ムルシエラゴの第107話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ムルシエラゴる【107話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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MURCIELAGO-ムルシエラゴ-【107話】ネタバレ

【前回のあらすじ】

橋でまた喜劇作家に関わる事件が起きたと聞いて駆け付けた寺さん。老練の元刑事の勘から、この橋での犯行は喜劇作家の犯行だと断定し、路地裏のアドバルーンは出来の悪い模倣犯だとニオイで気付く。

寺さんの息子である昌弘は、鑑識であることもあり、物証以外は認めるわけにはいかないと父に告げる。

「昌弘 お前か?」警察の押収品からフランシスを盗んだのは、自分の息子だと考える寺さん。

刑事の勘だと言い張る父にガッカリし、その場を離れようとする昌弘。寺さんが静止させようとしたその時、目の前の橋が爆発する。それは、黒湖がバグシャースサーカス団団長の真理尾と2人で話すためにしかけた罠であった。

千代を催眠術で洗脳され、「あたし実はちょっと怒ってんだよね 嫁がアンタのサーカス団入りしちゃってさ」と、真理尾に詰め寄る黒湖。

「それは…大事な人ですか?」と黒湖に尋ねる真理尾。「イイ女だよ」と答える黒湖に真理尾は、

「あなたは私を見逃すべきだ その…大事な女性を返して欲しいのならね」と告げたのであった…。

 

【自供する真理尾

黒湖「…..見逃すべき…..?」

真理尾「先程おっしゃったではないですか 大事な女性だと」

私を見逃してくれるのなら…その彼女を解放しましょう

黒湖「―—できるの?」

真理尾「直接会わなければなりませんが 必ず」

「無論 二度と私の前に現れない…という条件つきです」

この状況で条件を増やしてきた真理尾に呆れ顔の黒湖。

 

黒湖「———つまりアンタが喜劇作家という事でいいのかな?

真理尾その通り 私が喜劇作家

…..少なくともそう呼ばれています

 

ぱちぃん☆

 

手を叩く黒湖。

「…..は?」黒湖の行動に驚く真理尾。

 

黒湖「いやぁー思い外すぐ自供とれたネ」

相手が勝ち誇ったとき そいつは既に敗北している…って誰かが言ってたけどホントそうだと思います

真理尾「何を言っているんです?私の話を聞いていましたか?」

「拒否なさるのなら…」

「更に危険なショーを演じていただく事になるやもしれませんよ…..」

そう黒湖に問いかけるも、黒湖は不敵な笑みを浮かべているのであった。

 

【喜劇作家の最後」

 

このばぁか

 

笑いながら真理尾を煽る黒湖。

そもそもなんでここに来たのかと真理尾に問いかける。

「人間橋の現場を見に」と答える真理尾

さらに、あなたの大事な人を使って、次こそ成し得てみせると言う。

またあたしが壊すから無理だよと告げる黒湖。

 

真理尾…..また?

黒湖「あれ言ってなかったっけ アンタの橋壊したのあたしなんだ」

失敗したのではなく、黒湖に壊されたのだと知り驚く真理尾

 

真理尾そんな…..なんてことだ…..私のショーで……またもや死者が…..

死者が出たという黒湖の適当な発言に、取り乱す真理尾

 

黒湖「あたしはこれからもずっと続けるよ アンタのショーは全部壊す」

真理尾「…..あなたの大事な女性は返ってこなくていいと…..?」

黒湖「そもそもアンタが死んだら解決すんでしょ いいよ

確信を突かれ黙る真理尾

 

今後延々と全てのショーを台無しにされるか、今ここで死ぬか、選択を迫る黒湖。

結局選んでもらうこともめんどくさくなった黒湖は、持っていたナイフで真理尾の胸を刺すのであった。

 

刺されたナイフを掴もうとする真理尾であったが、直前で手を止め、恐る恐る黒湖に尋ねる。

 

真理尾「私は….ここで死ぬのですか」

黒湖「そだね」

 

真理尾「……ひとつお願いがあります」

「私はこれでもエンターテイナーのはしくれだ….私の命…..それ自体よりもショーを…..」

私の心を壊され続けるなど….耐えられそうにない だから…..ここで死ぬ事は受け入れます…..

———私の負けです

口から血を流しながらも話を続ける真理尾

 

真理尾「お願いというのは…..その…..幕の引き方なのです」

エンターテイナーの責務として…..自分の幕は自分で引かせてください…..

 

フワッ

 

自ら橋の上から飛び降り、幕を下ろそうとする真理尾

 

黒湖「そりゃ困る」

 

自分を追って飛び降りてきた黒湖に驚愕の目を向ける真理尾

 

真理尾「何故…..!?私が死ねば全員が解放されるのに…..!!」

 

黒湖「いやね アンタが死ぬ事についてはいいんだけど…..そのお願いってのは聞けないかな」

「あたしの怠慢になっちゃうのよ」

「それに何より もし万が一生き延びられでもしたら大変 念には念をってヤツです」

 

真理尾「そんな…..事のために…..?」

 

黒湖「…..あれ?アンタならわかってくれると思ってたんだけど…..

「悪者にさらわれたお姫さまを救い出だす」

エンタメの基本ですもんね

 

真理尾に刺した胸のナイフに足を置きながら、真理尾に止めを刺す黒湖であった。

 

【寺さんの言葉】

一方、橋の上に駆け付けた寺さんであったが、心臓の持病により倒れてしまう。

 

笠木「すぐに救急車だ!!」

 

笠木に抱えられる寺さんであったが、力を振り絞り、何かを伝えようとするのであった。

 

寺さん「昌弘…..を 調べ…..ろ

 

まさかの、自分の息子を調べろと伝えるのであった…..。

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MURCIELAGO-ムルシエラゴ-【107話】考察・感想

最後は自分で幕を下ろそうと飛び降りた真理尾でしたが、結局黒湖に止めを刺されてしまう形となりましたね。

マジシャンであることと、水の上に着水したこともあり、本当に死んだのかな?って思ってはいますが、実際はどうなったのでしょうか。

まだ解決していない節もあるので、もしかしたら生きていて今後また出てくるのかな?と予想しています(笑)

最後の最後で寺さんが、息子を調べろと言ったことも気になりますね!

模倣犯が自分の息子なのではと疑っている寺さんですが、本当にそうなのでしょうか?

もしかしたら、引退して元気がなくなった父に、元気になってほしいという気持ちからなのかもしれませんが…。

喜劇作家の事件も終盤なのかな?とも思いますので、次回の展開も楽しみに待ちましょう!