ムルシエラゴの第109話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ムルシエラゴる【109話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のMURCIELAGO-ムルシエラゴ-【108話】のあらすじ

寺さんの直感から息子の昌弘を調べろと通達が入り、紅守は屠桜を昌弘の尾行に付けた。

昌弘に見つからないように尾行する屠桜は病院に向かい、父の寺さんをお見舞いに来て、車を空けた好きに窓ガラスを割り、「おまえのやったことは全ぶわかってる」という手紙を残した。

やり方が警察じゃないと思った昌弘は急遽、車を走らせてとある場所に向かった…

 

そして、警部と一緒に車に乗る君原に紅守から着信が入る。

MURCIELAGO-ムルシエラゴ-【109話】のネタバレ

昌弘を追う

君原の携帯に紅守から連絡があり、屠桜を追えと言われた。

屠桜が昌弘を尾行していることを伝え、向かっている先が”カダス山”だと言う。

君原も実際に確認してみると、その通りだった。

 

それを受けて、君原は笠木警部に連絡して合流するようにしようとします。

そして紅守にも現場に来るのか確認すると「あたしは別の用があるますです」と言って電話を切ってしまいました。

 

笠木警部にも事情を説明しようと電話をかけると、笠木警部たちからもアドバルーンを受け取っていたのは寺田巡査(昌弘)であることが判明していました。

昌弘が犯人だと確定したことから君原たちもカダス山に向かう。

 

山奥に到着した昌弘

後を付けられていることも知らずに、山奥の小屋にやってきた昌弘。

もちろん屠桜はバレずに付いて来ていた。

車を停めて、小屋の裏側に回り込む昌弘の後を、「証拠あつめはじめるよ」と意気込みながら写真を撮りまくる屠桜。

そして、小屋裏にあった地下へと繋がる隠し戸から中に入っていく昌弘を小屋の影から確認する。

 

昌弘が中に入った後に、地下に通じる戸の前まで来た屠桜でしたが、見つからないようにとのおたっしとのことで、踏み込まずに忍びらしい慎重さを見せる。

そして、今のうちにと証拠写真を確認しいていくと…

昌弘の顔が映ったところで、以前に警察犬と戯れた時にいた人だと今になって気づく屠桜。

 

「ムフフ…そうとわかれば…よく考えたら今はひな忍じゃなーいし」

 

ニヤリ

 

そう言いながら、地下への戸を開けて侵入していきました。

 

証拠

先に地下へ降りた昌弘は手付かずの地下部屋を見てホッとしていました。

ここはまだバレていないみたいだな…」

そう言うものの、屠桜が残した手紙から、ここが見つかるのも時間の問題だと思う昌弘。

そして、倒れてしまった父親を思いながら…

「刑事としての父さんんは憧れだったけど…僕を見てほしかったな…」

とつぶやいていた。

 

思いふける時間もないと、「早めにコレを処分しないと…そしてまたいつもの…」

屠桜「犬の人ですか?」

昌弘の独り言を遮るように昌弘の後ろから屠桜の声がした。

 

驚きながら振り返ると、ドアの影から顔をのぞかせるように屠桜がひょっこり立っていた。

瞬時に屠桜を以前の子供と認識したと同時に紅守と繋がりがあることを知っていた昌弘は、振り向きながらも覚せい剤の入った注射器を後ろ手に隠し持った。

 

「この間の子か。犬が好きなのかい?」

(まさか彼女”紅守”に感づかれたのか?)

「触らせてあげてもいいけど…ここに犬はいないんだ」

(冗談じゃない)

「君さえよければ訓練所に連れて行ってあげようか?」

「本当ですか!?」

「車で送るよ。そこに止めてあるんだ」

(殺されるなんてまっぴらゴメンだ!!)

 

そして、瞬時に屠桜の左腕を掴み、転ばせて左腕をホールドしつつうつ伏せの状態にさせた。

屠桜「いたい!いたい!やめてー!」

と泣き叫ぶ屠桜に「ごめんね…でも紅守に知られるわけにはいかないだ…」と言い、必死に抵抗する屠桜に致死量の覚せい剤を注射した。

すぐに、ジタバタしていた屠桜の動きが止まったと思った瞬間!!

 

バシュ!!

 

屠桜が履いていたローラースケートのブーストが作動し、ホールドされていた左腕を気にせず、回転しながら逆立ちになるようになり、そのまま昌弘の顎をめがけて強烈な蹴りが入った。

その衝撃で壁にめり込むほどの勢いと、下顎が完全に外れた状態になり、そのまま脳天にもう一発蹴りをかました屠桜。

 

覚せい剤により、視界が歪んで見える屠桜は大量の涙を流し、横たわる昌弘を見下ろしていた。

そして左肩が外れており、痛みを覚えた屠桜は右腕は上がるのに左腕が上がらないことに怒りを覚えて、瀕死の昌弘めがけて、またしても足を振り上げる!

 

「ストップ屠桜さん!!!」

 

間一髪のところで、君原が屠桜に飛びついた。

二人とも転がっていくが、意識が怪しい屠桜は君原の上に乗るような形になり、ものすごい形相で君原を睨む。

そこで君原は…

「はい、屠桜さん!これ!!」と言って、大好きなアメ玉を取り出して、屠桜は正気を取り戻した。

 

同時に到着していた笠木警部も物証として覚せい剤などを確認した。

その片隅で動かなくなった左腕を君原に泣きながら説明する屠桜。

笠木警部「ちょっと貸してみろ」

そう言って、屠桜の腕と肩に手をあててゴキっと荒治療をした。

あまりの痛さに床を転げ回り、笠木警部に両手を上げて向かって行った時に左腕が治っていることに気づいた屠桜。

 

そして、ニコっと笑いアメを差し出した。

笠木警部「あとで病院行けよ」

 

一方、柳岡総合病院では…

紅守がとある病室に窓から侵入してきていた

紅守「ウキャキャ 毎度ぉ♡」

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MURCIELAGO-ムルシエラゴ-【109話】考察・感想

寺さんの直感通り、昌弘が犯人でしたね。

というか、昌弘はあんな山奥に屠桜が来たことに疑問を覚えていませんでしが、あきらかに不自然でしたよね笑

 

そして屠桜のローラースケートを使った技は文章だけでは伝えきれない!

警察官が使いそうな、相手をうつ伏せにさせて、左腕だけを天井方向に持っていき、自分の手と噛み合わせてがっちりホールドしている状態…

そこから、ローラースケートのブーストを使って、肩が外れながらも無理やり外して逆立ちになりながらの回し蹴り…

かっこいいけど恐ろしい…

 

屠桜は致死量の覚せい剤を首に注射されてましたが、普通に無事なんですね。

どんな構造をしているのか…

 

今回で昌弘を捕まえた?撃退した?感じになり、最後には紅守が病院に忍び込む描写で終わりました。

ここからどのように発展していくのでしょうか!

次回の更新を楽しみに待ちましょう!