ムルシエラゴの第108話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ムルシエラゴる【108話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のMURCIELAGO-ムルシエラゴ-【107話】のあらすじ

橋でまた喜劇作家に関わる事件が起きたと聞いて駆け付けた寺さん。老練の元刑事の勘から、この橋での犯行は喜劇作家の犯行だと断定し、路地裏のアドバルーンは出来の悪い模倣犯だとニオイで気付く。

寺さんの息子である昌弘は、鑑識であることもあり、物証以外は認めるわけにはいかないと父に告げる。

警察の押収品からフランシスを盗んだのは、自分の息子ではないかと考える寺さんであった…。

 

一方で、黒湖はバグシャースサーカス団団長の真理尾と対峙していた。

千代を催眠術で洗脳され、「あたし実はちょっと怒ってんだよね 嫁がアンタのサーカス団入りしちゃってさ」と、真理尾に詰め寄る黒湖。

「あなたは私を見逃すべきだ その…大事な女性を返して欲しいのならね」と黒湖を脅す真理尾

「私を見逃してくれるのなら…その彼女を解放しましょう」

黒湖「———つまりアンタが喜劇作家という事でいいのかな?」

真理尾「その通り 私が喜劇作家」

自分が犯人だと自供する真理尾であった。

 

黒湖「いやぁー思い外すぐ自供とれたネ」

「相手が勝ち誇ったとき そいつは既に敗北している…って誰かが言ってたけどホントそうだと思います」

不敵な笑みを浮かべる黒湖。

 

このばぁか

 

笑いながら真理尾を煽る黒湖。

 

黒湖「アンタの橋壊したのあたしなんだ」

失敗したのではなく、黒湖に壊されたのだと知り驚く真理尾

 

真理尾「そんな…..なんてことだ…..私のショーで……またもや死者が…..」

死者が出たという黒湖の適当な発言に、取り乱す真理尾

 

黒湖「あたしはこれからもずっと続けるよ アンタのショーは全部壊す」

黒湖「そもそもアンタが死んだら解決すんでしょ 」

確信を突かれ黙る真理尾

 

今後延々と全てのショーを台無しにされるか、今ここで死ぬか、選択を迫る黒湖。

結局選んでもらうこともめんどくさくなった黒湖は、持っていたナイフで真理尾の胸を刺すのであった。

 

真理尾「私の心を壊され続けるなど….耐えられそうにない だから…..ここで死ぬ事は受け入れます…..」

「———私の負けです」

 

最後は自分で幕を下ろそうと飛び降りた真理尾でしたが、その幕引きを許さない黒湖。

結局黒湖に止めを刺されてしまうのであった…。

一方、橋の上に駆け付けた寺さんであったが、心臓の持病により倒れてしまう。

 

笠木に抱えられる寺さんであったが、力を振り絞り、何かを伝えようとするのであった。

 

寺さん「昌弘…..を 調べ…..ろ

 

まさかの、自分の息子を調べろと伝えるのであった…..。

 

MURCIELAGO-ムルシエラゴ-【108話】のネタバレ

【模倣犯探し】

笠木達に息子の昌弘を調べろと言葉を残し、救急車で搬送される寺さん。

 

笠木「昌弘を調べろ…か

 

刑事「え…でも喜劇作家は今…」

 

笠木「いや 模倣犯と思しき方だ

 

刑事「路地裏の事件…ですか」

 

笠木「お前ら下で昌弘くんと話してたろ」

 

刑事「寺さんは昌弘くんを疑っているようでした」

 

笠木「その時寺さんが何を言っていたか教えてくれ 覚えてる限り正確にな」

 

話を聞き、物証が必要だと知る笠木。

 

笠木「ひとつあったろ ドデカイ物証が

アドバルーンが物証になるのではないかと考える笠木。

 

笠木「身内に犯人がいるなんて思ってもみなかったからな 完全に思考の外だった」

「配送業者にもう一度当たるぞ 今度は昌弘くんの写真を見せて聞くんだ」

寺さんの”刑事の勘” 光明になるかもしれねェぞ

 

寺さんの残した言葉から、模倣犯探しに動き出す笠木達であった…。

 

【動き出す黒湖】

黒湖「なるほどね!!!」

笠木達の会話をどこからともなく聞いていた黒湖。

 

黒湖「…あーひな子?マサヒロくんってやつが怪しーんだってえ 住所は今からそっち送るよぉー

ひな子に電話で伝える黒湖。

 

ひな子「ホイコーロー!!

