七つの大罪の345話を読みましたのであらすじをご紹介いたします!

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七つの大罪【345話】の考察記事をまとめました!

▷前回の七つの大罪【344話】のネタバレはこちら!

>>七つの大罪のネタバレ一覧はこちら!

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七つの大罪 【第345話】のあらすじ

【魔神王との戦いから一年半、彼らはどうしている?

あの激闘から一年。リオネス王国直属騎士団<暁闇の咆哮>たちも歯ごたえのない任務に退屈している様子。

ただ、スレイダーは未だにバルトラ以外は「陛下」としてあり得ないと思っているようだが……。

 

聖騎士長(代理卒業!)ハウザーも部下の訓練に余念がない。

そこにやってきたプオーラが知らせたのは……。

「まっマジか!!? バンと……エレインに~~~!?」

「聖騎士長! 俺ちょっと妖精王の森に野暮用できたんで失礼します!」

あっさり部下のジェリコに失礼されてしまう聖騎士長であった。

 

一方で<蒼天の六連星>の一人、デスピアスは聖騎士を辞め、故郷エジンバラへ帰る決意を固めていた。

それは故郷の復興のため。そして……。

「魔神族と女神様が王と王妃についた国に仕える義理などない!!  私は人間のためだけの国を創る」

デンゼルを死に追いやり、自分たちを苦しめた二つの種族への憎しみは消えることなく……仲間の静止がむなしく響く。

ヘンドリクセンは施薬院を開業し、隠居したバルトラは孫のオモチャ選びに夢中の様子。

【二つの命が生まれる!】

そして――二人の夫婦、二人の夫が愛する我が子の名前を決めようとしていた。

一人は妖精王の森で。

その子どもは、人間と妖精の間に初めてできた子ども。

ゲラードも聖戦を思い起こし、平和になった世界に思いを寄せるのだった……。

エレイン「不思議…私たち妖精は樹木や花から生まれるのにバンと私の子どもは私の中にできるだなんて……この子の名前はどうしよう?」

夫――バンはもう決めてある、とほほ笑むのだった。

 

もう一組の夫婦は王宮で。

エリザベス「こないだのゼルドリスとゲルダの顔が忘れられないわね……魔神族と女神族の間に子どもが生まれるなんて前代未聞の珍事だって……」

その言葉にも夫――メリオダスはうわのそら。子どもの名前をひたすら悩んでいるようだ。

だがついに、手を鳴らしてメリオダスは決断する。

メリオダス「トリスタン!」

バン「ランスロット♫」

どうかあなたに素敵な未来が訪れますように……。

母たちは愛おしくそのお腹をなでるのだった。

次回、最終回「あの空のように」へ続く。

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七つの大罪 【345話】考察

いよいよ次回最終回!

しかし、まだまだ気になる点は残っている。

最後の考察を記しておきたい。

【最終回でメリオダスは死ぬ?】

今回明かされたメリオダスとエリザベスの間の子どもの名はトリスタン。

言うまでもなく、アーサー王の「円卓の騎士」の一人となる人物である。

リオネス王国の王子であったと伝わる彼には実は一つ、気になる逸話がある。

余りに古く、有名な話であるアーサー王伝説はいろいろなバージョンが語り継がれているが、その中の一つではトリスタンの父はトリスタンが生まれる前にすでに死んでいるのである。

そもそも、トリスタン(悲しい子)という名前自体が生まれた時既に父がいないということから名づけられたという説もあるくらいなのだ。

今回の話でも、メリオダス新国王は必ずしも全員に歓迎されているとは言い難い。

反乱、もしくはそれに近いものが起こり、最終話でメリオダスは命を落としてしまうのではないだろうか?

【続編でアーサー王物語が始まる?】

前述の考察から派生する。

バンとエレインの間の子どもの名は「ランスロット」。これまた「円卓の騎士」となる人物である。

そしてアーサーは混沌を倒した後、不自然なほど登場しない。

七つの大罪はメリオダスの死で幕を閉じるが、それだけではあまりに後味が悪すぎる。

最終回一つ前でわざわざこの二人の誕生を示唆し、アーサーが一年半後に姿を見せていないということは、ーサー王伝説を原作とする七つの大罪の続編がはじまることを示しているのではないだろうか。

 

七つの大罪【345話】感想

毎週読者を熱狂させてきた七つの大罪もいよいよ最終回。

久しぶりのキャラクターも多く登場し、うれしい反面祭りが終わるようなさみしさもありましたね……。

果たして来週、メリオダスは、団員たちは、そして子どもたちはどうなるのでしょうか?

いつになく長い一週間となりそうです……!