体を知り、パピヨンはどう反応するのだろうか…。

 

土竜の唄【第675話】のネタバレ

【玲二の想像】

轟周宝「よ――く聞けパピヨ~~~ン!!この男の真実の正体を!!

 

玲二「”ヤバイ!!”」

 

轟周宝「コイツの卑劣な化けの皮を剥いだ、本当の正体を教えてやろう!

 

玲二「”パ…パピヨンにバレたら….”

 

パピヨン「”てめぇ サツの犬だったのかッ。よくもこのオレを騙してくれたなッ!!”」

「”あの世で懺悔しなッ!!”」

 

パピヨンが怒り殴り飛ばされるのを想像して恐怖する玲二であった…。

 

【誠実さとは】

轟周宝の話を聞こうとするも、瀕死で動けないパピヨン。

 

月原「ひッ日浦さんッ!!大丈夫か?

今にも気を失いそうなパピヨン。

 

月原「相棒!!

日浦さんが気を失いかけているッ。動ける状態じゃねぇ。危険だッ、一旦逃げよう!!

 

轟周宝「パピよ!!」

剣を構えながらパピヨンに呼びかける轟周宝。

 

轟周宝「お前が信じて大事にしてきた義兄弟は、ヤクザになりすまし…

 

玲二「ひぃ~~~~~」

「石ッ….石ッ….」

「マッハ!!」

 

ビュッ

 

拾った石を轟周宝に投げつける玲二。

 

玲二「マッハ。マッハ。」

 

キンッキンッ

 

石を投げまくるもすべて打ち返されてしまう。

 

轟周宝「オマエなんかにッ、盃やったオレが腹立たしいッ!!

 

玲二「”ヤバい ヤバい ヤバい!!”」

石を投げて時間を稼ぎながらも、パピヨンの様子を窺う玲二。

 

玲二「”オレが潜入捜査官だと知ったら、満身創痍で戦っている兄弟を傷つけてしまう…”

「”ん!?傷つける!?”」

「”オレは兄弟を傷つけることをしているのか!?”」

 

玲二「”そうだ…している…騙しているんだ…”」

”オレは大好きな兄弟に対して、はたして誠実に生きているといえるのか…”

 

なんとか轟周宝のカミングアウトを石で阻止しながら、パピヨンに対しての誠実さを自問自答する玲二であった…。

 

【玲二、叫ぶ!!】

一方で、パピヨンと月原に近づく列雄。

 

列雄「動けねぇのか…くっくっくっ…情けねぇ野郎だ!!」

これで終わりだ。地獄へ旅立て…

火炎放射器をパピヨン達へと向ける列雄。

 

チャッ

 

列雄に銃を向ける月原。

 

玲二「やっぱ抜いたかッ!!デザートイーグル!!」

 

月原「1歩でも動いたら、脳天を打ち抜く。

 

列雄「笑わせてくれるぜ!オレは1歩も動かずとも、この火炎放射器はお前らまで届くッ!!

「オレはコイツを発射した瞬間、よけるッ!!」

 

列雄「お前のデザートイーグルが一発でオレに当たればいいが、外せば、もう引き金は引けないッ。」

「何故ならお前らは、丸焦げになるからだ!!」

どっちの運が強いかな?

 

玲二「”パピヨンは動けない…月原も手を出せない…”」

「”どうすれば…”」

 

銃と火炎放射器を向けて睨みあう列雄と月原。

 

バクンッ

 

悩んでいた玲二の心臓が鼓動する。

 

玲二「兄~~~~~弟~~~~~ッ!!

突然パピヨンに向けて叫びだす玲二。

 

最大のピンチが迫る中で、玲二がパピヨンに叫ぶ言葉は…。

 

 

漫画|土竜の唄【第669話】のネタバレ・感想!変貌する周宝

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土竜の唄【第675話】の考察と感想

今回で玲二の秘密がパピヨンにバレてしまうと思っていましたが、引っ張られてしまいましたね(笑)

 

今更?という感じもありますが、

玲二も大好きになってしまったパピヨンに対して、騙してきた罪悪感を感じているようなので、

最後のパピヨンに叫ぶ展開からも、自分からネタバレするのかな?と思っています。

 

パピヨンはどう感じて、玲二と一緒に行動を共にしてきたのかはわからないですが、

轟周宝から聞かされるよりも、玲二から直接聞いた方が気持ちがいいと思います。

 

そして、懐の大きいパピヨンのことですから、気持ちがどうであれ許してくれると信じています(笑)

終わった後、結局殴り飛ばされるかもしれませんが(笑)

想像の域を出ないですが、まさかのパピヨンもモグラだった…なんてオチもあるのかなと思っています(笑)

 

さすがに次回で玲二がモグラなのはバレることにはなると思いますので、どうなるのか楽しみですね!

このままパピヨンが戦わず終わるとも思えないので、復活してくれるのを期待しています!

 

次回の展望が楽しみでしょうがないですが…次の更新を楽しみに待ちましょう!