七つの大罪の336話のネタバレ・感想を紹介していきたいと思います!

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七つの大罪【336話】のネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の七つの大罪【335話】のネタバレはこちら!

>>七つの大罪のネタバレ一覧はこちら!

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七つの大罪 :【第336話】のあらすじ

【内なる混沌の力に抗うアーサー

胸を抑え、苦しむアーサー。

自分の体に起こったことが理解できていない様子だ。

マーリン「畏れるな…受け入れろアーサー…自身に秘められた計り知れぬ魔力に目覚める時だ……!!」

その言葉もアーサーには理解できない。

苦しさから助けを求めるが……

ドクン

ひときわ大きな脈動と共に両目とも黒く染まり、ますます苦しむアーサー。

呼応するようにホークママが雄たけびを上げている。

戸惑う団員達を横目に、マーリンはあくまで冷静だ。

たまらず上空のアーサーの元へ向かうメリオダス。

だが……。

アーサーの脳裏によぎるのは十戒時のメリオダス。

アーサー「魔神族メリオダス! 私は決してブリタニアを魔神族の好きにはさせない!」

メリオダスへの敵意をむき出しにする!

混沌極まれり!奇怪なる「現実」

ズッ

一瞬世界が暗闇に包まれたかと思うと、次に現れたのはまるで悪夢のような世界。

重力がめちゃくちゃな建物、巨大でグロテスクな人体、鳴り響く時計台の鐘……。

まさしく混沌である。

だが幻覚ではなく紛れもない現実だと見ぬくゴウセル。

お前の仕業なのかとマーリンを探すメリオダス。

そこに両腕が鎌、頭が棟の不気味な怪物や食虫植物のような怪物が妨害する。

斬りはらい先に進むメリオダスに何者かが語り掛けてくる……。

アーサーの嘆き

???「我々が出会えたのは大いなる運命の導き……大事なのは相手にどう思われるかではなくどう相手を思うか…か」

その声はアーサーではないか、と上空を仰ぐメリオダス。

アーサー「メリオダス殿……あなたは私の憧れだったんだ」

なのにどうして、と嘆くアーサー。

やはり声の主はアーサーだったのだ。

マーリンが赤子に対してそうするようにアーサーをあやす。

メリオダスはアーサーを裏切っていない。心を鎮めろ…己の力に飲み込まれるな…と。

目を開けたアーサーの瞳は元に戻っており、世界も元に戻った!

「新世界へ導く王」アーサー!?

突然元に戻ったことに驚く団員達。

アーサーはマーリンの説得と、団員たちとエリザベスが一緒にいることで誤解を解く。

一生の不覚と詫びるアーサーと自分が悪いというメリオダス。

お互い、再会を喜び合うのだった。

 

それよりもメリオダスが聞きたいことは、マーリンがアーサーに何をしたかと、混沌について。

マーリンは言う。

混沌とは魔神族すら恐れる闇。

女神族すら崇める光。

その矛盾した性質を持つ不純にして純粋なる存在なのだと。

魔神王と最高神さえも混沌から生まれるほどの強大な力なのだ。

故にかつての賢者たちは「混沌の母」と呼んだ。

そしてアーサーこそが混沌を統べブリタニアを新世界に導く王なのだという…!

 

話が呑み込めないアーサー。

毒とも薬ともわからない力に目覚めさせて何を企んでいるんだ、とマーリンを問い詰めるメリオダス。

マーリンを見つめる目は厳しいが、顔には汗がにじんでいる。

話はマーリンの過去へ…!

アーサーを目覚めさせたことを「こんなこと」といわれ少し寂しげなマーリン。

そこへ湖から声がする。

「よろしければ…彼女の代わりに答えましょう

混沌を求めて彷徨い続けた 一人の孤独な魔女の望みを」

次号へ続く!

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七つの大罪 【336話】考察

今回の展開を踏まえたうえで、次回337話の展開予想をしていきたい

エスカノールに言った言葉が明らかになる?

エスカノールの告白の際、マーリンは遅すぎる、という言葉を口にした。

今回の「孤独」ということからも、マーリンがパートナーを求めていたことは間違いないだろう。

その決定的な理由が次回からの回想で明らかになるのではないだろうか。

本当の故郷が滅んだ理由が明らかになる?

現在のところ、マーリンの故郷は彼女が神々を欺いたことで怒りを買い、滅ぼされたということになっている。

しかし本当は女が混沌の力によって自ら滅ぼしてしまったのではないだろうか?

本人に近い視点から語られる「真実」に期待したい。

七つの大罪【336話】感想

意外とあっさり収まった様子の「混沌の王」アーサーですが、さすがにこれだけでは終わらないでしょう。

メリオダスが「そんなこと」といった時のさびしそうな表情が印象的でした……。

きっと彼女にとっては大きな目的のはず。

その理由が次回からの過去編で明らかになるか期待したいと思います!