いつものごとく食べたい物をおねだりするひな子であった。

 

黒湖はサキちゃんにも電話し、警察のデータベースから昌弘くんの情報をひな子に送ってもらうよう伝える。

 

笠木「紅守てめェ なぜ止めなかった!?逮捕できたはずだ」

真理尾の自殺を、黒湖が止めなかったことを問いただす笠木。

 

黒湖「たいほ?前も言ったけど逮捕はあたしの仕事じゃナイのよ

「あたしが駆り出されたって事はどーゆー事かよく考えてください」

 

黒湖の言葉に黙る笠木。

 

黒湖「まーいいや あたしはこれから野暮用で」

 

黒湖もまた動き出すのであった…。

 

【集まる昌弘くんへの疑い】

車を運転しながら話す、御剣と君原。

 

御剣「押収品倉庫のカメラは切られてたそうだ 内部犯は確定だな

 

君原「警視庁内の裏切り者 一体…誰が…」

 

御剣「———寺田昌弘巡査

 

「”喜劇作家”には感謝しています 抜け殻みたいだった父が元気になったんですよ」

昌弘が前に言っていた言葉を思い出す御剣。

 

御剣「定年後 抜け殻のようになってしまった父親に…もう一度憧れの父親として蘇ってほしかった…」

「あくまで俺の心証に過ぎない…何か手掛かりが必要だ」

 

御剣も同じくして昌弘を疑っていた。

そんな時、君原の携帯に黒湖から着信があるのであった…。

 

【忍者ひな子 任務開始】

黒湖に言われ、昌弘の家を見張っていたひな子。

 

家に帰ってきた昌弘を、送られてきた画像と確認するひな子。

 

ひな子「帰ってきてすぐに出かける…あやしい…」

フッ みつからないようあとをつける…フフ…児戯…

再び出かける昌弘を追跡するひな子。

 

昌弘を追ってついた先は、寺さんが運び込まれた病院であった。

病院に駆け込む昌弘。

 

ひな子「病院に何の用かな…?まぁいいや わたしは指令を達成するのみ

 

昌弘の車に近づくひな子。

 

カバンからおもむろに紙とペンを取り出し、何かを書きなぐる。

 

そして、足の特製ローラースケートを使って、車の窓ガラスを割るのであった。

 

ピピピピピピピピ

 

鳴り響く車の警報音。

 

慌てるひな子は、窓から何かを書いた紙を投げ入れ、退散するのであった…。

 

【慌てる昌弘】

一方で、病院の寺さんの元へと駆け付けた昌弘。

 

看護師「命は取り留めましたが入院が必要です」

 

無事で少し一安心する昌弘。

 

昌弘「心臓が悪いんだから無理しないでって言ったろ 父さん…」

 

その時、外で鳴る車の警報音に気付く昌弘。

 

窓を開けて確認すると、自分の車から鳴っていることに気付く。

 

急いで車の元へと向かうと、窓ガラスが割られていた。

 

中を確認するとそこには、

おまえのやったことは全ぶわかってる」と書かれた紙があるのであった。

 

昌弘「子供の字…!?いや…筆跡をごまかすためか…!!」

警察はこんな事やらない…!!どこから漏れ…

「まずい 急がないと…!!」

 

何かに気付き焦る昌弘は、車に乗り込みどこかへ向かうのであった…。

 

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MURCIELAGO-ムルシエラゴ-【108話】考察・感想

自供により自らを喜劇作家であると認めた真理尾の死で終わるかと思われましたが、

模倣犯探しが始まりましたね!

 

寺さんをはじめ、笠木・御剣ともに昌弘くんを疑っていますね。

もうほぼ確定な感じですが、果たして本当に昌弘くんが模倣犯なのでしょうか…。

 

御剣の言っていた理由は、筋が通っていますし、間違いないような気もしますが…。

父親をこんなにも心配する息子が、憧れていた父の警察官の仕事を、汚すような事をするでしょうか…?

 

今までの流れからも間違いない気もしますが、もしかしたら違う可能性もあるかもしれませんね!

 

この模倣犯の話にも区切りが付きそうな感じはしますので、

次回の更新を楽しみに待ちましょう!